中国茶、ハイビスカスティー(洛神花)

中国茶、ハイビスカスティー(洛神花)

ハイビスカスティーには、ハイビスカス(玖瑰茄茶)と記載されているものと、ローゼル(洛神花)と記載されているものがあって、見た目は酷似しているけれど何が違うのか??と、とりあえず両方買ってきました。今回はローゼル(洛神花)の方を飲んでみました。


ハイビスカスとローゼルの違い



ウィキペディア、「ハイビスカス」より引用

広義の用法
アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属 Hibiscusのこと。また、そこに含まれる植物の総称。
英語での Hibiscus は一般にこちらを指す。
「ハイビスカスティー」に用いられる花は、通常、ローゼル(Hibiscus sabdariffa)と呼ばれるフヨウ属のものである。



げ、両方買わなくても、ウィキペディアで瞬時に解決してしまいました。
大きい区分名で呼ぶか、植物名で呼ぶかの違いで、中身は同じってことだと理解しました。なぁんだ…
ついでにローゼル側の説明は下記の通り;

ウィキペディア、「ローゼル」より引用

ローゼル (Roselle、Hibiscus sabdariffa)は、アオイ科フヨウ属の植物。一年生または多年生の亜灌木(亜低木)。ロゼリ草、ローゼリ草、レモネードブッシュなどとも呼ばれる。

利用
萼と苞の肥大した部分は、酸味があって、生食できる。その他にジャム、ゼリー、酒、ハーブティー、清涼飲料など様々なことに利用される。また、葉は野菜として、茎からは繊維として利用される。ミャンマーでは「チンバウン」とよばれ、葉を炒め物やスープにする。

ハイビスカス・ティー
ローゼルは、 花や果実(正確には肥大した萼と苞)をハーブティー、「ハイビスカス・ティー」に利用する。 ハイビスカス・ティーは赤く、クエン酸などの植物酸が豊富で酸味がある。ビタミンCの補給源でもある。エジプトではカルカデー(كركديه)、メキシコでは冷やしたものをアグア・デ・ハマイカ(agua de jamaica)と呼ぶ。 他のハーブとブレンドされることも多く、特にローズヒップとのブレンドは互いの成分による相乗効果が期待される。

生薬
「洛神花」という生薬としても利用されている。




ローゼル(洛神花)、抽出前、干茶


洛神花、抽出前

ごろっと丸ごと乾燥しました!的な感じがいかにも中国茶っぽいです。

グーグルの「ハイビスカスティー」の「写真」には、もっと明るい色の花が多いみたいですね。
※というか写真技術の問題かもです。展示法、撮り方の勉強になります。


ローゼル(洛神花)、水色、茶湯


洛神花、水色

抽出は1回までですので、濃いめで飲まれる方が多いのかもしれません。同上グーグル検索では、水色が強い赤茶色のものが多かったです。色も楽しいのでガラスポットを使われる方が多いのかな?

私の写真では薄い色ですが、これは個人的な好みです。それなりに酸味があるので、私は敢えて弱めに出して甘さを楽しみます。(多分邪道)

ヨーグルト

わかりにくいかもしれませんが、抽出は青から始まります。どうでもいい余談ですね。


ローゼル(洛神花)、抽出後、葉底


洛神花、抽出後

これ、食べられるのかな?
調べてみたらアレルギーがある人がいるらしいが、毒ではなさそうだったのでちょっとだけかじってみたら、苦酸っぱく、ハイビスカスティーをめちゃ濃くした感じの味でした。抽出が弱いからかな?

ドイツへ行くと、ハーブティーとかフルーツティーとか買ってきて、抽出後の味気ない果物をむしゃむしゃしてみたりするのですが、ハイビスカスは味がしっかり残っていて微妙でした。

ヨーグルトに入れる人もいるみたいなので、これも試してみました。
ん。おいしくない。

いつもは檸檬味のヨーグルトなのですが、あまり相性がよさそうじゃないので、ブルーベリーにしてみました。
この辺は味オンチなので、もしかしたら檸檬味の方がマシだったかもしれません。

洛神花抽出2

うっかり写真をとらずに食べてしまったので、全く意味なくパッケージの写真を載せてみました。1パック£1.5です。2パック£2でセールをしているときがありますが、まとめ買いしたことはありません。

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