映画、「トータル・リコール」感想

映画、「トータル・リコール」感想

基本情報

邦題 トータル・リコール
原題 Total Recall
タイプ サイエンスフィクション
公開年 2012-08-29
監督
レン・ワイズマン
原作者
フィリップ・K・ディック
出演者
ケイト・ベッキンセイル, ビル・ナイ, コリン・ファレル
公式サイトURL
おすすめ度 4 (1~5点)

ストーリー

ウィキペディアより引用;
21世紀末の世界大戦により人類は大量の化学兵器を使用した。その結果地上の大半は居住不可能となり富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(the United Federation of Britain、通称UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住する事になり、コロニーの住民はUFBの労働力の為にザ・フォールと呼ばれる巨大なエレベーターに乗りUFBに通勤し働いていた。やがてUFBからの独立と解放を目的とするリーダーのマサイアスを中心としたレジスタンスと呼ばれる反体制派のテロ活動が盛んになり、UFB代表のコーヘイゲンはロボット警官のシンセティックの増産を唱える。
コロニーで暮すダグラス・クエイドは、このシンセティックの生産を行う労働者であり、貧しいながら美人の妻ローリーと平和に暮らしていたが、ダグラスはいつの頃からか夢の中で見知らぬ女性と病院を脱出し警官に追われる夢を見る様になる。その夢の事が気になりつつ、ある日リコール社の宣伝に興味を持つ。友人であり同僚のハリーからは脳障害になるから行くなと忠告されるが、ダグラスの足はリコール社へと向かっていた。


感想

同名の昔の映画、観たはずですが、全く思い出せません。左程面白かったという印象はなく、2012年のリメイク版??をテレビでやってたので、流しで観ていたら、予想外に引き込まれて面白かったので4点。びっくりボーナスポイントが加算されすぎかもしれません。

ケイト・ベッキンセイル、かっこいい~~。監督のレン・ワイズマン映画のヒロイン、いつもこの人だね~。っと思ったら、夫婦でした。そういうことか…


いや、主人公は、コリン・ファレルでした。むさくるしいけれど、憎めないコリン・ファレルがかっこよく見えるという、不思議な見どころ付きです。

カテゴリーが、「スリラー/アクション」となっていたのですが、こういうのはSFとは呼ばないのでしょうか? とりあえず、私の中ではSFです。



とてもテンポが良い(SF)アクション映画でした。


2016-07-27
のろのろ


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