断捨離、ようやく収納棚に隙間ができ始める

断捨離、ようやく収納棚に隙間ができ始める

土地だけはたっぷりあり、やたら家がだだっ広い新興国、中・印からやってきたおのぼりさんは、家賃が高い先進国・イギリスに越してきて、小さくなった収納に大変苦労しております。


新興国→先進国のサイズ調整に1年超


引っ越してきてから、すべての荷物を収納棚に押し込めることができるようになるまでに1年以上かかりました。
最後の要塞を攻略した気分は…

その後も、ダイナミックな断捨離はもったいなくてできないのですが、ちまちまと廃棄したり、消費したり、続けた結果、どこもぎゅうぎゅう詰めだった収納棚に隙間ができ始めました。

うれしい~。
そうなってくると欲しくなってくるのが、下図みたいな感じの収納箱(化粧箱)とかラック類。
収納箱

HOME Large Water Hyacinth Wicker Chest and 2 Boxes - Natural

これまでは、こういうのに入れちゃうと、入りきれなかったんです。箱なし、袋なしで大きいものも小さいものも直にぎゅうぎゅう詰めでした。収納ボックスに入れた方が、棚の収納容量が減る、発見でした。

兎も角も、ようやく隙間ができてきたので、サイズを測って買っちゃおうかな~~なんて思っていたのですが、どうも断捨理的にはよろしくないようです。


断捨離マスターは収納箱を買わない?


不要なものが多いから、収納ボックスが必要になる。必要な物しかない家には、収納ボックスもいらないというロジックでした。

その限りではない気もしますけれど、一理あります。昨年、書棚、ローチェスト、ベッドサイドテーブルを追加で買って、収納を補おうかと考えたりしましたが、買わなくてよかった。買っていたら、荷物が減っていなかったかもしれません。

まだまだいらないものが多いのは確かですから、もう少し断捨理が進んでから再度考えることにしました。

とりあえず目指すのは、展示用の飾り棚のようなスカスカの収納棚でしょうか。
目指すは30平米に収まる生活サイズ!
遠いな~。

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