映画、「ヘンゼル & グレーテル」感想

映画、「ヘンゼル & グレーテル」感想

「アメリカン・ハッスル」のジェレミー・レナーからのハシゴです。たまにはマイナーっぽい映画もどうかなと。B級臭がプンプンしますが、ま、その通りです。ヘンゼル役のジェレミー・レナーは、アクション系によく出ているので、こなれたかっこいいアクションを披露してくれます。グレーテル役のジェマ・アータートンは、出る映画によってビジュアルが違いすぎて、全く同じ人に見えないんです。整形しているってわけでもなさそうなのに…毎回どんな顔で出てくるのか楽しみです。ちょっと違う意味でのカメレオン役者です。


基本情報


邦題 ヘンゼル & グレーテル
原題 Hansel and Gretel: Witch Hunters
タイプ アクション
公開年 2013-02-27
監督
トミー・ウィルコラ
脚本
トミー・ウィルコラ、D・W・ハーパー
出演者
ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン
公式サイトURL
おすすめ度 3 (1~5点)

ストーリー

allcinemaサイトより引用;
親に捨てられ、森で迷子になってしまったヘンゼルとグレーテル。森の奥深くにあったお菓子の家にたどり着き、そこに住む魔女に捕えられた2人だったが、魔女をだましてかまどに突き落とし、無事に戻ることができた。その15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐事件が多発する村から、事件の解決を依頼され、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は兄妹の出生の秘密を握っていた…

感想

グロい映画が苦手な私でも割と楽しく観ることができました。2012年に白雪姫が2本程映画化され、結構人気だったのですが、「ヘンゼルとグレーテル」だとB級臭がするのはなぜでしょう…

敵が十分に気持ち悪くて、やっつけがいがありますし、武器も凝っていて(でもプリーストの武器の方がちょっと勝ってる)、「15年こればっかやって板についてます!」って感じのこなれたアクションもかっこいい、気晴らしに最高な中身のない映画です。

なんか、グロすかっとしたい(←意味不明)、そんな気分の時に、過度の期待を抱かずみる事をオススメいたします。


2016-08-19
のろのろ


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