思い出ボックスはあけてはいけない

思い出ボックスはあけてはいけない

ものを捨てよう!そう思って、パンドラ的「思い出」ボックスを開いてしまいました。


日付が入ったダイアリー


大学1年生から海外赴任初年の2008年までは、日付が入ったダイアリーを使っていました。駐在員になってから、やることリストが1ページに収まらな過ぎて、2009年から日付が入っていない手帳を使っています。

本社勤務の間は、下っ端ルーチンワークだったので、メモすることはさほどなかったのですよね。駐在員になってから、The・雑用係に就任し、メモが欠かせなくなりました。最近はiPhoneのメモにお引越ししましたので、紙媒体は存在していません。タスクが終えるとガシガシ削除するのですが、読み返すと面白いので、手帳に戻そうかな?


手帳を捨てるか悩む


その時々の自分の活動が細々書いてあるので、懐かしくて捨てられません。

淡々とタスクが書いてあるだけで、感情的なものは一切記述されていないのですが、何をしたかを思い出すだけで、感情が復活します。ブログでは、文章を書く練習がてら、感情もいろいろ書いちゃっていますが、自分用にはいらないものなんですね。

そして、捨てられません。とりあえずゴミ箱へ入れて、ゴミだしする時に拾うかどうか様子を見てみることにしました。そこまで残して置きたいなら残したらよろしい。って、感じです。

検索機能付きのブログも凄くいい備忘録になるので、悪くはないです。


思い出ボックスは開いてはいけない


お片付けが苦手なのろのろした人間なので、思い出ボックスを開けると、完全に停止してしまします。3時間ぐらいほじくり返して、逆に散らかります。

という訳で、思い出ボックスは、開梱しないようにしているのですが、気が緩んで開けてしまいました…

それで、本日既に半日以上潰してしまったので、せめてこれを何か生産的な活動へつなげよう!と思いました。丁度はじめての海外赴任前で、出国準備リストがありましたので、そのあたりを記事にしてみる予定です。


プライベートで生産性を追求なんてイタい


とはいえ、プライベートで「生産性」を意識するなんて、ゾワッとします。
なんだかもったいない気がしたのです。
これは貧乏性の一種でしょうか?

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