💎ワーキング・ホリデーの主目的は「観光」

💎ワーキング・ホリデーの主目的は「観光」

イギリスと日本が「ワーキング・ホリデー」の協定を結んだのは2001年4月16日だったそうです。

それ以前にギャップイヤーをとっていた私は、学生査証で滞在していたわけですが、このころは学生ビザでもちゃんとSocial Security Numberもらってバイトできたんですよね。確か週に20時間。

だから私も通っている学校の事務のアルバイトをしていました。

2007年くらいに渡英した人は、学生ビザでも全く就労できなかったと聞いた事があります。ルールは割と頻繁に入れ替わっていますから、時期によってかなり違うみたいですね。

昨日、「意識低い系のギャップイヤー」で書いた通り、ギャップイヤーという表現が敷居が高いものに変わっていたので、他の呼び方を探していたのですが、「ワーキング・ホリデー」は、観光が主の目的で、バイトがサブになっているビザらしいです。

私が2年間やっていたことは、「時間つぶし」ですが、ヒマなので沢山「観光」しました。
美術館や博物館、色々な場所が入場無料なロンドンは、ヒマ人には最高の滞在地です。

ただし、「ワーホリ」は、枠組みの中で査証をとった人だけに許される表現っぽい。

やっていたことが似ていても、この呼び方もできませんね。

うーん。

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