💎欧州大陸側で、車にはねられそうになる

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💎欧州大陸側で、車にはねられそうになる

イギリスと残りの大陸は逆走行

小島(イギリス)を出るときに気をつけなければならないのが、車が逆通行である事です。
前回のドイツ出張では、出鼻からまんまとはねられそうになりました。

前方から来ると思って渡ろうとしたら、背後からクラクション鳴らされました。
本体がいきなりぶつかってくるのではなくて、クラクション程度でよかったです。

右側走行、こわい…

日本(左)→イギリス(左)→日本(左)→中国(右)→インド(左)→イギリス(左)

私の移住履歴です。
中国だけが右側走行でした。

近所の会社のイギリス人曰く、刀や刀剣を下げて歩いていた時代がある国は、右手で刀を抜きやすい様に左側に刀を抱えるので、すれ違う時に刀同士がかち合わないように対向者と右側ですれ違うのが自然な流れ。

ところが道路が車仕様に整えられた時代、左利きのナポレオンが道を作った欧州大陸では逆になっちゃったらしいです。

マジっすか?

なんとなく、理にかなっている気がしなくもありませんが…

今となっては、ワールドワイドでは英・日・印流がマイナーなんですよね。

外部記事 世界の左側通行の国・右側通行の国の一覧

広東省⇔香港は、摩訶不思議

日本、イギリスは小島から割とはっきり出るので切り替えが効くかもしれません。
何と言っても感動的だったのは、広東省⇔香港(=日本と同じ側)間の自動車専用道路です。

ジャンクション通過して、気付いたら反対走ってた!みたいな感じです。
入国審査があるタイミングあたりで切り替わるのだと思いますが、シームレス過ぎて切り替えに気づかなかった迂闊者です。

皆様も小島を出るときは、お気をつけ下さいませ〜

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