自分でも不可解な、どうしても譲れない一線

自分でも不可解な、どうしても譲れない一線

パジャマです。
パジャマ。
旅行中も自分のパジャマで寝たいのです。


いつもながらくだらなくて、申し訳ありません。

夏はTシャツと短パンで、パジャマにこだわらずに寝ているのに、冬はモコモコふかふかな「重くて嵩張る」あったかパジャマで寝ています。これがバックパックのかなりのエリアを占拠しているのですが、「軽くて嵩張らない」代替品へ切り替えられません。

拘っているつもりはないのですが、非日常(旅行中)において、ホームシック予防の為に携帯する「日用品」の譲れない一線と化しています。「離れがたい日常=パジャマ」なんだ...っと、微妙な気持ちになったので、記事にしてみました。

Bangor


ホームシックといえば、Bangorは坂が多くて、お年寄りが坂の途中で休憩しているのを見た時には、「え?故郷?」と思いました。いつの間にかホームシックの対象は自宅のある場所になっちゃったんですけど、いつか故郷を恋しがる日が来るのかな?老後は平地に住む!と心に決めているんですけどね。


BBCのイケメンがそういっていたので、今日は雨です。雨雲は西から東へと流れ、Wales辺りは明日には晴れ間が見えるはずです。Fingers crossedです。

晴れ間は此処から始まるはず!なんて思って、Wales西端(?)のHolyheadに来ています。
(晴れ間が見え始めたのは、夕方4時以降ですが、筋は悪くなかった!と満足です。)

街には何があるかというと、

Holyhead city centre

図書館と警察と郵便局と教会とローマ城塞です!
どーんと何にもありません!
素晴らしいところです。

こんなにシンプルな街には初めてだったので、感動しました。
そして、ウォーキング的には素晴らしい体験ができました。
また来たいです。
詳しくは、明日。

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