とうとう株を手仕舞いする

とうとう株を手仕舞いする

一時帰国時に株を手仕舞いするかどうか悩んでいます。

昨年の調査結果では、私の口座は、もともと特定口座ではないので、海外居住が長期化しているという事情を鑑み、ギリ復活して手仕舞いできそうな雰囲気です。ただ、銘柄ごとに好きなときに売れるわけではなくて、完全に閉じる為に開いてもらう感じなので、売りのタイミングは1つです。


手仕舞いしようと思っている理由1、証券口座とマイナンバーとの連携(2018年末)

非居住者でいる間はマイナンバーはふられません。
証券口座との連携は必須ではないっポイのですが、制度について定期的に調べたりする事が、面倒くさくなってきました。


手仕舞いしようと思っている理由2、イギリスでの確定申告の仕方がわかった

イギリスでの最初の確定申告が終わりました。
問題は、手仕舞いすると、(ありがたいことに)益がでるので、税金関係がわからないと手仕舞いするにも気が引ける状態だったことでした。
要領は分かったので、申告できそうです。


手仕舞いしようと思っている理由3、トランプ大統領就任

この記事が公開される頃は、就任演説が終わった後でしょうか?

私は、民主党政権期間に日本にいませんでした。
個人的な見解では、経済政策の説得力は、民主党も自民党も五十歩百歩です。
ただ、民主党政権期間中ずっと外国暮らしをしていたので「彼らの外交の拙さ」を増幅されたバージョンで経験しています。
あれは、ホント、まずかった。

トランプ大統領…
外交手腕が不透明で、微妙です。
リーマンショック後、日本だけ長らくリスクオンになりにくかった原因と民主党の外交手腕とが、私の中で密接にリンクしちゃっているので、不透明なトランプ大統領は、私的にはリスクオフです。

トランプ大統領は、ビジネスマンだとよく言われていますから、これから株価がもっと上がる可能性は大いにあります。
どうせ売買できないので、株価が上がっても大きな影響をうけません。
ただ、逆に進んで、上場廃止が増えて来た場合、なすすべがありません。


手仕舞いしようと思っている理由4、不正会計問題

これまでに上場廃止(子会社化)、2部落ち危機、企業買収の失敗で株価急落&無配、不正会計問題で無配などを経験しました。
不景気がくると全体的にボロボロになりますから、何が起きても不思議ではありません。

何より嫌なのは、不正会計問題。というか、粉飾!!!
カネボウとか、JALとか、他人事でしたが、自分事になると、嫌なものですね。
そして、一旦暴落しても、喉元過ぎるとじわじわ上げてきちゃっているし。
さらにまた、暴落しているし…

私は感情論だと分かっていても、不正会計問題は嫌だな~。
製品は好きだけど。
特殊状況で、他の銘柄を道連れにして手仕舞いしないといけないのが難点ですが、手放したい。


どうしようかな…


私は銘柄選定が下手なので、持ち株の1/3は何らかの理由で無配の時期がありました。次のリセッションに耐えられない銘柄も出るかもしれません。
ダイエーで上場廃止も経験しました。
※お買いもの5%引きの優待目当てで購入したもので、支払った額の数倍に相当する値引きを(母が)享受しているので、まぁOKです。

今の株価レベルだと、投入額+25%ぐらいでアウトできますし、今年の配当金総額の20余倍に相当する益がでますから、不透明な中で塩漬けしているのに比べてはるかに安全です。

ただ、帰国時のお手紙開封イベントがなくなっちゃうと、ちょっとさびしいかな…
(↑投資とは関係ない)

カレンダーの申込書や優待の申込書が入っている時期を覚えてしまった両親もちょっとさびしがるかもしれません。

いや、そういう問題じゃないよね!
と、自分に言い聞かせている最中なのでした。

要は、頭は手仕舞い派、心は塩漬け派。
悩ましい事です。

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