2016年、ボツネタ集2/3: iPhone memo滞留分

2016年、ボツネタ集2/3: iPhone memo滞留分

ボツネタ集第2弾、こちらはiPhone memo滞留分です。

5ポンド紙幣

イギリスでは5ポンド紙幣が新紙幣に切り替わった。プラスチックタイプでかっこいい。どうやら原材料に動物由来の抽出物が使われているらしく、ベジタリアンが騒いでいるらしい。今年は10ポンド紙幣が更新され、どんどん高額紙幣も切り替わっていく。どうなるのか気になる。

人に知られたくないもの

ブログに書けない記事にも種類があって、他の人のプライバシーにかかわるものと、自分が恥ずかしいものがある。人に見られて恥ずかしいものを考えてみた。書棚、ブックマーク、テスクトップアイコン、メモ帳。

聞かれたくない質問

「いま、どこにいるの?」だったりする。理由はどの規模で聞いているのかわからなくてパニクるから。この質問、かなり聞かれるので、パニック癖がついている。

ネットの世界のいいところ

年齢層、性別、容姿などなど関係なく交流できること。それぞれの情報については公開したければすればいい。これは現実世界では一目瞭然なので、実は気が合う人がいても見えない線引きがなされてしまう。

シャイなイギリス人の友達作り

ランチエリアに新たなメンバーが加わった。「イギリス人だから、1日目は挨拶だけ、2日目にお天気の話で、3日目に自己紹介、家族の話をしていいのは4日目からよ。」なんてジョークを言われていた。なんかよくわからないけれど、イギリス人は心を開くのが遅いと思われているっぽいが、日本人なんてもっと時間がかかると思った。

イギリス人は67歳まで働く

知り合いで4人目の早期退職者が出た。52歳、60歳、58歳、58歳だ。イギリスでは人員整理は珍しい事ではなく定期的に行う会社も多い。早期退職に申し込む人も多く、オープン。そして辞めていくことがうらやましい。

英語の上達にかかる期間はどのくらいですか?

1年だと思う。そんなに短くないでしょう?と思うかもしれないけれど、言い方を変えると、1年目以降成長している気がしない。語彙なんかは増えていくけれど、成長は減速する。だから、最初の12か月の間にできるだけ努力するよう勧めておいた。

ポッシュアクセント、勉強しようかな…

知り合いの娘さんが大学で英文学を勉強している。イギリス人はもともとアメリカ訛りに近かったらしい。自らを他と差別化するために上品風を突き詰めていった結果、今のようなアクセントになったとか。マジっすか?

日本で家を買う

東京出張時、昔不動産関係のお仕事をしていたという人と雑談になった。丁度、会社の近くにマンションを買って徒歩通勤したいなんて妄想していたので話を聞いてみた。とても参考になったが、2020年以降の値動きを見てからでも遅くない。らしい。

​(他人事)孤独な社長業

雇われ社長じゃなくて、経営者社長の話。起業してメンバー年齢層が若い会社はいいかもしれない。経営者タイプの社長は、直属の部下って老害もいたりするから大変だよねって話。自分が働きたくないだけに、人に働いてもらうのは大変だ。

誕生日を祝いまくる

退職後やりたい100のこと。​オクスフォードの唯一の友人が帰国したのに、お別れディナーする時間がなかった。薄情者だ。退職したら、誕生日とかにお祝いメールを送り忘れないマメな生活をしたい。

​翌日のプレゼン資料を前日の夜に作り始める日々

私のプレゼン資料は、最初にページ数が決まる、各ページにタイトルが打たれ、内容は最後に埋められる。9月、10月は全く時間がなくて、プレゼン資料を前日の夜や当日の朝にゼロから作るみたいな生活だった。プレゼンどうだった?と、聞かれたら、「うん。出来不出来にかかわらず、時間は過ぎたよ。」と答える日々だ。

​中国にはもう住めない

中国出張時、不便すぎてもう住めないと思った。けれど、喉元を過ぎて、最近は中国茶を楽しんでいるので、中国も悪くないよねと思うようになった。お茶の威力すさまじい。中国は、旅行がいい。

​揉み返し

中国で久しぶりにマッサージに行ったが、揉み返しがきつくて筋肉痛状態になった。それでもここが凝っているとか、ここに悪いものが溜まっているとかゴリゴリやられた後は、実際に体が軽くなるから不思議。「弱く」と何度もお願いしても、コリや毒素を発見するとついつい力が入る凄腕マッサージ師であった。

