新テンプレートに教育された新概念: ユーザータグとそのご利益-2

新テンプレートに教育された新概念: ユーザータグとそのご利益-2


関連記事: ご利益-1の続き


  1. SEO対策になる

  2. FC2の同じタグを持つ記事リストに表示される(←イマココ)

  3. 自分との親和性が高い記事に出会える

  4. 自ブログ内の同じタグを持つ記事をまとめられる

  5. 1つの記事に複数のカテゴリーをふれる


FC2の同じタグを持つ記事リストに表示される


ユーザータグを埋める場所、すなわち「新しい記事を書く」→「記事の設定」→ 「ユーザータグ」の入力欄の右側にある「タグをリンクにする」にチェックを入れると記事にリンクが貼られ、FC2記事リストを見に行く事ができます。

フラグをささなくても、リストには掲載される模様です。

でもこれ、記事上で意図的にマニュアルで張ったハイパーリンクとの見分けがつきません。ミスリーディングなので設定しない事にしました。


一般的に重要だと思しき点


あ、一般的にはサイト内回遊を促進するためにチェックを入れないで、アクセスを外に出さない事をオススメしているみたいでした。(←重要?)

当ブログは、中で回遊してもらう事を意図して書いていないので、なんだかピンときませんが、ビジターさんに「より有用な情報」な外部記事へのチャネルが提供できるなら、ミスリーディングを避けられる範囲で、フラグをつけてもいい気がしています。


ピースキーピング


悩ましいのは、当該ユーザータグ周りの平和度をチェックする為に、なんらかの方法で関連リストを見に行く必要があります。

暫定対応としてヘッダーメニューのUser TagsにFC2当該タグリンクを貼りました。自分がチェックに行きやすいように「rtag」で、最近のタグが上に並ぶようにしています。

因みに、気づけばクリックするのもちょっと怖い、怪しげなブログに囲まれているキーワードもあります。「こりゃあ、とんでもないところに足を踏み入れたな〜」っと思いながらキーワードを削除して、違う言葉を選んだりしております。


宿題メモ(脱線!)


1、ヘッダーメニューの当該リストがどんどん長くなっているので、どうにかする!
リストの最大表示件数を制限したいのですが、今のところHTMLタグについて調べる時間が取れるのは、週末だけなので、これもそのうち...


2、記事の件数やワーディングの揺らぎをチェックする目的で、ホームでは「ctag」で件数が多いものから並べています。一旦全て振り終わったら俯瞰的に見て、再調整したほうがいいかもしれません。


3、アクセス少ないからこそ、ピースキーピング!なんですが、SEO系に影響が出るタグさすならアクセス分析はじめなきゃ...って感じです。FC2のはコードがちゃんと埋まってなくて、結果なし!?です。GAはちゃんと埋まっていましたが、オーガニックサーチキーワードの殆どがNot availableでマジっすか?状態でした。ランディングページから禁忌ワードを推測するんでしょうね。どちらも初期に埋めて放置してました。

うー。ア、アレルギー反応、再び。
そして、改ページルール、再び。
続きます。

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