ノーストレス耐性⁉︎

ノーストレス耐性⁉︎

ここ2日ほど、時間持ちさんに触発されて、私の勤め人としての自由時間について考えました。


さいもんさんの「無職を貫くのも鉄の意志が必要です」は、いつも通り楽しく読ませて頂きましたが、コメント欄で霹靂に打たれました。この方のブログではよくある事なので、「晴天の」は撤去です。

お金に不安が無ければ、ストレスの少ない労働を続けるのが理想と考える人が多いらしく、あれは老人の利権ですねw
労働行為でストレスを溜める人もいればストレスを発散する人もいてさまざまです。

私もたまに労働したくなるような気がしますが、これはノーストレスによる脳の異常反応だと思ってランニングに出かけたりします。体を動かすのは好きなので、これを労働意欲と勘違いするんですよね。



ノーストレス耐性


「ノーストレス」にも対策がいるの?
しかも意識的に別のストレスをかけて緩和するの!?
抜本的な対策はノーストレス耐性をつけるっていう解釈であってる??
早期リタイア界、深いです〜。


ノーストレス耐性って、なんじゃそりゃって感じですが、勤め人になってから数十年絶え間なくストレスに耐性を持つの訓練をしているようなものですから、良く訓練された人程ストレスを剥がされた時の違和感が大きくっても不思議じゃないですよね。じわじわと納得です。


チェック方法


ノーストレス耐性のチェックには、きむきむさんの「リタイア生活の予行演習」が現実的かつ有効かと思われます。

私は夏休みに7日程度年休を取るようにしていた。

夏季特別休暇(3日)と土日(4日)も合わせれば、

連続で2週間の休みだ。

実際には、やけくそで年休を取りまくって

3週間ぐらいの夏休みにしたこともある。

それでも暇を持て余すことはなかった。

起きたいときに起き、寝たいときに寝る。

読みたいだけ本を読み、

やりたいだけゲームをする。

極楽の毎日だ。

ずっと夏休みでも問題ないと確信した。


私は年に2回実行していますが、取り敢えず2週間はあっという間です。


実際問題休みが取れるか?


でも、2週間の連続休暇は、最初は申請する時にそれなりに勇気がいりますよね。私の場合は「帰国」休暇である事と、7年間ずっとお盆休みとお正月を他の人に譲っているのと、日常的に移動が多くてそもそも何処にいるのか良くわからない人間であるなど、いろいろ有利だったのかもしれませんが、いつもこんな休みの取り方をしているので、既に市民権を得た感じになっています。
(上司にも恵まれています。)

「で、何処行くの?」って聞かれて、「家でゴロゴロしてます」っていうと、呆れられますけれど、「それじゃ3日でいいだろう」などと言ってはいけない世の中になりましたから、ありがたい事ですね。


それでも長期だとある程度のプレッシャーが欲しくなるのでは?私が経験した最長遊学期間は2年です。早期リタイアはこんなものじゃないでしょうから、やはり未知数です。


明日は、話のついでにこの春体験した短期極楽留学(3ヶ月弱)について、15年前ぐらいのイギリスギャップイヤー(2年)について振り返ってみます。

Comment


★O.Aさんの質問にも感謝なんです。★


ね〜。面白いですよね〜。さいもんさん。
今回引用させていただいたのは、O.Aさんからの質問の答えなんです。
この素晴らしいパスに、感謝です〜

のろのろ |  No.30


★さいもんさん、お運び頂きありがとうございます〜★


予約投稿だった為、公開されるまで白記事状態で、とうとうリンク先をお伝えできないままでした。
お運び頂きありがとうございます〜

今のところ、コメント欄まで読ませていただいているブログは、きむきむさんとさいもんさんの2つです。どんだけファンなんだ!?って感じです。しかも、バックグラウンドも投資スタイルもブログの雰囲気も大いに異なるお二人が「リタイアは目的じゃない」という骨子の部分で認識が共通していらっしゃって、ますます興味深いです。

のろのろ |  No.29


★★


ノーストレスであることにストレスを感じるとはw
すいません、少し笑ってしまいました。

O.A |  No.28


★★


コメント欄まで読んでいただいて、記事にまでして頂いてありがとうございます。

ストレス耐性という言葉があるのだから、ノーストレス耐性という考えがあってもよいですよね。なるほど、これは掘り下げると面白いかもしれません。

さいもん |  No.27

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