大陸側では、車にはねられないよう気をつける。

大陸側では、車にはねられないよう気をつける。

本日、欧州大陸側出張中につき予約投稿です。

イギリスと残りの大陸は逆走行


小島(イギリス)を出るときに気をつけなければならないのが、車が逆通行である事です。
前回のドイツでは、出鼻からまんまとはねられそうになりました。

前方から来ると思って渡ろうとしたら、背後からクラクション鳴らされるのです。
本体がいきなりぶつかってくるのではなくて、クラクション程度でよかったです。


日本(左)→イギリス(左)→日本(左)→中国(右)→インド(左)→イギリス(左)


私の移住履歴です。中国だけが右側走行ですね。生活していれば慣れてもので、中国からインドに移ったとき、再度違和感を感じた左側通行も、慣れてしまえば母国と同じ。

イギリスも左側走行、もう私の世界は、すっかり左側標準に修正済みです。
しかし、ワールドワイドではこっちがマイナーなんですよね。

外部記事
世界の左側通行の国・右側通行の国の一覧




広東省⇔香港は、摩訶不思議


日本、イギリスは小島から割とはっきり出るので切り替えが効くかもしれません。
何と言っても感動的だったのは、広東省⇔香港(=日本と同じ側)間の自動車専用道路です。
ジャンクション通過して、気付いたら反対走ってた!みたいな感じです。
※入国審査があるタイミングあたりで切り替わるのだと思いますが、シームレスで切り替えに気づかなかった迂闊者です。


皆様も小島を出るときは、お気をつけ下さいませ〜

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