♣2017年、ネット断ち、報告

♣2017年、ネット断ち、報告

2017年のネット断ちは、5日前倒しで終了しました。

そもそも1月21日に「速報!同期に「日本語が上手になった」と褒められた!!!」を書いたことで失敗しておりました。

1月27日に持ち株をすべて手仕舞いした際に、証券口座にログインしたほか、いろいろ調べものをした事で、終了を迎えました。


ネット断ちをすると社交的になる


前回同様、ネットをしないと、やることがありません。
それで、よく出かけました。

一人で出かけたのは、「ソロ映画館」ぐらいで、後は誰かしらと行動を共にしていました。
普段はいない人間なので、誘ったら付き合ってくれる人が多くてありがたいことです。


ネット時間は、ほぼ興味のある内容だけに浸れて充実感たっぷりです。
対して、友人時間は興味はなかったけど面白い話(世界が広がる)が聞けていいですね。
存在すら知らなかったモノやコトがいろいろ入ってきて楽しかったです。


慣れないことは疲れる


普段あまり社交をしないので、「気の置けない」ハズの友人との食事ですら、非常に疲れます。
大人になると、いろいろなところに地雷が埋まっているので、おそるおそるコメントしますから…

私はネットの情報発信者にすごく共感しても、勇気がなくてコメントしないのが普通状態です。
ただ一方的に読んでいるだけのことが殆どです。
だから、人に会うと、ぼけーっと聞いているだけじゃダメなので、少々緊張します。

仕事だとスイッチが入っているのですが、オフで人に会うと気が緩んでいるのか、スルーして反応するのを忘れそうになります。
興味がないわけではないんですけれどね。
ここまで来ると、危機感が…


ネット断ちは年2回が理想的


珍しく社交的になって、あまりの疲労っぷりに、社交の「筋力」的なものの必要性を感じました。
前回の帰国から1年以上たって、社交力の衰えを大いに感じましたので、年に2回に増やしてみる必要がありそうです。

本帰国したら、四半期に一度、2週間程の社交期を設けた方がいいかもしれません。

祖父母が痴呆になる前に、人の話を聞かない時期があったように思います。
年をとったら誰しも我が儘になるから…っと、周囲は寛容で、それ自体に問題はありません。
ただ、あれは社交力が落ちていたんじゃないかと思い当りました。

今回、父の理解力が少々退化しているように感じました。
慣れ親しんでいる分野は普通なのですが、普段上がらない話題についてどこまで理解してくれたのか、わかりませんでした。

興味がないのか?
理解していないのか?

父の場合、社交力というよりコミュニケーション能力の問題でしょう。
私の場合、コミュニケーションを行う一歩手前で、仕事以外であまり人に会わないので、そこをまずどうにかした方がよさそうです。

あれ?
ネット断ちの報告のはずが、割とシリアスな別の問題に…
そのうち、修正して、記事を分けます。
あはは。