しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-1

しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-1

本日はダークのろのろです。

新興国で働く(=歴史の浅い拠点で働く)と、組織の立ち上げや法規の確認など、様々な事にまみれて常に手探り状態。重要と思しきものから、ディスカッションの上、運用を決めていきますので、メンバーも背景を十分理解した状態で作業に取り組めます。

先進国で働く(=歴史ある拠点で働く)と、地ならしが全て終わった状態で入れる代わりに、ルールの背景が全くわかりません。というか、ダメ出しされない限り、ルールを知りません。


しきたりの多い婚家に入って、地雷を踏みまくっている新米嫁っ子状態です。

「ルールがないのがウチのルール」的な実母との生活から、「我が家は由緒あるお家柄でございますから、のろのろさんにも従って頂かないとなりませんわ。」的な義母との生活へ一転し、苦戦を強いられている訳です。


じゃぁ、せめてルールぐらい親切に教えて欲しいところですが、そうはいかないところが、お昼の番組の定番?日本に帰ったら、嫁姑ドラマにみはまってしまうかもしれません。

「貴方の実家(新興国)とは、違いますのよ。」
「のろのろさん、ワサビはチューブを買ってはダメよ。これは捨てるから、もう一回お買い物行ってらっしゃい。」
「貴方の配慮のない行動に、みんなが迷惑してますのよ。」
「貴方は今は当家に養われておりますのよ。ご自覚なさい。」

仕方がないので「お義母様、お買い物指南書などございませんでしょうか?私が間違えると、お義母様をお待たせする事になり、心苦しく感じております。」と聞いてみたら、

「そうねぇ、ワタクシがその義母から引き継いだものがございましたっけ?ワタクシは使う必要がございませんでしたけど、貴方には必要のようね。」って、あるんじゃん!ルールブック!!


そして指南書に「ワサビは高額なので、お正月以外の普段使いはチューブに変更する。2007年春。」みたいな注記が...
絶句。

そして恐る恐る「お義母様、前回お客様が見えたので、ワサビはチューブじゃなかったという理解でよろしいですか?本日のお買い物は、どちらに致しましょうか?」と聞いてみたらところ、

「のろのろさんは、素直に従うという概念から学習なさる必要があるようね」って、意味不明。
どっちか答えて〜〜

本当に困って、お義父様(=上司)へお伺いを立てると、「私が決めた方が揉めないのね?一般家庭はチューブなのね?じゃ、チューブでよろしく。」みたいに決まっていく。


いやぁ〜。これまで完全スルーしてきた嫁姑番組、これからは完全に嫁擁護派です!
(時代は変わってそういう番組残ってないかも...)

長文になったので、後半へ続きますが、残りは完全に仕事モードで微妙です。
後で簡単に削除出来るように分ける意味もあります。

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