オタクはGeekで、地球人はEarthling

オタクはGeekで、地球人はEarthling

私はオタクかもしれません。

Geekという英単語を日本語に訳すと、「オタク」が最もしっくりくるのですが、Geekは「マニア」というか、「妙に詳しく、ハマり過ぎた人」って感じのニュアンスで理解しています。

The Big Bang Theoryのメインキャラの4名などがGeekの典型でしょうか?

一方、オタクの語源としては「お宅族」的なお家に引きこもって趣味に勤しむ感じで理解しております。

ゲーム大好きだし、最近ひきこもりがちではあります。
旅行好きなので、なんとなく「オタク」な感じでもないと自己認識していたのですが…

のろのろさん、めちゃGeekyですね。っと、言われてしまって、ギョッといたしました。

"Nerd"という英単語が使われる事もありますが、Geekよりもネガティブで、コミュ障的なニュアンスが強まっていますので、あまり本人には言わないかも。

母国語で理解したいのはオタク気質?

最近、Star Warsの最新シリーズが映画館で上映され始めました。

私は、日本語字幕で見たいので、ぐっとこらえて一時帰国の機会を待ち構えております。

Star Wars用語をしっかり日本語で理解しないと、日本の友達と話せなくなりますから。

Rogue Oneも日本で見ましたし。

英語でもほとんど理解できるのに、母国語で見たいのは、オタク気質らしいです。
何故かは不明。

地球人をEarthlingと呼ぶのはオタク気質?

Star Warsにはたくさん宇宙人が出てきますが、Galaxy far far awayの話で、地球がでないので、Earthlingは存在しません。人間タイプ(Human、Humanoid)ぐらいしか出てきません。

しかし、地球人と英語で言いたいときは、Earthling。『火星人』がThe Martian(邦題は『オデッセイ』)だったからと言って、Earthianとはならない。

因みに、地球が出てくる他の有名どころStar Trekでは、地球人はTerran(テラ人)です。こっちの呼び方の方がよっぽどオタクっぽい。

Earthlingは、普通の英語で、オタク語では、ないハズ…

オタクとSF好きの境目…

Star Trekのキャプテンと言われて、クリス・パインの顔が浮かぶ人は、SF好き。

Star Trekのキャプテンと言われて、(現時点で)ジェイソン・イザークスの顔が浮かぶ人は、オタク。

Star Trekのキャプテンと言われて、シリーズ名を聞き返す人は、トレッキー(←スタートレックオタク)。

説明が難しいのですが、Geek(オタク)と呼ばれるためには、深い知見と見識が必要です。オタクと呼んでもらえるのは嬉しいのですが、敷居が高くて恐れ多いのですよ。

本物のGeekに聞かれたら、恥ずかしくて逃げだしたくなります。

自信をもって、私はオタクです!と言い張れるように、精進いたしますね。

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