ツワモノ達の引越し術: 着任後3年経っても開梱を終えていない先輩

ツワモノ達の引越し術: 着任後3年経っても開梱を終えていない先輩

9箱ぐらいが独身駐在員の海外引っ越しの標準的なダンボール数でしょうか?
本記事の先輩も前回の身一つで帰任した先輩も私も、入海時は、9箱程度だったと記憶しています。



なんとなく必要そうに思われる物だけを持ち込まれたそうです。
必要になったときに箱を漁る方式で、3年たっても開けていない箱がまだ半分弱あるとのことでした。

「箱から出さなかった物は、いらない物だから、そのまま丸ごと捨てて帰る。」とおっしゃってました。

これまた、潔い!
私ともう一人の同僚は、無闇に全部箱から出したい派で、目をキラキラさせて、羨望の眼差しでその話を伺っていました。


フットワークの軽い方で、一時帰国時に数カ所旅行にも行く人です。私にには、そんなスタミナありません。せいぜい花見ぐらいです。

この方だったと思うのですが、日本入国審査の後の税関検査で「今回の渡航の目的は?」と聞かれ「(日本)観光です!」と答えてしまったそうです。私はいつも「帰国です。」と答えていました。何も指摘された事がなかったのですが、この方が何だったか指摘を受けて、もしかしたら「日本に入るに当たっての渡航目的」ではなく、「日本から出国した」の方を聞かれているのかもしれないという話になりました。

上海メンバーの特性か?ツッコミ役不在で、ずぶずぶボケ続ける会話の中心役を担っておられました。会社の飲み会が楽しいと思える様になったのもこの頃です。

Comment

コメントを投稿する
記事: ツワモノ達の引越し術: 着任後3年経っても開梱を終えていない先輩

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback