映画、「嗤う分身」鑑賞記録

映画、「嗤う分身」鑑賞記録

エキセントリックな作品で、映画好きがスキマに観るには見応え大あり、初お家デートとかは台無しになる可能性があると思います。

基本情報


邦題 嗤う分身
原題 The Double
タイプ スリラー 
公開年 2014-04-04
監督
リチャード・アイオアディ
原作者
フョードル・ドストエフスキー
出演者
ジェシー・アイゼンバーグ, ミア・ワシコウスカ
公式サイトURL http://waraubunshin-espacesarou.com/
おすすめ度 4 (1~5点)

ストーリー

公式サイトより引用
内気で要領が悪く、存在感の薄い男サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。
会社の上司にも同僚にもバカにされ、サエない毎日を送っている。
コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に恋をしているが、まともに話しかけることもできない。
そんなある日、期待の新人ジェームズが入社してくる。
驚くべきことに彼は、サイモンと全く同じ容姿を持つ男だった。
何一つサエないサイモンに対し、要領がよくモテ男のジェームズ。容姿は同じでも性格は反対の2人。
サイモンは次第に、ずるズル賢いジェームズのペースに翻弄され、やがて思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく・・・。


感想

昨日のジェシー・アイゼンバーグのハシゴです。

原作はドストエフスキーの「嗤う分身」だそうです。癖のある作品に加え、ところどころ日本の昭和歌謡が流れるので、その独特の世界観が「映画見た~~」って感じになりました。

そもそもドストエフスキーはあまり得意でないのですが、こういう「ドストエフスキー大好きです~~」みたいな監督が撮ってくれることで、良さが伝わってきたような気がします。
※逆に原作が好きな人の反応も興味あります。

エキセントリックな映画がとても合うジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカ、ご両名がまた好演でした。人選にもこだわりがみられますね。

監督のリチャード・アイオアディは、「イギリスのコメディアン、俳優、脚本家、映画監督」って、なんだろう、北野武監督みたいな感じでしょうか?

マルチな人は、独特ですね。


2016-08-08
のろのろ

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