コンセントってどっから来たんだろう?

コンセントってどっから来たんだろう?

過去の居住地、パワープラグ比較

どうでもいい~~。引っ越してから2年もたっているので、すべてのカテゴリーを満遍なく網羅すると、「海外引越」が苦し紛れです。あはは。

power-plugs

左から、我らが日本、中国、インド、イギリスです。

お金持ち駐在員は、家電を新調するみたいですが、私は国を跨いで引っ越した挙句、壊れない限りずっと同じものを使っているので、家の家電プラグの形状がバラエティー豊かになってきました。

それはもう無意味に…

というか、イギリスの電源プラグ大きすぎ!

会社パソコンや携帯などの充電器を入れる出張時のプラグ用バッグに入らなくなりましたよ。10年同じものを使っていたので、ほぼ無意識にプラグバッグを取り出せていたのに…

スマホをはじめとするガジェット系は、線だけもっていってパソコンから充電する様にしましたが、がふっとソケットに差し込める方が忘れにくいし、楽ちんなんですよね~。

日本のプラグはスッキリして、華奢で、何気に出張フレンドリーなのです。

でかした!Apple Watch2!!

私が最近気に入っているのは、Apple Watch2を購入した際についてきた充電器でございます。

apple-watch2-plug

これね、差込部分が折りたたんで収納できるんです。省スペース!

ケーブル部分を差し替えるだけで、スマホとタブレットと時計が同じプラグで充電できて便利ですし。とても感動しました。他のメーカーさんもこの仕様でお願いしたい。

コンセントって、どっから湧いてきた和製英語なんだか…

差込口の方はイギリスでは、Power Socketです。なんでもアメリカではElectric Outletらしいです。

ねぇ、ねぇ、コンセントって、この命名、どこから湧いてきたの??

数ある和製英語の中でも、相当に謎な部類に属するんじゃないかしら?

ガイアの夜明け?、カンブリア宮殿??的な番組で開発秘話とか、していないかな…

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