執筆ガイドライン5、アンカーテキストの中身に注目

執筆ガイドライン5、アンカーテキストの中身に注目

アンカーテキスト面倒くさい


お、思わず本音が…
じゅ、重要らしいですよ。SEOに!
これまであまり深く考えたことがありませんでしたが、アンカーテキストって中にていろいろ指示出しできちゃうんですね。



rel=nofollow


グーグルボット(以下、ロボ子)にリンクの先を追跡しないように指示出しする為のモノらしいです。


参照資料、外部リンク、サーチコンソールのヘルプ
特定のリンクに対して rel="nofollow" を使用する


nofollow属性は、ある程度限られたリンク先に使用することを意図されているみたいですね。信頼できないコンテンツ、有料リンクに関しては、そもそもそういうものを引用しないようにしたいものです。
クロールの優先順位については、当ブログでいうところの記事一覧やタグ一覧などの一覧系の独自コンテンツを持たないページへのリンクにはつけておいた方がいいかもしれません。ロボ子は、「内容が薄かったぞ!」みたいな感じで、嫌うみたいですから。



target=_blank


リンク先を表示するにあたって、新しいタブを開くか、同じページのまま移動するか?をコントロールしている属性です。
target=_blankかどうかなんて、ロボ子、興味なし!という話なので、後はどっちを好む人が多いかの問題みたいです。


意外だったのは、新しいタブを開かれるのが嫌な人が結構いるらしいということです。結構って、どのくらいの割合なんだろう。新しいタブにするかどうかは自分で決めたいらしいです。
私は個人的には新しいタブを開いてくれる方が好きです。前のページに戻ると読み直しが発生したりします。前のタブに戻る方が読み直し頻度が低いからです。中国やインドのような通信速度にストレスを抱える地域に住んでいると、リンクを開くときに右クリック(もしくは長押し)で「新しいタブで開く」を選択する習慣ができます。弱者の味方を気取って、当ブログでは、常に新しいタブを開く、target=_blank派を通していきます!あしからず。



id="#"


ページ内の指定の場所にリンクしたい場合の話、便利ですね。恥ずかしながら、過去記事は長文・脱線が多いので、ページに対してリンクを張っているだけでは、アンフレンドリーだったりします。「ロボ子よ、ここに書いておるぞよ!」とお伝えしたいときに、必要に応じてidをつけていくのはアリかもしれません。


記事内に内部リンク付きの目次を作っていらっしゃる方なんて、なんかプロブロガーな雰囲気でてるな~っと圧倒されます。
勇気を出して言っちゃうと、私の記事は暇つぶし&流し読みで寛いでもらう系を目指しているので、目次をみてジャンプしたくなるほどのボリュームにはしないように心掛けています。(←努力目標)


idでのリーディング支援より、どちらかと言うとスキムリーディングを支援する感じでハイライトを目で追うだけで、さっと内容がわかり、読みたければ詳しく読めるような書き方に挑戦中です。(ライティング手法名、思い出せませんが…)



title=" "


アンカーテキストのtitleって、存在すればホバーした時に吹き出し説明をポップアップしてくれるアレです。FC2はファイル挿入ボタンやリンクボタンで作成したリンクは全てtitleやaltを書いてくれるので便利ですね。テンプレートの中に自分で手書きしたアンカーテキストには入れ忘れていることが多いので、ボチボチ修正したいなと思っています。


理想的には、titleとリンク名の使い分けができるようになるといいなと思っています。んが、面倒くさいです。



external linksアイコン


外部リンク;日本銀行(←この外部リンクの文字の後ろについているシンボルマークです)



外部リンクアイコンCSS


a.exlink {
    background: url("http://blog-imgs-102.fc2.com/l/a/g/laggy2015/exlink.png") no-repeat right 0;
    padding-right: 10px;
}

画像はwikipediaを参考に作りました。普通にFC2のファイルアップロードを行い、CSSにて表示させています。
外部リンクか、内部リンクかを自動判定させるほどのこともないので、そこまではやっていません。


HTMLを書くとき、すなわちFC2のURLボタンにアンカーテキストを書いてもらった後、
<a href="http://www.boj.or.jp/" target="_blank" class="exlink" title="日本銀行">日本銀行</a>
手差しでclass="exlink"を追記することにしました。


CSSについてはこれまであまり取り組んでこなかったのですが、いい機会なので作ってみました。
classの書き方がわかったのが非常に大きかったです。



当ブログでの執筆ガイドライン


いろいろあるから、急に全部はムリだろうけれど、少しずつ習慣づけるのもいいんじゃない?


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