♣ツワモノ達の引越し術: 身一つで帰任した先輩

♣ツワモノ達の引越し術: 身一つで帰任した先輩

海外引っ越し荷物(船便)の開梱に苦戦しております。
なんでこんなに荷物が多いんだ?


帰任引っ越しを手配しなかった先輩駐在員


本日は、上海から日本に帰任した某先輩の華麗なる離脱戦術について。

この方、着任時の荷物数9箱だったと思います。
(入海時は、私と同箱数です。)

在任期間は6年間。
大事な物はちょいちょい実家に持ち帰ったから、残りは捨てていく!と言って、帰りは引越しを手配しませんでした。
当面の身の回り品だけを入れたスーツケースだけで帰任されました。

潔いです!


ミニマルな先輩に必要な物とは?


「大事な物」の内訳は、スーツ、革靴、コートなどだそうです。
本社勤務ですぐに要り用になる物だけですね。
趣味のDVDも気に入った物は、帰国の都度持ち帰っていたとのことです。



帰国の都度、荷物を増やしていた私


毎回日本への一時帰国の際は、Tシャツ、短パン、ビーサン、空のスーツケースでふらっと帰り、残りを現地調達し、日本の品をパンパンにして帰海していた私とは正反対の周到さです!
※今年2月の帰国も同じ格好でふらっと帰り、痛い目にあいました。雪降ってました。日本。「アシノユビ、シモヤケ、カユイ」です。


断捨離だけじゃなく、財テクも凄い先輩


余談ですが、この先輩は、半年に一度ぐらい定期預金を作りに行くときに、私も誘ってくれていたので、お伴しておりました。

人民元キャッシュを全力で定期に入れていました。その頃は1-2年の定期で年利4%でした。スゴイネ。チャイナ。

因みに、インドの良い方の上司が帰任の際の銀行手続きにもお伴して、ルピーキャッシュから定期預金を作った時は、1年物で年利9%でした。コワイネ。インディア。
※インフレ率も凄いですからね〜。


明日は、「ツワモノ達の引越し術: 着任後3年経っても開梱を終えていない先輩」の帰任戦術をご紹介いたします。

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