次の任地は米国という噂

次の任地は米国という噂

もう何年も同じ噂が流れています。
そして現実になっていません。
だからこんな事書いちゃっても大丈夫です。


東へのロングフライトはつらい


火のないとこには煙は立たない?
そうかもしれません。

「米国と中国」「米国とインド」の選択肢があって、後者を選び続ける方が少ないでしょうし。
まさか理由が東へ行くのが大嫌いだからだとは、想像できないでしょう。
私の国際感覚は、今も昔も変わらずダメダメです。

霊感があって、東を避けているのではありません。
東へのフライトは、妙に体力を消耗するのです。
私だけでしょうか?

必ず母国に帰るのですから、往復する事になります。
西へ行き→東に戻るでも、東へ行き→西へ戻るでも、必ず東へのフライトに乗らなければなりません。
頭では理解はしているのです。

でもアメリカに行く度に、時差ボケに苦戦して、回復する前に戻りのロングフライトに乗る感じですから、あまりいい思い出がありません。戻ってからも調整に1週間かかります。

赴任するのですから、上記のような事にはならないと理解しています。
それでも気が引けるんですね〜
※イギリスに来てから、アメリカ行は楽しみになりましたよ。(←現金?)

インド、中国を選択した事で、余計な苦労を沢山しただろうと思われます。
でも、若い時にこの冒険ができてよかったと思っています。


コントラフリーローディング効果


私は、小黒とらさんの労働で得た報酬は、不労所得よりも価値が高いのか?という記事が大好きで、リーディングリストに保存していつでも読み返せるようにしています。

この現象が動物界で広く見られるという事は、私のような1個体が抗おうとする方が困難でしょうから、苦労から得られる心理的価値は、ありがたく享受させて頂く事にしました。


但し、バイアスに騙され続けるのも癪なので、以降、避けられる苦労は積極的に避けていく所存です。
というわけで、「次はアメリカだって?」という噂には、「そうだね。そろそろ観念するかね〜」と答える事にします。
やっぱり住むなら先進国が楽ちんです。

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