家探し②不動産仲介業社

家探し②不動産仲介業社

不動産会社のウェブサイトはハシゴしなくてよかったのですが、不動産会社のオフィスは大分ハシゴしました。
※電話でもメールでも物事は進みますが、オフィス突撃が一番スピードが速いです。


私の泥臭い戦術



  1. サーチサイトで広告を発見
  2. 同じ不動産会社の物件特性をチェック
  3. オフィスを訪ねて、広告を見せながら、空き状況を確認。
  4. (大抵Let Agreedなので)近い条件の物件をその場で探してもらう。
  5. 一番良いと思われる物件の内見手配をその場で依頼する。
  6. 内見手配されるまで帰らない。
  7. 内見が終わると相手方で催促してくれるようになるので、のらりくらりする。



不動産会社は、こんな感じでした。



FindersKeepers
持ち家派100%のイギリス人同僚達でも知っているLetting Agent (=賃貸物件仲介業者)。
内装が妙に小洒落てモダンでアートな感じが多かったけど、そこに価値を置けない私にとっては最も割高感あり。
豚に真珠でした。

SummertownとかJerichoとか北オクスフォードの高級物件を多数進められましたが、とても手が出せそうにないお値段でした。お金持ちと思われたのかも。


Breckon & Breckon
持ち家派の同僚たちがオーナー視点で「あそこの物件は高級」と言っていた販売と賃貸を両方手がける業者。
賃貸目線では、割高感は少ないです。高い場合も、広い、設備が充実している、新築など納得できる高さでした。

担当の女性が、元気で親切で世話焼きで嫌味がないすごいセールスレディでした。


PENNY & SINCLAIR
あぁ〜〜。ここの物件は素敵だったなぁ〜〜〜。
私の泥臭い戦術では、結局担当の人の好みから大きく影響を受けてしまいます。ここの人のオススメが一番好きだっただけです。

ここも賃貸、販売の両方手がけています。Short Letting (=ウィークリーなどの短期賃貸)が特徴的で、他の仲介業社から入居日迄のつなぎ物件の仲介に勧められた程。


MARTIN & CO
通勤が便利なようにオクスフォード市街地の南部で物件を探していた時に最も強かったところです。特徴は学生用の物件も扱っている事かも。私はProfessionals (=社会人)用の物件を探していたので、サービスの良し悪しは不明。Flat shareとかも特殊なエリアだから差別化できているほうが使いやすいのでしょうね。


James C Penny
ここも学生用のサービスあり。ローカルっぽいところも紹介してみたかったので選んでみました。

次回は、オクスフォードエリア情報です。

Comment

コメントを投稿する
記事: 家探し②不動産仲介業社

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback