日本語でも、英語でも、書くのは苦手…

日本語でも、英語でも、書くのは苦手…

今年、一本10分以内(理想は6分)の社内トレーニングビデオを30本ぐらい作る係になっていました。

ビデオ用の資料(主にパワポ)を作るのは嫌いじゃなくて、鼻歌うたいながら、ふっふっふ~んっと仕上がるのですが、読み原稿を準備するのが億劫で、資料だけ作って、ずっと放置しておりました。

年末に帳尻を合わせるかのように毎朝1時間ぐらいかけて600単語ぐらいの読み原稿を準備するのですが、書くのが苦痛で、ブログからも疎遠になっております。

600英単語はゆっくり読むと5~7分

私が書いた読み原稿は、プレゼン資料と共に「読み担当」の英語ネイティブに渡すと、ガシガシ修正後、上手にビデオにしてくれます。

非英語ネイティブも含めた全社で使うものなので、「最大限にゆっくり」読んでもらうと、7分ぐらいかかります。

普通にペラペラと読むと4~5分ぐらいでしょうか??

個人的にトレーニングビデオの尺が長いとダルイので、最初は3分と考えていたのですが、とにかくゆっくり読んでもらうので、3分だと内容が薄すぎてコンテンツとしてはイタイ。

それで、4分の内容を6分で読む的なバランスに落ち着いています。

ビデオ作りって大変

私は画面操作をしながら喋っているトレーニングビデオが好きなのですが、あれは作るのが大変で、後回しにしてしまっています。

読み原稿だけで、「読み係」の人に内容を理解してもらう必要があって、私にはムリ。っと投げ出してしまいました。

操作しながら読むのって大変そうだし、編集も面倒そうなので、取り敢えずプレゼン資料を読むだけで済むものをすべて完成してから、来年あたりに、いい編集ソフトを買ってもらおうなどと画策しています。

ユーチューバーって、何気にすごく器用ですね…

めちゃ尊敬!

最強に気楽な仕事を発見してしまった

別に楽しくもなんともない仕事ですが、めちゃめちゃ気楽な仕事です。

新入社員全員の必須トレーニングなので、閲覧者を獲得する必要がないし。
10年間、部下に繰り返し教育してきたことをまとめるだけだから、頭を使わなくて済むし。

日本に帰ったら、一回退職して、トレーニングビデオ係のパートさんに降格してもらえないかな…

という気持ちと、

読み原稿書くのが苦手だから、ダメか…

という気持ちが入り混じっている今日この頃です。

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