映画、「ハンガー・ゲーム」感想

映画、「ハンガー・ゲーム」感想

「ドニー・ダーコ」のジェナ・マローンからのハシゴです。ジェナ・マローンは、「ハンガー・ゲーム」の全シリーズに出ているわけではなく、第2作のキャッチング・ファイアーからです。「ハンガー・ゲーム」は脇役キャラが皆して個性的です。ジェナ・マローンもその役もとても個性的なのに、うまく他の個性派と融和していて素晴らしいです。ジェニファー・ローレンス演じる主人公のカットニスももちろんキラリと光っています。というか、彼女の大ファンだからどうしても書きたかったとも言います。


基本情報


邦題 ハンガー・ゲーム
原題 The Hunger Games
タイプ SF
公開年 2012-03-23
監督
ゲイリー・ロス
脚本
ビリー・レイ、スーザン・コリンズ、ゲイリー・ロス
出演者
ジェナ・マローン、ジェニファー・ローレンス
公式サイトURL
おすすめ度 5 (1~5点)

ストーリー

allcinemaサイトより引用;
強大な権力を一手に握る独裁者が君臨する国家パネム。そこはエリート階層が暮らす最先端都市キャピトルとそれに隷属する12の貧困地区で構成されていた。独裁者は反乱の抑止を目的に毎年、全12地区からそれぞれ12~18歳の男女一人ずつを選出して、最後の一人になるまで殺し合いをさせ、それを完全生中継する見せしめイベント“ハンガー・ゲーム”を開催していた。そのプレイヤーの抽選会で、第12地区からは12歳の少女プリムが選ばれてしまう。そこで姉のカットニスが身代わりを志願、男子で選ばれた同級生ピータ・メラークとともにハンガー・ゲームに参加することに。こうしてキャピトルに向かった2人は、教育係による過酷なトレーニングを経て、ついに総勢24人が繰り広げる殺すか殺されるかの究極のサバイバル・ゲームに身を投じていくのだが…。

感想

もともとスーザン・コリンズのベストセラー小説を映画化したもので、映画かする前からファンがついていた模様です。小説は三部作で、映画は下記の4部作です。

ハンガー・ゲーム、The Hunger Games
ハンガー・ゲーム2、The Hunger Games: Catching Fire
ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス、The Hunger Games: Mockingjay - Part 1
ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション、The Hunger Games: Mockingjay - Part 2

それぞれ粒ぞろいです。第一作を観た後に、第4作がこんなことになるとは想像がついていませんでした。4作をして一つのストーリーなので、一気に観ることができる今、最もおすすめの映画です。

私はうっかり第1作をみちゃったので、毎年、心待ちにしていました…
スター・ウォーズより、ホビットより、続きが気になる映画です。
※本を読めばいいんですけれどね。

第4作は、ちょうど日本に帰る予定があったので、日本語字幕での鑑賞を楽しみにしていました。私の帰国のタイミングが遅かったのかもしれませんが、日本では3館しか上映していませんでした。東京と沖縄とその中間のどこか…みたいな状態でした。

え~~。待望のフィナーレなのに、日本での扱い小っちゃすぎ!っと非常に驚きました。

なんでそんなことになっていたのか?
凄く影響力のある評論家が皆してアンチだったとか??
1作目あたりで字幕・吹き替えに失敗して、意味不明になっていたとか???
面白いのに…
ぶつぶつ。

機会があったら1作ずつネタバレ記事を書きたいと思いつつ、とりあえずシリーズとしてみてほしい旨、伝わっているといいのですが…

この作品の為に、「何度でもみたい作品」というタグを新設いたしました。

2016-08-23
のろのろ

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