ブログのコミュニケーションは一発勝負

ブログのコミュニケーションは一発勝負

いつも周りの人たちが、私の説明力不足を補ってくれているのですが、前述のとおり、多くの場合、「理解しあえない」ということ自体が、お互いにフラストレーションを溜める原因になっていると考えています。

裏を返せば、「解かった!」と思えることは、ブログの面白さやその他の要素を取り除いたところで、嬉しいものだったりするとも考えています。

前回記事:ブログを続けることにした理由

ブログのコミュニケーションは一発勝負


わかりやすさを試すのに、現在最もはっきり顕著にでると、私が考えているのは、ブログのOrganic Search、New VisitorのPages/Sessionです。これらの人は、何かの情報を探しにきて、読んで、帰る。役に立ちそうだ(もしくは、面白そうだ)と思えば、他のページも読んで帰る。

当ブログの場合、ブログ村を出た6月1日から6月18日までの平均は、2.01 pages/sessionです。但し、Home以外にランディングできた人は、ほぼ直帰しています。欲しい情報が探せなかったか、関連情報が見つからなかったかのどちらかでしょう。

Homeにランディングしてしまった30%のセッションでは、当ブログのホームには、記事はありませんから、2.70 pages/sessionと平均が高くなってしまっています。目的の記事を探すお手数をおかけしております。さらにその内34%のセッションで直帰されていますので、探すのをやめてしまった方もいらっしゃる模様です。申し訳ないことです。

まず、ロボによりよく認知されることが大切なので、そこは整備していくつもりなのですが、ちゃんとランディングできた人達の直帰率が、一発勝負における当ブログの評価とみなすことにしました。


「ボツネタ死屍累々」問題


当ブログのもう一つの問題点として、ボツネタがめちゃめちゃ多い問題があります。まとめるのをあきらめて放り投げた記事が多すぎるのです。もどかしゅうございます。

最近、過去記事の手直しをしているのですが、公開した記事の方が面白いなんてことはありません。レベルはどちらも低空飛行です。単にまとめきれなかったので、投げ出しただけ。

でも今回巡回して仕立て直しをしたことで、ましになったものも「少しはある」と信じています。こうやって公開することで手直しの機会が発生する記事もありますが、一方であきらめちゃったことで、見直されることもない記事は、訓練の足しにならないのです。


考え始めると、長文になるので、今後は、考えないで、思いついたことをパッと書いて、わかりにくくても後で直せばいいや!
と、思うことにしました。


結論


え~。大変はた迷惑ではありますが、今週1週間、思いつくままにガシガシ記事を上げてみるキャンペーンをいたします。「いや、ひどいから、もちょっと推敲してから書きなはれ。」って感じがしたら、おしかりコメントくださいませ。

何記事かけるかな~♪
(反省しているように見えませんね。)
あはは。

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