空間の感覚がおかしくなる夜空

空間の感覚がおかしくなる夜空

掲題、昨日、小黒とらさんが、3億円 宝くじが当たったら、やりたいことという記事の中でお使いになっていた表現です。

こういう表現が繰り出せる人って本当に凄いです‼︎
才能ってこういうことを言うのでしょうね。


「今頃のフフホト近隣の草原は最高だろうなぁ〜。いつかまた行けるかな〜。」
なんて事を、数日前に夜道を歩きながらぼんやり考えていたところでした。
私が「空間の感覚がおかしくなる夜空」を経験したところです。


モンゴルの草原は、6、7月頃が一番美しいかと思われます。
フフホトから車で3〜4時間行くと、もう草原と空と動物しかありません。

昼は、馬にのって草原散策です。毎日3時間ぐらい、今日は湖水地区、今日は砂漠側へ、今日は丘へ、なんてトレーナー兼案内人のおじさんに誘導されるままに散策します。1日の活動はそれだけ。

夜になってテントから出ると、ぎょっとなるぐらいの星が瞬いていて、本当に空間の感覚がおかしくなる感覚が味わえます。


私は中国には5年いて、2回しか行けませんでした。
私と乗馬好きの友人の仕事の都合が合わなかったのがとても残念です。



しかしね〜
この旅は、あんまり人にオススメできないんですよ〜

標高が高いからか、めちゃめちゃ寒いです。防寒、風除けになるようなウィンドブレーカーが必要です。
水も凍りつくような冷たさで、しかも貴重なのでお風呂なしです。
あと、トイレがね。テント以外は基本青空トイレです。
※傘を二つ準備して自分を隠す程度ならできます。
乗馬も馬具が超ローカルでお尻の皮が相当剥けてしまいます。
そして草原ですが、緑の草の下はほどんど何かの動物の糞で埋め尽くされています。
この為、寝そべっての星空鑑賞、無謀です。
というか、夜は勤務を終えた馬たちが放し飼いになって、テントの周りを徘徊していますから、外に出るのは割と勇気がいります。


私的には、それでも、また見たくなる星空です。
とらさんの記事を読んで、宝くじが当たったら、1日3万円ぐらいの予算がある世界鉄道の旅が気の済むまで続けたいかな〜と思いました。


とらさんの記事の元ネタとなったやじろベーさんの記事も素敵です。
宝くじが「愚か者の税金」であったとしても、当たる人は何処かにしかと存在するわけですし、今回、私は楽しい空想の機会を与えてもらって、感謝です。

Comment


★小黒とらさん、コメントありがとうございます。★


タイトルに頂戴しちゃうのは流石によろしくないかと心配しておりました。
問題がなくてほっといたしました。

上海で乗り鉄の先輩と出かけてから、楽しさがわかって、鉄道大好きになりました。
でも運転ができない(免許はある)からというのも大きいです。

アメリカのロードトリップ羨ましい限りです。興味津々で、映画とか出てるとつい見てしまいます。

のろのろ |  No.20


★yazirobe777さん、コメントありがとうございます。★


カレー話とか、うさぎ話とか、自宅コインランドリーとか、最近ホットな和みスポットのご提供ありがとうございます!
いつも楽しく読ませていただいています。

どの映画の特典だったか忘れてしまったのですが、今、宇宙の星の最盛期で、長い宇宙史上最も多くの星が輝いているらしいです。
その様子を端の方の特等席(=太陽系の位置x北半球)から鑑賞眼を持って(=あるレベル以上の知能を持つ生物に生まれる)眺められるというのは、幸運すぎて既に宝くじが当たった様なものだと思っています。

繰り返しになりますが、楽しい空想のきっかけをいただけて、誠に感謝です。仕事上のもやもやがふっと霧散しました!

のろのろ |  No.19


★★


こんにちは
ありがとうございます。
モンゴルの草原もよさそうですね。
世界鉄道の旅も楽しそうです。

小黒とら |  [ 編集 ] No.18


★★


こんばんは
プログ紹介ありがとうございます。
モンゴルの草原もきっと素晴らしいでしょう。
世界鉄道の旅で世界中の夜空を見れたらいいですね。

yazirobe777 |  No.17

コメントを投稿する
記事: 空間の感覚がおかしくなる夜空

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback