HSBC Fixed Rate Saver

HSBC Fixed Rate Saver

(下記、2016年6月24日時点での情報です)
HSBCで1年物の定期預金を組んで、口座を分散させ、簡単に動かせなくする。これが銀行訪問の目的でした。


デビットカード紛失して冷や汗かいたから…


アセットクラス云々の問題ではありません。日常的に日本の円預金口座をチェックするわけではありませんから、何かあったとしてもなかなか気づけません。このため日本の円預金口座もできるだけ分散しておくようにしています。

中国では先輩の影響で定期預金をつくり、インドでは(良い方の)上司の影響で定期預金をつくりました。イギリスでは、デビットカード紛失後、冷や汗をかいたので、口座を分散することにいたしました。現在のポンド預金の半分を固定してきました。


HSBC Fixed Rate Saver


Fixed Rate Savers Bond(←概要)
Fixed Rate Saver Interests Rate(←利息)


1年ものであれば、利率は0.9% (£2,000+)もしくは、1.0% (£50,000+)です。


途中解約にはペナルティーがあるよ☆


うん。一回ね、☆マークをつけてみたかったんです。
よく見かけるので。

で、ペナルティーですが、0.9% (£2,000から£50,000まで)の場合、3か月分の利息が徴収されます。
どこぞの国の個人向け国債もそんな感じのルールだった気がします。

1.0% (£50,000以上)の場合は、期間前解約はできないそうです。

任期と相談しながら組みなおしをする必要がありそうです。


HSBC Flexible Saverでは?


Flexible Saver Interest Rates


専用ページがなかったので、共有の利率ページだけなのですが、私の理解ではFlexible Saverというのは、普通預金の状態で、そこからそれぞれの定期預金を組んでいく仕組みです。この場合、預金額のスレッシュホールドはあるものの、利率は全部一緒じゃん?状態です。

スタンダード口座だと年利0.05%、アドバンスドとプレミア口座だと年利0.1%みたいです。使わないなら定期にした方がよさそうですね。Fixed Savingsの3か月物でも0.5%ありますからね。インターネットで手続きできるみたいですし。
(じゃぁ、なんで行ったんだ…って、他にもいろいろ聞きたいことがあったのです。)


政策金利とのバランス


利率は思ったよりも高くてびっくりです。政策金利がここ数年0.5%に張り付いていますよね。米国が利上げしてようやく同じ水準に戻ってきたところのはずです。

数パーセントとかの時代はまたやってくるのでしょうか?
ま、帰国組的には、利息が何パーセントになっても、ガッツリ円高に飲み込まれれば終わりなんですけどね。
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