しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-3

しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-3

過去記事:
しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-1
しきたりの多い家に入った新米嫁っ子にいたく共感-2


お義母様は、あれから接点がありません。母屋(欧州大陸側)を取り仕切っておられる「お義姉様」が旅行から帰って来られてから、何故か表に出てこられません。全く仕事に影響しないばかりか、障害物が取り除かれて、大分楽になりました。離れ住まい(イギリス)で救われています。


新米嫁っ子としては、可能な限り母屋との接触を避けています。
お義父様からは、母屋に顔をだして歩み寄りを見せなさいなどと言われる事がありますが、いじめが怖いと言って断っています。お義父様も認めるところがあるのか、他の人を寄越すから、離れでおもてなししなさい、と計らってくれています。


お義姉様は、厳しい人です。母屋を取り仕切るのが忙しいのか、自分の都合しか考えません。いつもconvenientかどうかで物事を判断します。

嫁っ子は、田舎育ち(新興国市場担当だった)なので、かなりおおらかで、ガサツです。口癖は「え?なんでダメなの?」です。
※咎められなかったメール、殆どないのです。進まなくて、まいっちゃって、本家に助けを求める事が多いので、それも嫌いの様です。母屋って言っても、分家のですから、嫁っ子より更におおらかな本家が相手じゃ、敵わないですからね。
※お義姉様は、お義母様よりもっと強烈。お義母様は、なんだかだでルールブックをくれましたが、お義姉様は「ない」と言い放ちます。え?口伝ですか?


お咎め表現集:
「あなたのやり方は自分勝手です。」「ルールを守りましょう。」「何かルール外の事をしたい時は、誰かに聞きましょう」「私たちには都合が悪いです」(←毎回→)「あなたが私の都合を優先すれば、協力します」



それで、思わず呟いてしまったのです。
I did not do this for the sake of myself.
(自分の為にやった訳じゃない)

↑に対し、凄く嬉しい合いの手が入りました。
The customer, first!
(顧客第一!)


ようやく夫、登場ですね!
そして、ようやく営業職でよかったと心から思うを回収できます。

「自分の為の行動ではない→顧客の意思決定を助ける為の行動」で、何故そうするかというと、「顧客第一→自分の都合を優先するだけのサプライアーなど機会すらもらえなくなる」っていう話だったりします。

まだよく知らない夫(チームメンバー)ではありますが、離れの人達は理解者の様です。
はるかにマシですよね。逆よりは。

月曜日休みでよかった!

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