イギリスの入国管理官の頑張りどころ

写真で説明。結構見事。

一人暮らしに慣れてはいけない

​サンドラブロックの「28 days」という重度のアルコール中毒を克服する映画がある。キャラクターの一人が、人との関係を再構築する前に(彼氏をつくる前に)植物と動物を1年育ててから人間へステップアップすることを進められる。ある食事会でそんな話が上がって、その帰り道、「一人暮らしに慣れすぎるのもよくないから、早めに人間へステップアップしたほうがいいよね」といわれた。なぜ食事会の際ではなく帰り道に私に言うのか?微妙だ。

The Fundamentals of Caring

The Fundamentals of Caring」レビュー。ストーリーは王道。覚えておきたいこと「ALOHA, Ask, Listen, Observe, Help, and Ask Again」。

断捨離の失敗

断捨離に失敗というものがあるならば、それはいらないと思って捨ててしまった便利アイテムだと思う。全く気に入っていなかったCrocksのサンダルを捨てたら、ゴミ捨て、スーパーにちょろっと履いていくものがなくなって、不便になった。買い直すことはしないと思うけど、ちょっと失敗。

断捨離の失敗2

​モノが多くて、しかも大事に使うと全く循環しないので溜まっていく。最も頭が痛いのは「靴」で一人暮らしに似つかわしくない数の靴があったので、手入れをするのをやめたら、1年半で6足履き潰した。靴は手入れをしないとすぐにダメになるということがわかった。

​芸術が理解できなくて、恥じ入る

たまに遭遇する芸術好き。絵だったり、詩だったり、音楽だったり、いろいろだけれど、芸術センスもなく恥ずかしい。相手は自分が気持ちよく話せれば満足そうにも見えなくないけどね。

外人好きと通訳

日本人は英語に苦手意識を持ちすぎる。グローバルな食事会では、積極的に外国人と話しかけるタイプとものすごい勢いで避けるタイプの2つに分かれる。後者は微笑ましいが、「ちょっとなんて言っているか教えて?」なんて助けが必要なときもある。訳するのはいいのだけど、会話に加わることは許されず、ただ訳することだけを期待されている。ねぇ、もうご飯食べていい?っていうか、通訳使って口説きアピールするの恥ずかしくない?、しかも職場で?、てか、小娘、私は空気か??

​優秀の定義と残業

長時間働く事が優秀の証ではないことが定着しつつあると信じたかった。「すぐ帰る人(私)に言われたくない」と言われてしまっていたらしい。意味が分からないぞ。私はあなたの仕事を受け持っていても、時間内に終えて帰ると思うよ。

Big4​

ビッグ4ってかっこよくない?、駐在員の間では企業を超えて、Big 4 Accounting firms (4大会計事務所)のことであると通じる。決してNumbers4だと勘違いする人はいないのだけど…、あるどうしてもかみ合わない社内の雑談を振り返る。

A380の恐怖


見た目も乗り心地も凄く素敵なA380。搭乗にとても時間がかかるのが難点だけど、乗る分には楽しい。但し、着陸時、ボーディングゲートに向かっている機材がA380である場合、入国審査へもうダッシュだ!激混みになって1時間並ばないといけなくなる。

​時差ぼけの調整法を未だに模索する

時差ボケ回避術について語る。ちなみに私は時差ボケ調整は得意でない。上司なんて、時差ボケ直らないまま帰独を果たしていた。

​中国語が話せる事で本社の上司に驚かれる

中国に配属させたのあなたでしょう?、しかも5年も。中国語が話せるのが意外だったのが、驚きだ。読み書きは覚束ないけどね。

​洗脳とチームビルディング

日本帰国時に洗脳された芸能人の恐怖体験について聞いた。一通り恐怖した後で、チームビルディングも異なる思考・嗜好を持つ人たちが理念の名の下、同じ方向を向いて同じことを言い出すのだから、一種の洗脳みたいだと思えて、また恐怖した。

昇進したくない人

上司が優秀でどんどん昇進していくと、部下もつられて昇進できたりする。だから昇進はご縁みたいなものだと思っている。したいとかしたくないとかそういうものでもなさそう。昇進したくない人の記事をチラホラ見かける。わからなくもないんだけど…

