ギャップイヤーと極楽留学

ギャップイヤーと極楽留学

予約投稿(今シリーズ)最終日です。

私のノーストレス耐性なんですが、先に結論から書いちゃうと、よくわかりません。そもそもストレス耐性があまりないのか、のろのろしすぎなのか、ギャップイヤーも極楽留学も共にあっという間で、しかも思ったより忙しかったんです。


割と時間があれば、やる事はどんどん見つかるタイプってやつじゃないかと思います。仕事では、これでかなり苦労します。どんどん増殖していきますから、後で自分が抱えきれなくなります。

一定数いますよね。こういう人。同僚がその上司の愚痴として「夢ばかり見てるんじゃねぇよ!」とかって怒っていると、どき〜っとして、取り敢えず夢見がち代表としてお詫び申しあげて苦笑いされます。



ギャップイヤーの時は、バイトとかもしていました。家族内ルールとしては、生活費と学費は親負担、遊び代は自己負担でした。今の事は全くわかりませんが、その頃は学生ビザでもちょっとしたバイト(1日3-4時間ぐらい)はOKだったので、ちゃんとSocial Security Numberもらってバイトできたんですよね。

2007年くらいに渡英した人は、全然アウトだったとか聞いた事があります。ルールは緩急割と頻繁に入れ替わっていますから、時期によってかなり違うみたいですね。

労働時間は短いので、セミリタイアに近い生活かもしれませんが、就職未経験だったので、「リタイア」とも呼べず、「ギャップイヤー」も敷居が高くなったので遊学とでもよんでおきます。

(今でも大いにそうですが、)世間知らずだったので、見るもの、聞く事全てが新鮮で、割といつも何かしらやりたい事がありました。この2年間ゲーム断ちをしていましたが、困りませんでした。



極楽留学は、きむきむさんの生活から株取引を引いた感じで、思いつくままにやりたい事を存分に楽しむ生活についての知見を得る為の留学です。

2ヶ月半なんて、あっという間でした。
本を読んでいたら、1日なんてすぐ過ぎちゃうんですよ。ブログもいっぱい読みました。最近のブログは本当に読み物としてのレベルが高いと思います。やめるタイミングが電池切れとか、そんな感じです。

国内旅行もちょいちょい行きました。概ねお花見です。今年の春は、梅、桃、桜、チューリップを全制覇できました。日本にいると、季節を追っているだけで、何年も経っちゃいそうですよね。

いやぁ〜。楽しかったなぁ〜〜。


イギリス遊学も極楽留学も、共に生活費においては資金面に問題がなかったのでよかったのかもしれませんね。やっぱり私の当面の取り組みは、家計管理かな?

追記:
予約投稿の問題点は、碌でもない昔話が割と沢山含まれちゃう事ですね〜。ネタ帳でも作ろうかな〜。

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