「オックスフォード」のちっちゃい「ッ」について

「オックスフォード」のちっちゃい「ッ」について

今更なのですけれど、私、いつもちっちゃい「ッ」をつけ忘れておりました。
今から修正するのが面倒なのと、今後も無意識につけ忘れる可能性を踏まえて、揺らぎを避けるために、このまま「ッ」無しで行きます。ご免下さいませ〜

各位、お手数ではございますが、ご自分の頭の中でご追加くださいませ。


何故気づく事が出来たかというと...
先日、イギリスに来て初めて日本人の方から道を聞かれて、喜んだのですが、
(まぁ、日本語で話しかけられた訳じゃないんですけどね〜)

微笑ましい2人組で英語を練習していたっぽいので、そのままつきあって英語で応えようと思っていたところ、

「We would like to go おっっくすふぉーど きゃーっする, and now, we are in Christ Church Cathe... え、なんだったっけ、カテーテル?」
「え、ちょっと待ってね、えーと、あ、カテーテラル!」

で、吹き出してしまいました。うんうん。近かった。
「かしーどらる」って言いたいんだよね。笑っちゃってごめんね。


兎も角も、この2人のいなせなカタカナ英語っぷりから、Oxfordにちっちゃい「ッ」があったことを思い出したのです。英語の発音でも、ちっちゃい「ッ」はあるっぽいのですが、日本人が発音するえらく間のある「ッ」より大分短い気がします。ものぐさな私に至っては、ほぼ発音していません。それで書き損じてしまうようです。
※ただガサツなだけとも言います。


これが3ヶ月くらいの習慣だったら、修正する気になるのですが、Oxford StreetやOxford Circusのかつてのご近所ランドマークで癖になっちゃってるので、諦める事にしました。あの辺は外国人が多い事もあってか、正しい発音より更に短い「ッ」無しな気がします。


イギリス発音って、カタカナ発音からかけ離れている事も多いですよね〜
私は読み方が分からない時は、Oxford Advanced Learner's Dictionaryのお世話になっています。

「単語+Pronunciation」でググればいっぱい出てきますが、意味付きでOxbridgeアクセントの方がなんとなく安心です。
※調べ物の後は、「今日の単語」や「新規追加単語」に、寄って帰ります。何気にちょっとした待ち時間の暇つぶしになりますし。


追記:
ぷうままさん、コメントありがとうございました〜

Comment


★ぷうままさん、コメントありがとうございます〜★


> くまさんのぬいぐるみ(?!)の映画 Ted とかもネイティヴは『テッド』とは発音しないし、「ッ」は英語では存在しない発音で日本語表記では便宜上あるいは慣例で使っている、的な意識なのかな?

おぉ〜。言われてみれば、そうかもです。Ted!かなり大人なくまさんのヌイグルミですね。笑。そのうちTed2をみようと思っていたので、思わぬところから違う楽しみ方が見つかりました〜


> 次のブログの牛さんの話、のろのろさんのおっしゃる通りだと思いました。
> 為政者(聖職者と当時はほぼ同意語だよねー)が、牛を大切にしたかった、という説。
> 遊牧民とかきれいな水の少ない地域の農耕民にとって、牛さんは命の綱よね、尿まで再利用できるのなら。
> 牛さんはエコな浄水器なんだから。
> (全国ほぼどこ掘っても井戸がでるほどきれいな水に困らない日本の民は、牛祀ってないよね?)

なるほど!確かに、日本では、ぱっと思いつくので天神さんの乗り物ぐらい?の扱いなのは、水に困っていないのも大きいかもしれませんね。目からウロコです。


> となると、出エジプト記を考え直してしまいます。
> 金の子牛のところ。

おぉ。金の子牛、初めて知ったのですが、凄い話ですね。神格化されるだけじゃなくて、一つの宗教の象徴的存在になれるほど大事な生き物だったんですね。牛、深いです〜。

のろのろ |  No.60


★★


『ちっちゃい「ッ」』ネタ、早速ありがとうございますー。
日本語表記のちっちゃい「ッ」、だんだん気にならなくなってましたね。
くまさんのぬいぐるみ(?!)の映画 Ted とかもネイティヴは『テッド』とは発音しないし、「ッ」は英語では存在しない発音で日本語表記では便宜上あるいは慣例で使っている、的な意識なのかな?
日本人観光客の一生懸命な英語につき合って英語で応じる、も分かりますー、私もやったことあるわー。

次のブログの牛さんの話、のろのろさんのおっしゃる通りだと思いました。
為政者(聖職者と当時はほぼ同意語だよねー)が、牛を大切にしたかった、という説。
遊牧民とかきれいな水の少ない地域の農耕民にとって、牛さんは命の綱よね、尿まで再利用できるのなら。
牛さんはエコな浄水器なんだから。
(全国ほぼどこ掘っても井戸がでるほどきれいな水に困らない日本の民は、牛祀ってないよね?)

となると、出エジプト記を考え直してしまいます。
金の子牛のところ。

ぷうまま |  No.59

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