月次予算1: 流動費 (食費、日用品費、被服費)

月次予算1: 流動費 (食費、日用品費、被服費)

本日は流動費予算前編です。


食費予算: 60,000円(7月次)→50,000円(8月次〜)


この項目は予算全体のバッファーです。
私の場合、出張が多く、食費が一番安定しないのでここをバッファーとしました。8月から日用品費の予算を増額しましたので、此処が相当分減額されました。

30代独身者は、自炊の上で、30,000円ぐらいを目標にしている感触です。このラインを切ってきたら、予算総額を調整しようと思っています。


日用品費予算: 10,000円(7月次)→20,000円(8月次〜)


私と同じ属性に限らず、ご家族の方でも日用品費を10,000円以下に抑えておられる方散見されます。私もいけるかな?と思っていたのですが、引っ越したばかりで、掃除道具などゼロから新調する必要があり、予算を増額いたしました。

そのうち下がるといいのですが...


被服費予算: 0円


ここの予算が存在しないのは、十分に足りているからです。引越しの際に毎回洋服の多さにびっくりします。靴下だけでも何十足もあります。海外暮らしで、日本品質の製品に飢えているので、帰国の際に「念のため」購入してしまって未開封な物が積み上がっています。

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衣類はむしろ断捨離が必要ですが、ミニマルライフ界の先輩方が実践しておられる「ときめく?ときめかない?」取捨は、どうも会得できておりません。「ときめきセンサー」がぶっ壊れております。

それでもなんとかしようと昨年から引越し準備として「取り敢えず1回着てみて嫌いだったら捨てる」を実践していました。しかし、イマイチだと思っても、「その服あってるかも」なんて言われちゃうと、嬉しくてやっぱり捨てられません。今のところ「買わない」が最有効戦術です。

「リア充」なる重要と思しきコンセプトは、遥か昔に断捨離しているのに、靴下ごときを断捨離できないなんて、かなりの貧乏性だと認めざるを得ませんね〜。取捨選択下手過ぎますね〜。


明日は、残りの流動費、交通費、趣味・娯楽、交際費、その他、についてです。
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