手抜きは中級技術だ!

手抜きは中級技術だ!

イギリスに赴任するまで、家事らしい家事をしたことがなく、家事力初級の私が、中級レベル「手抜き」にようやく到達できそうです。

手抜きは中級技術だ!

手抜きは時短。そんな記事をよく目にします。家事力が壊滅的だと、手抜き術が思いつかないんです。

最近、同僚などからいろいろとアドバイスをもらって、手抜き(=時短)に取り組んでいます。

ステップ1は、スーパーに売っている時短アイテムを使い倒すところからです。

レンジでチンするだけのハーブじゃが

herb-poteto

私は芋が主食でもOK派なので、夕食は「じゃが」が多いです。でも、これを作るの面倒なんです。

近い感じのレシピだと、「BBC、Herb roasted new potatoes」で、主食の準備に1時間かかります。ハーブの組み合わせはこのレシピが一番食べやすい味になると思います。

この間におかずやデザート(たいてい果物を剥くだけ)などを準備するのですが、主食が出来上がる前に、ワインで自分が出来上がってしまって、食べるのが面倒です。(弱いので2杯飲んだら食べずに寝ちゃう…)

いずれにせよ、このお便利ポテトは、電子レンジで4分です。はやいし、簡単。ただ、新じゃがから作るより高くつきます。このため最初は節約のためにまじめに作っていたのですが、止めました。

ただ、このじゃが、私は好きなのですが、ミントの味が日本人ウケしないかもしれません。「イギリス料理不味い」という声の中には、好みの味がかなり違うという部分も隠されていそうだなっと思わせられる味です。

これに肉料理を一品合わせてメインは完了。ワインを飲んいでる暇がない感じです。

節約には△、ライフクオリティー〇

私の場合、時短で生まれるのは心と体力の余裕です。時間を作ってゲームがしたい…

料理好きの人は、節約&クオリティーフードの両方を満たした、上級者になりやすいんだろうな~。

実家に帰ると、父がランチを作ってくれるのですが、絶対手を抜きません。私はそれを「豪華ランチ」と呼んでいるのですが、母がリラックスランチ(簡素)なものを作ろうとするので、父が自分で作るようになったようです。母から聞くところによると、「食事のあり方が人生の質を決める!」的な発想だそうです。

母の名誉のため(?)にいうと、母の料理も凄いです。魚市場で生きているイセエビなど買ってきて、はねているのを押さえつけながら自分で捌きます。でも頑張りところは夕食だけ。メリハリです。多分。いずれにせよ私は一生作れるようにならないとはなから諦めています。私、お金の係ってことで。

兎も角も、イギリスに来て、自炊を始めたことで、食事(=ライフクオリティー)も壊滅的だったのですが、手抜きアイテムのおかげでちょっと回復してきました。こういうのを使いこなせるのも一つの技術だな~。っと、ステップアップした気がしています。(自己満足)

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