多読の良いところ、悪いところ5

多読の良いところ、悪いところ5

前の4回、超大作を5分割して更新し、今回が最終回です。え~。本人が書き飽きちゃってる5作目をアップするか悩んだのですが、締めの最終回なので許してください。


多読の良い点5


世界がひろがります。沢山読むと一つのカテゴリーで新しく読めるものが少なくなって行きますよね。その結果、つまらなさそうでも同じ分野を極めるか、別の分野のベストセラーを読んでみるか?のどちらかになっていきます。

私は、別の分野のベストセラーに移動しますので、その分世界が広がります。

映画の場合も同じです。SFが大好きなのですが、SFのB級はもう目が当てられない感じになっているものもあります。このためSFを制覇するよりは、同じように現実離れした歴史モノのベストセラーの方が面白いです。楽しめればドラマでもアクションでもなんでもいいのですが、評価が高い映画は支持されただけはあり、楽しめます。

読む量、観る量が大きいと、自ずと世界の広がりも大きくなります。


多読の悪い点5


新しい本を買うのをやめてから気づいたことなのですが、リアルの世界に目が向くようになったように思います。本を読んでいると遠い世界、空想の世界、非日常が味わえます。しかし、その分現実の世界、身の回りの人に起こっている事などに対する関心が薄くなっていたということです。(飽くまで私の場合)


最近は、その週に実際に起こったことを振り返りながら、「考えさせられることが多いな~」っと毎週末の様にソファーでぼんやりしています。それまで目に入らなかったもの、気にとまらなかったものが、実は考えさせられるものだったりすることに驚嘆しているというか、そんな感じです。


非日常を求めるのは、日常がつまらないから??
だとすると、ちょっと悲しいですよね。

本当につまらない日常なのか?
(↑本人はつまらないとは思っていない)

もしくは、関心を持たなかったから一向に面白くならないのか?
(↑日常が本や映画級に面白かったら、それらのエンタテインメントの商売が成り立たない訳ではあるのですが…)

いずれにしても、より意識的に日常の身近人達と楽しく過ごすことに目を向けてみようと思い立ちました。



セミネット断ち・改


というわけで、1か月間ネット断ちに挑戦です。
日曜日以外は、自宅でのインターネット禁止です。
移動中(通勤バス)などはOKです。
ブログは日曜日に準備できた分だけ公開します。

そして現実世界に体当たり?
うーん。微妙。

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