師匠の海外赴任

株の師匠の海外赴任。しかも2回目。株が好きな人にとって海外赴任はかなりきつい。今回は前回より地合いがいいから全部手仕舞いして出るのかと思いきや、また凍結するっポイ。うぉ。ご武運を祈ります。

​マラソン選手の朝は早い、皆5時起き

上海出張の時に泊まったホテルが上海体育場(8万人)競技場にくっついているホテルだった。ホテルの滞在者は一定の時間帯競技場の施設を利用することができるのだけれど、ちょうど国際マラソンがある日と重なって、面倒なことになっていた。皆朝5時には朝食を済ませるらしく、朝っぱらから食堂がごった返していてぎょっとした。

積極的にアタックせよ

お茶屋さんのおばちゃんからの指令。アタックせよったって…と思いながら、にこやかにスルーしておいた。中国人は今だにおせっかいで、ある意味ハートウォーミングだ。

中国茶場仲卸にずかずか入る素人

​上海市中山西路520号天山茶城、おばちゃんの店が入っている茶葉市場。お茶屋さんだけで数十店、茶道具屋も数十店入っている。おばちゃんの店は1階、福建台陸茶業有限公司、1085-1086番。電話番号;021-5253 0726。オススメ。電話しておけば取りに行くだけで済むけれど、いつも名刺をもらっては、失くしてしまう。んで、こんなところにメモ。

​上海豪遊の予定が...

数年ぶりの上海で、土曜日がまるっと空いていたので、財布のひもを緩めて豪遊する予定だった。あっち行ったり、こっち行ったり、いろいろしたが、お茶を2万円分買ったぐらいで、大したことはできなかった。貧乏暇なし…そんな言葉が頭をよぎった。

​人混み嫌いを強化したものは中国

言葉の通り久しぶりに上海へ行って、人ごみに辟易した。そんな風に思った後に、東京の人の多さにまた圧倒された。都会はどこも人が多いけど、譲り合いの精神は、中国<日本<イギリスだと思う。そして、人ごみ嫌いが加速した要因をここに見た気がした。

上司嫌いという病

ある中間管理職の悩みにいたく同情した。部下からの苦情を受けてとても悲しんでいた。苦情を受けたのは上司歴6年目で初めて、部下の方は10年で4部署目だ。当該部下の転属経緯を上司に問い合わせるのが一つの防御になりうるから絶対やるべきだと勧めておいた。上司嫌いという病にかかっている人がチラホラいて、上司が誰でも関係なく、「上司」が嫌いなタイプかもしれない。

老害の開始地点は35歳

私が早期リタイアしたくなったきっかけは、ある一人の上司だった。その上司じゃなくなってからも、30代40代の同僚を見て、将来この人たちと仕事するのか~。っと、溜息がでる。この人達は普段はとてもいい人達なのに、仕事になると何故か上の世代よりも硬い。「働き盛り」の自負でもあるのか、老害化が早い世代に思え、ずっと一緒に働くのが憂鬱だったりする。

「使えない」と「仕事が遅い」

「使えない」と部下や同僚のことを非難する人がいるが、これは使役者の方の能力を指しているので要注意。そして「使えない人」の「仕事が遅い」のは、あなたの指示が相手にされていないからかもしれない。とても悲しいすれ違いを目撃した。

仕事中にネットで遊ぶ

部下が仕事中にネットで遊ぶことについての記事を読んだ。ネットで遊んでいるなんて見込みがある人のやることだ。頭が痛いのは、仕事もないのに残業する人達だ。正確には、仕事があると思って必死に手を動かしているが、本当にしなければならない仕事は半分ぐらいだと思う。日々残業が多すぎて、要・不要の見直しをする機会を逃しまくっている人達だ。下手にアドバイスをすると、猛烈に怒る。こわいよ。

​グローバル単位の愚痴、どこまで会社側に立つか悩む

私が新入社員の頃、同期と愚痴っていたら、一人が泣き出してしまった。「会社に雇ってもらって、お給料ももらって、どうしてそんなに会社の悪口がいえるの?」だそうだ。凍りついた。あれから12年が経ち、昔よりは帰属意識や愛社精神が養われて来たが、会社の愚痴を言う人の対処に今だに戸惑う。会社側に立つのも、一緒に愚痴を言うのも、どちらも嫌だ。

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