早期リタイアに対する両親の反応、母編

早期リタイアに対する両親の反応、母編

全く資金面の準備が出来ていないのに、何故こんな話題に触れるかというと、反対する人がいなくて、ちょっと寂しいからです。


早期リタイアの話のきっかけは、2月の休暇中、実家の居間でiPadをみながら、声を出してゲラゲラ笑っている私の読み物に母が興味を示した時です。

早期リタイア諸先輩方や読んでいる記事について説明したところ、「へぇ〜。早期リタイアするつもりなんだ?いつごろ?イギリスの後?次のアメリカの後?」って、もしかして興味深々ですか?


それで「私はケチなの」にかぶれていたのね〜。お金は問題よね〜。と妙に納得しした様子。


「趣味が屋内で完結するから、外界とのつながりを保つ為に週に何回かバイトなどした方がいいんじゃない?」って、ねぇ、反対しないの?です。


これは実際に彼女がやっている事でもあります。確か週に3回、1日4時間のパートをしているはずです。しかも運動不足だからと、敢えて一部歩いて通勤しているようです。


兎も角も、それ以来、夕食支度中などに、早期リタイアブログの読み聞かせをねだられます。私は実家では居候の身なので、仰せのままに従っています。

母は、「働かない生活を満喫する人の家計簿」が好きみたいです。母にとってインスパイアリングであるようです。更新はまだ?と楽しみにしていました。語り口調が独特で、歯切れが良く、大変誦み易い文章をお書きになられます。



ん?
母はマイペースだから、我が子のマイペース(早期リタイア)にも寛容なのでしょうか?
仕事大好き人間が早期リタイアなんて、早々に飽きてしまうと予想しているとか?
反応が、なんかちょっと違う気が...

Comment

コメントを投稿する
記事: 早期リタイアに対する両親の反応、母編

お気軽にコメントをどうぞ~。

  非公開 (管理人のみ閲覧可能)
 

Trackback