執筆ガイドライン3、段落と改行は別物

執筆ガイドライン3、段落と改行は別物

段落<p></p>と改行<br />の違い


まず、段落タグの存在を知らなかった立場から話をすると、段落タグ<p></p>と改行タグ<br />が同一視されることがあるのは、段落タグはCSSのスペーシング(マージンやパディング)で、改行されているかのようなスペースを作り出すことができるからじゃないかと思います。


段落タグ<p></p>はグーグル先生のところのロボ子に、どこからどこまでがひとまとまりの内容なのかをお伝えするのに使うものの様ですから、人の目に改行風に見えるのは、人間用のおまけのようなものなんでしょうかね?


段落タグを使い始めてまだ間もないので、定かではありませんが、ロボ子がキーワード検索のスニペットに変な組み合わせの文章を表示することが少なくなるんじゃないかと実験中です。


そして、改行タグ<br />は、純粋に人間用の見た目を整えるためのタグだと理解しました。


ロボ子よ、今まで無関心でごめんm(__)m
これからは、HTMLはロボ子と対話するための言語として、英語、中国語に続く、第3外国語として、ちゃんと文法も語彙も勉強するよ。


なんのこっちゃ。って感じなのですが、この段落タグをきっかけに、HTMLの文法を意識するようになりました。しかし、正直タグを忘れないようにするのは面倒です。習慣がつくまで当ブログの最頻の読み手グーグルボットを擬人化し、(少なくともこの先3か月ぐらいは)リーダーペルソナとして大切に扱うことにいたしました。笑。



当ブログの段落CSS


.entry_m p {
margin-top:0.25em;
margin-bottom:0.25em;
}


段落用のタグの存在を知った後、いつも通りに記事を書いて、ロボ子用にpタグを書き加えていったら、物凄く空白だらけの記事になってしまい、思わず「pタグ、空白、不要」とググりました。


これは普通の人と逆方向の思考だったみたいです。「一文を短く、だらだら書かない」と自分に言い聞かせて、意識的に改行タグをふんだんに使用するよう努力してきたのですが、実は段落タグを使えば、裏で普通の書き方で空白なしで書いても、CSSでスペースを空けてくれることがわかりました。
まぬけですね。
あはは。


最終的には、あまり深く考えずに本文を書いても段落タグを入れれば、今までと同じようなスペースができるようなCSSに調整しました。



当ブログでの執筆ガイドライン


ロボ子用の段落タグは必ず入れる。
(そうすれば、自ずと空白がはいる。)


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