しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-2

しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-2

しきたりの多い婚家に入った新米嫁っ子にいたく共感-1の続きです。


ルールが違う事自体は、いい事だと思うのです。マーケットの嗜好の違いがここの拠点に反映され、ローカルに合わせた運用にカスタマイズができているという事でしょうから。

問題は、リーダーシップかな?
「素直に従え」と言われた中間は、その部下にも同じ事しか展開出来ないですから、モチベーションが上がりにくい組織になっちゃいますね。

普段外部の刺激を肌で感じている部下の疑問は、マーケットの実態との違和感から生まれる事も多々ありますから、疑問を持つ事を禁止されると、マーケットの進化に取り残される可能性もありますし。



それから反面教師として、自分は「ひたすらダメ出し」は絶対やらないようにしようと思います!
できるだけ「わっしょい、わっしょい」しながらも、時に「噴火」してしまうのですが、長引かせないケアは、本当に重要です!

特に、相手が駐在員の場合、自殺率も高いですし、その手前の鬱も凄く多いみたいです。

私のように横滑りの場合は、他拠点での経験や本社各所との横のネットワークが少しはできているからなんとかなりますが、ポッと本社の一部署から出てきちゃった人には、孤独感に耐えられない可能性もありますし。気をつけなければなりません。

駐在員は自殺が国内の3倍⁉︎ ウツ病リスクの高い海外生活

この記事は、少し古いものですが、当時ちょっとした話題になっていました。

噂では(噂ですからね。信憑性にかけますよ〜)、その頃中国には「周りが出ているからなんとなく」海外拠点を立ち上げちゃって「適当に人を選んだ」企業がなくもなかったらしいです。

ゼネコンさんや商社さん、銀行さんをはじめとする他の大手さんのように、出し慣れてないし、駐在員の苦悩に対し、全くイマジネーションが湧かない本社が多くって大変とか、なんとか。

人選びも、優秀な人の出世コースなんて、そんな余裕のある企業はどんどん少なくなって、逆に本社に置きにくいスタッフを出してるとか、なんとか。(←ぎくっ。私、絶賛問題児。笑)

会社側が駐在員を出し慣れていないと、本社からの扱いが平社員のままだから、若輩者の言うことなど真面目に相手にされないし、同期もまだ同じ状況だから助けようにも助けられないとか、なんとか。

元上司と現上司の2人しか頼るものがない状況でも、任地では拠点リーダーとしての采配、意思決定を迫られると板挟み感半端ないとか、なんとか。

心のケアって言っても、拠点に本社社員1人だと、気づきにくいとか、なんとか。

いろいろあるみたいです。駐在界も。

私も今の上司の方が完全に相手側の味方だったらポシャってたかもしれませんね。着任から2ヶ月半というのは、鬱の発症には十分な我慢期間だと思えて怖いです。理解のある上司の理解のある決済があれば、外に目が向きやすく、気分転換しやすい営業職でよかったです。


実験的にダークネタ入れてみましたが、こういうの書くのって、難易度高くて、私にはムリという事がわかりました。

まずは、国語の勉強から始めます。はい。

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