映画、「ドニー・ダーコ」感想

映画、「ドニー・ダーコ」感想

「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」のジェイク・ジレンホールからのハシゴです。「ハンガー・ゲーム」でクレイジーなトリビューツ(←生々しい表現ですね)を演じていたジェナ・マローンも正統派(?)ヒロインを演じた映画があった!他にもドリュー・バリモアとか、姉ジレンホールとか出ていたのに劇場に足を運んだ人が少なかったのは、あのキモいウサギのせいだと思って疑いません。


基本情報


邦題 ドニー・ダーコ
原題 Donnie Darko
タイプ SF
公開年 2001-01-19
監督
リチャード・ケリー
脚本
リチャード・ケリー
出演者
ジェイク・ジレンホール、ジェナ・マローン
公式サイトURL
おすすめ度 5 (1~5点)

ストーリー

allcinemaサイトより引用;
1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。あと28日6時間42分12秒。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。腕には「28.06.42.12」の文字。帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが落下していてドニーの部屋を直撃していた。何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。

感想

似たような映画にバタフライ・エフェクトが挙げられますが、イケメン&美女&お洒落なポスターでとっつきやすいです。お洒落な人が見に行って、お洒落にオススメできる感じです。

対して、ドニー・ダーコは、マスコットキャラ(?)のウサギ、本当に不気味です。ジェイク・ジレンホールもキモい感じに演じています。日本で劇場公開したのかわかりませんが、DVDは買う気に慣れない「キモウサギ」が前面に押し出されたパッケージ&ジャケットですし、レンタルでもイマイチ手が伸びにくいです。

映画好きが観る作品がなくて手持無沙汰なときに観てみたら抜群に面白かった!的な広がりを見せたに違いありません。(というか広がったかどうかわかりません…)

ストーリーは、めちゃめちゃ面白いと思います。わかりにくかったと言われていますから、2回観る覚悟でご覧になるとよいかと思います。でも、バニラ・スカイの様に2回目にキーワードが沁みてくる感じかどうかまでよく覚えていませんし、基本不気味なので、2回も観たくないかもしれません。

ミッション8ミニッツあたりでジェイク・ジレンホールのファンになってから観るのも一つの手かもしれません。私は「ドニー・ダーコ」で彼の大ファンになりましたし、個人的には5つ星映画です!

2016-08-22
のろのろ

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