言葉が通じても、話が通じない

言葉が通じても、話が通じない

書く機会がなかったのですが、初の「日本人部下」が来英しています。3か月の短期トレーニーなので、正式な部下ではないのですが、これまで日本人カテゴリーでは、後輩が1名、部下はゼロなので、記念部下ってことにしました。

ブログを始めてから、なんでも「記念」にしてしまって、微妙ですが、気にしない!


「ゆとり」世代に興味深々!


この記念部下に学ぶことは多いです。他の国の若い人と同じとこ、ちょっと違うとこ、個人差もあるでしょうから一般論としては語れませんが、へぇ〜。っとなる部分は多いです。

そういえば、「ゆとり」は言われて嬉しいものではないっぽいです。「氷河期」とか「ロスジェネ」の暗さがなくて、しかも「バブル」の様にのぼせた感じがなくて、「ゆとり」=「自由でクリエイティブ」なイメージで良さげなのですが、そうでもないみたいですね。

この辺りは、その世代と実際に働いたことがないので、感覚的によくわかりません。興味津々だったので「ゆとり」絡みの質問を投げてみたのですが、よろしくなかった。ごめんね~~。です。



日本語が下手でちょっと恥ずかしい


別に年をとっているからと言って、日本語が上手であるとは限らないわけなのですが、うまく言葉が出てこなくて緊張します。気にするべきところはそこじゃない感満々ですが、コンプレックスを持っている部分が一番気になっちゃうんだから、仕方ない。

それから、できるだけフレンドリーな話し方をしようと心掛けているのですが、気を抜くと上司にも使わない「敬語」になっていたりします。むぅ~。

同期や先輩で、敬語を崩さない人たち(2名ほど)が、「実は敬語が一番気楽なんですよ〜。親しみを感じているのと、言葉遣いは別なので、どうか気にしないでくださいね。」と言っていた意味がちょっとわかりました。


日本語より深刻な説明下手


「なにが言いたいのかわからないよ」っと、上司や先輩から言われる事があるのですが、後輩とか部下とかだと、そう言い出せないだろうな~。っと思うと分かってもらえたか、どうも心もとない感じです。活動を観察するに伝わっている風ですけれどね。←


この記念部下のライン上司の一人が、8年間お仕えした上司なのですが、近況を伝えて「言葉が通じるのは不思議な感覚です」って言ってみたら、即刻「言葉が通じても、話が通じているとは限らないけどね~(笑)」と返ってきました。ま、これが、私をよく知る人の自然な反応なのかな~。

ブログもわかりやすく書けるように、日本語勉強しよっ!っと、自分に言い聞かせたりいたしました。

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