💎テートブリテンの「土座衛門」の絵と漱石

💎テートブリテンの「土座衛門」の絵と漱石

「草枕」で画家の主人公が、ミレーのオフィーリアをさんざん褒め称えた挙句、あんな風流な土左衛門を描いてみたいものだと空想する場面があります。

風雅な主人公が、美術を語っている場面と「土左衛門」という響きが相容れず、なんだかコミカルで拍子抜け。おもわず笑っちゃう表現でした。

明治時代の読者にとっても同じ様に笑っちゃう表現だったかはわかりませんが、現代人的には、「土左衛門」でいろいろ台無しかも。

この「土左衛門」が気になって、ハムレットを読みましたし、絵画の方の「オフィーリア」も観に行きました。

基本はロンドンのテート・ブリテンにあります。
えらく影響力のある「土左衛門」です。
漱石もイギリス在住時に同じもの観て感動したのでしょうか?

漱石好きは、是非どうぞ。

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