英語の発音、難しいのはLとRではなく、「あ」

英語の発音、難しいのはLとRではなく、「あ」

英語の発音、LとRに苦戦する人が多い??

これいつも不思議に思っています。私の場合は、LとRはあまり困っていないというか、誤解を呼ぶことはあまりないですね。子音だからちゃんと発音できていなくても、文脈的に想像できちゃうネィティブが多いのではないかと邪推しています。

私が苦戦しているのは「ʌ」の発音

月~水で出張帰りのとある木曜日、朝から通勤バスの中で、寝落ちしちゃって起きたらよくわからないところにいたんです。それで会社に電話して、Sorry, I fell asleep in the bus, and I shall be late for about 1 hour to arrive in the office.(ごめん、バスの中で寝落ちしちゃって、オフィスにつくのが1時間ぐらい遅れるね)っと、遅刻宣言をしたのです。

そうしてオフィスについたら、指の内側がシワシワになったんじゃない?っと聞かれました。はて?

聞き取った側は、Sorry, I feel asleep in the bath, and I shall be late...っと理解したんですね!

busは「/bʌs/」(バス)で、bathは「/bɑːθ/」(ばーす(th))です。全然違うのに…。boss「/bɒs/」ならまだしも。号泣。

実は、これだけじゃなくて、「あ」関係が勘違いを生むことが最も多いです。特に「u」を「ʌ」と読むパターンは、似たような「a」を「ɑ」と読ませる単語が存在することが多いのです。

他の例は覚えていませんけれど、「ʌ」の音は非常に多いですから、またすぐ発生すると思いますので、起きたら追記しますね。あはは。

勉強熱心な方は、↓をご覧になってください

イギリス英語の先生が教えてくれます。

早速、追記

本日、出社して、「私がuをうまく発音できない件、ブログに書いたんだよね~」と、言ったら…

同僚A あ~。Duckね。、同僚Bいや、Mugでしょう!っと、即時に例を浮かべてくれました。

Duck (/dʌk/)は、London Duck Tourが、London Dock (/dɒk/) Tourに聞こえたという。ありそうですけれど。

Mug (/mʌɡ/)は、欲しいと言ったら、同僚Aが壊れかけのパソコンの買い替えでMacbookのMac (/mæk/)、同僚Bは近所にウォーキングに出かけるときに着るMackintosh Coat (トレンチコートorレインコート)のMac (/mæk/)だと勘違いしたという…

いえ、ブログに書いたのはBus (/bʌs/)でした。どの例が面白いかは、個人の感じ方次第でしょうけれど、いずれにしても面白おかしく書けなくて残念です。でも、ʌの音に苦戦している感じは伝わっているハズ、なんて。

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