「長所を伸ばす」の弊害、「家事力不足」

「長所を伸ばす」の弊害、「家事力不足」

「早期リタイア」を目指すことがなければ、「家事力不足」は問題にならなかったとも言います…


私の長所的なもの=与えられた仕事を楽しもうとする


仕事はRPG感覚でやっています。
仕事が面白くない時はこれをゲームに例えると…みたいな感じでこじつけてやりすごしています。
※大好きなRPGでさえ、「メタルスライム狩り」や「レベル上げ」は好きじゃありませんし。


おそらく、今の仕事を辞めて、「セミ」リタイアになって、バイトとかパートとかでもそれなりに楽しく暮らせると思います。駐在員なんてコストの高い雑用係ですからね。

「専門職」であることにこだわりがない、という部分が私の長所だと思います。
食わず嫌いにいろいろなプロジェクトや仕事に携わって、人が行きたがらない中国やインドへ行って、英語も中国語もそれなりにわかるようになりました。こうやって長所を伸ばし続けてきた結果として、「仕事を続けるという条件下」、くいっぱぐれることはないんじゃない?と、楽観的に構えております。

「早期リタイア」とその為の「資金」の問題がなければ、家事の多くの部分は、月々の収入の範囲内のお金で解決できます。


「早期リタイア」に求められる条件とのミスマッチ


早期リタイアに求められる条件は、私に言わせれば、「死ぬまで食べていくお金があるか?」のただ1点です。

「暇が潰せるか?」「体面はどうか?」「さびしくないか?」などの資質・素質にかかわる部分は、ダメだったら「早期リタイア」を辞めればいいだけです。これらは「条件」ではないんです。

早期リタイアを辞めていく人たちのことを「失敗」と定義される方もいらっしゃるようですが、個人の嗜好の問題で、条件を満たすかどうかとは関係がありません。

問題の「死ぬまで食べていくお金があるか?」については、ストック(預金)確保の手法が、「不労所得」「低コスト生活」の一般的に両方で検証されるようです。


「不労所得」「低コスト生活」の両方が不得意分野


「長所を伸ばす」事はあっても「短所を改善する」という概念がない、大きな意味での「好き嫌い」を続けた結果、両方が不得意のままです。

「低コスト生活」って、高い家事力を求められますよね。

ウィキペディアによると「家事」とは、
伝統的な家事といわれるものは、料理、掃除、洗濯、買物であるが、家計や貯蓄、保険から、育児、高齢者のケア、家族メンバーの健康や栄養管理、庭や花壇の手入れから、親戚の冠婚葬祭のつきあい、資産運用、と多様化しつつあり、こうした分野を総合して、大学などでは「生活科学」といったコースが設けられるようになった。



うーん。他の人が息を吸うかのごとく自然にできることに苦戦しちゃうのは、なかなか悲しいものがあります。しかし、そもそもこういう資質があったら、別の道を歩んでいた気がします。

まぁ、「早期リタイア」の概念との出会いは、いいきっかけだったと思って、ボチボチ学習を続けていきます。長い道のりになりそうですので、赤面モノではありますが、「家事力不足」というカテゴリーを新設しました。

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