💎モチベーションがダダ下がりの「みなし残業代」

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💎モチベーションがダダ下がりの「みなし残業代」

勤め先では、かつて赴任手当が「みなし残業代」という名前でした。

前の人事部長さんが定年退職を迎えるまで、ものすごく悪い条件で海外駐在させられていた気がするのですが、この「みなし残業代」はその中でも最もモチベーションが上がらない制度でした。

海外赴任って、本国給与とは別に、海外給与がもらえて、お給料が2倍になる会社もまだ存在するようですが、そんな会社ばかりではありません。ルール・制度・手当の仕組みは会社によって本当に様々の様ですから、聞けるなら根掘り葉掘り聞いた方がいいかもしれません。

私が経験した一番最初の制度は、年俸制になることによって、残業代がでなくなり、その代り「みなし残業代」が給与に上乗せされる制度でした。これが「赴任手当」の別称だとの事でした。

ところが、赴任してから毎日4時間ぐらい残業していたので、「みなし残業代」が本来の残業代よりも少ない感じになっていました。

感触的には、貰えたはずの残業代が減って、赴任手当はない状態です。

赴任手当を享受するには、「残業をしない」ことしかできませんが、そんなんじゃ仕事になりませんでした。

その頃は、海外赴任なのに家賃負担も今より重かったので、やってられない感満々で仕事をしており、この期間に退職届を3枚出しました。

今は制度が変わって、少々しんどくても納得感があります。

私が現金過ぎるのかもしれませんが、制度が酷いと、会社への忠誠度が全く上がらなかったので、海外赴任中にできるだけ能力を磨いて帰国後は速やかに転職することを心の支えにしていたぐらいです。

人事制度って、大事ですよね…

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