イギリスといえば、羊と虹

イギリスといえば、羊と虹

羊と虹への熱い思いを書いてみました。

イギリスといえば、羊

イギリスはなんといっても羊。人より羊の方が多いですよね。この国。
ウェールズなんて特にそう。

イギリスにいて、羊を見たことがない人は、おそらくロンドンから出たことがないだけです。

この動物、ぼけーっとしているのに、何気に怖い顔しています。
恐がりなので、こちらの挙動を窺って、じーっと見つめられます。
そして夜は目が光って更に怖いです。

もこもこしている時期は、かわいいようで、相当臭いです。
絶対触りたくありません。
グルミットのぬいぐるみが一番です。

イギリスと言えば、虹

イギリスはよく雨が降ります。
ゲリラ豪雨みたいな激しい雨はあまりありませんが、しとしと降ったり止んだりを繰り返しています。
ゲリラ小雨?とでも言いましょうか?
傘を持っていくのが面倒になり、よく雨に打たれます。もしくは木の下で雨宿りしています。

虹は、雨上がりの喜びとリンクしています。
「きれーい」とかじゃなくて、「ようやく雨が上がってくれたか…」的な好転のシンボルです。
寒い冬が去って、ようやく春が来た!に近しい感覚です。

新テンプレートは羊か虹でしょ!

羊か虹がテーマのテンプレートを探したのですが、羊の方はうまく見つかりませんでした。
ようやく見つかった虹のテンプレート、とても気に入っているのですが、今のところIEでしかちゃんと機能しません。(特に上部のメニューバー)。

幸いにも作成者の方が同じテンプレートでブログを書いておられるので、ソースデータを見比べて、ごにょごにょ格闘していますが、どうしようもなかったらあきらめようかな。

この虹、何気にすごいんですよ。

虹って、太陽光がスプリットしてできているはずなので、短波長側から、紫→藍→青→緑→黄色→オレンジ→赤みたいな順番のはずなんですね。

だけどこの虹、謎の配列ですよね~。

それから、雨上がりに残った空気中の水分を反射しているのですから、雲が残っているとしても虹は雲の下に出るのではないかと…
ま、雲も数階層ありますからね。そういうこともあるのかもしれません。

アートならでは!
こういうの好きだな~。

それからお揃いのスマホサイトがありましたよ。

虹を連想させてくれれば、それだけで何やらいいことが起こりそうで、嬉しいものだったりします。



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