ストレス診断、結果と現実

ストレス診断、結果と現実

親分...じゃなくて、小黒とらさんがストレス診断をされていたので、私もやってみましたところ...

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ん?おかしいな?
「みんなと仲良くしなさい」と評価表に書かれ続けてかれこれ7年ぐらい?

「一度壊れた関係は、なかなか修復できないんですよ」とか、
「なんでも思い通りって訳にはいかないんですよ」とか、
「周りが振り回されて大変らしいですよ」とか、
「ルールは守ろう」とか、
「自分の主張ばっかりしない」とか、言われますね。

んで、

「え?根に持ってるってこと?」とか、
「思わないと始まらなくない?」とか、
「入社から定年まで同じ運用だったら、そっちの方がまずくない?」とか、
「は?法規も商習慣もちゃんと守っていますよ」とか、
「顧客の声を耳障りがよくなるように捻じ曲げたり、都合よく改ざんしたりしないだけで、私の主張はゼロですよ。」なんて、口ごたえをするから、もうかわいくないのなんのって。

一言でいうと、まぁ、問題児ですよね。

そういう感じで、「みんなと仲良くしなさい」には、
「え?私は喧嘩しているつもりはないよ。」と返しています。

敢えて言うなら、顧客の横暴にはかなり寛容かもですね。総合商社マンがこの部門は嫌だと言っていたしぶっちぃ世界のBtoBなので、顧客は別にわがままを言っているわけじゃなくて、何か理由がある訳で、前向きにしか検討しません。前向きに検討しない事は、検討しません。当たり前の事なんですけど、「検討しない事」は見えないから、「全部は無理」派のアンチと敵が多くて苦労します。

先日、上司と飲みに行った時、「悪役ばかりで本当にいいの?」って聞かれました。

「!!!!!え?私って悪役なの?」で、
今度は上司が「!!!!!」
大爆笑です。


視点によって、受け方は変わるのでしょうけれど、仕事に置いては「良い悪い」はあったとしても「善悪」はないんじゃない?この上司が常々「理解されていないから、もっとコミュニケーションとったほうがいいよ!」と口すっぱく言ってくる(くれる)理由がわかったのでした。

いつもは「ちゃんと書いてるじゃん?」と言い返して「確かに書いているけど、伝わっていないよ。」と言われ、「は?3行メールの1行見落とされるとか想像できる超能力者じゃないよ〜。この場合は、ちゃんと言え!じゃなくて、ちゃんと読め!の方が総合的かつ将来的に時短でしょう?」と、(上司的に)拉致あかないのですが、今回ばっかりはぐぅ〜っと効いたのでした。

単に上司は私には言いやすいんだと思っていたのですが、そうでもないかも。もしかして心配してたりして。だとすると、ありがたい事です。

口ごたえばかりして、ごめんよ。上司。



Brussels空港でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
意見が違っても、上手くやっていける努力、個人の日常レベルでこじんまりとですが、できるだけやっていこうと思いました。

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