映画、「モンスター上司」感想

映画、「モンスター上司」感想

基本情報

邦題 モンスター上司
原題 Horrible Bosses
タイプ コメディ
公開年 2011-7-8
監督
セス・ゴードン
原作者
マイケル・マーコウィッツ
出演者
コリン・ファレル, ジェニファー・アニストン, ケビン・スペイシー
公式サイトURL http://wwws.warnerbros.co.jp/horriblebosses/
おすすめ度 2 (1~5点)

ストーリー

公式サイトより引用;
パワハラ上司 セクハラ上司 バカハラ上司
史上最悪な上司たち!!

そのストレスに耐えられなくなったとき、
3人の男たちが採った上司排除作戦とは!!
上司に悩まされているすべてのサラリーマンに贈る痛快復讐コメディ


感想

はっきり言って、めちゃめちゃくだらないです。そして笑えないです。終始ドン引きしていられます。

この映画の見所は、なんといってもボスたちの体を張ったというか、身を捨てた演技です!

まず、「トータル・リコール」でイケメン風だったコリン・ファレル、まじっすか状態で、出演されております。中盤ようやく気付いて、え?ええっ????でした。

ジェニファー・アニストンも大分やらかしています。ケビン・スペイシーも「ぬぉ~~。」です。

というわけで、ボスたちの名演技に2点の映画に1点ほど下駄をはかせたいところですが、2点は2点です。

暇で暇で仕方ない。とか、
観る映画、もう残っていない。とか、
そういう方にはいいと思います。

というか、「モンスター上司2」が出ているぐらいですから、一般的には面白かったのかもしれません。

2016-08-04
のろのろ

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