外国人として暮らす

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私にも違いがわかった!Surface Pro4!!

あ〜。見に行かなきゃよかった…

とうとう家のパソコンが動かなくなってしまったので、一夜漬けでこれまでボチボチ調べてきたことを復習して、お店に実機を眺めに行ってきました。

今回、最も光っていたのは、Microsoft Surfaceでした。画がキレイでした。これまで使ってきたパソコンはFHDですらなく、カメラを買ってからの問題は、メモリ不足で編集ソフトが動かないことであって、画像の精細さではありませんでした。

今、ブログを書くのに使っているiPad Proの画像はなかなかキレイなのですが、高画質を求めて愛用するという感じでもありません。帯に短しタスキに長しで、あまり使う機会もなく、昨日まで眠っていました。

だから、自分が「高画質」に惚れ込んで、Microsoft Surfaceを欲しがるなんて、予想ができておりませんでした。というか、違いがわかるとも思っておりませんでした。

YogaやEliteもとてもキレイだったのですが、何がどう違うのかわかりませんが、Surfaceはかなりキレイに感じました。Surface BookとPro 4では、値段も仕様もPro4の方が好きなので、買うならそっちかな〜なんて、思いながら帰宅しました。

そろそろPro5が出るんじゃないかと予想されているみたいで、4Kになるなどと噂されています。あのスクリーンがより精細になるのか〜。凄いな〜。次の帰国前にパソコンが壊れるとは思っていなかったので、それまでやり過ごして、FHDのDynabookを買って、欲しくなったら外付けの4Kスクリーンを買おうかなっとぼんやり思っていたのですが、一台に収まるならそれに越した事はないだろうな…なんて、ロクでもないことを考え始めています。

4Kが欲しい!っと思った事はありませんでした。ただ、同じパソコンを5年使う心意気は満々です。今回強制的に勉強させられたので、次の試練は5年後ぐらいにきて欲しいと思っていて、そうなるとちょっと気張って4Kでもいいのかも?

あ〜。ダメです。心奪われちゃっています。

見に行かなきゃよかった。

とうとう家パソが使えなくなった

とうとう家パソが使えなくなりました。今回は初期化もできなくなってしまい、なぜかちょっとホッといたしました。

これで、ようやく苦戦しながら騙し騙し古いパソと格闘する日々が終わります。 ちょっとした開放感すら感じます。

少しはパソについての知識ができましたし、自分がやりたい事とパソの能力の差をひしひしと感じた事で、自分のパソに必要なスペックがよくわかりました。

ライフスタイルというと大げさですが、生活様式も変わりました。

パソコンがある生活とない生活では、インプットとアウトプットのバランスが全然違います。以前は読むだけ、観るだけだったので、正直パソコンは不便でした。iPhoneでほとんどが事足りる生活です。画面の迫力なぞ不要なドラマなら、映画もiPhoneで観ています。

だから、次は、パソコンはいらないな。っと、思っていました。ミニマリスト風?

今、iPadでブログを書いています。
凄く不便とまでは行きませんが、パソの操作性には及びません。

最初の1年はほとんどの記事をiPhoneで書いていたことが信じられない。

写真に興味を持ってから、眠っていたパソコンを掘り出して、ボチボチと使い始めた感じだったのに、今となっては必需品です。
短い間にこんなに変わるのかと驚きです。

次のパソコンをどうしよう…

次の帰国は2ヶ月後なので、まだまだ時間があります。
2ヶ月間なら、またiPhoneかiPadで書けばいいじゃない?
という気持ちと、
最近なんでもイギリスで買って満足しているんだし、すぐに買ったら?
という気持ちが入り混じって複雑です。

イギリスでは、日本メーカーのパソコンを見かけません。
HP、Lenovo、Dell、ASUS、Acerがよく見かける名前です。
今後、日本のメーカーは更に見かけなくなるんだろうな〜っと思うと、最後だと思ってDynabook買っちゃいたいな〜。
しかし、使っている人のオススメ熱が高いSurface Pro4が安全かもね〜とか、
私は持ち運ぶので傷みやすいし、ほどほどのお値段で3年だけ使うのもいいかな〜とか、
そうはいっても今回みたいに粘って使い倒すだろうから、できるだけ苦労を先延ばしにできる様に現在の最高スペックに近い方がいいんじゃない?とか、悩ましいです。
ぶつぶつ言っていたら、いつもは「どーんと買っちゃえ!」っと背中を押してくれる同僚陣が、何故かホドホド派で、拍子抜けだったり、なかなか踏ん切りがつかないで、まったりしております。

インドのハードシップNo.2、ネットの通信速度が遅い

インドのハードシップが通信速度?、そこじゃないだろう?、っと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

所詮、守るべきもののない独身です。外出が不便で、家に引きこもりがちなインドにおいて、家の中の楽しみを充実させることは、非常に重要です!

インドのスマホでのデータ通信は「E」

中国に引っ越した際に3Gが飛んでいる所が少なくて驚きました。それから、5年後のインド、私が住んでいたエリアでは、というか都市全体で、携帯のデータマークは、「E」でした。

「E」って何??、「3G+」みたいなもの??

「4G」は確か「LTE」と呼ばれていたような…

あれ?、これ、何も通信しないよ??

ん~。圏外は「No Service」だよね?、スマホ壊れたかな??

って感じなのが、インドでした。

Wikipedia、GSM、「パケットデータ通信」より引用

EDGE (Enhanced Data Rates for GSM Evolution)もしくはEGPRS(Enhanced GPRS)、IMT-SC (IMT Single Carrier) はGPRSを拡張したパケット通信規格。デジタル変調方式に八位相偏移変調(8PSK)を使用している。最大スループット473.6kbps。3倍程度高速化されたひとつ59.2kbpsのパケットスロットを8スロットまで束ねる事ができる。

「E」の正体はおそらく↑で、パケットデータ通信は、「3G+」ではなく、「2G+」的なものでしょうか?

日本にもこういう時代があったんだと思うのですが、黎明期すぎてもう覚えていません。そういう訳で、パケット通信はさっさと諦めました。日本で、モバイルドングルと呼ぶのか、ポケットwifiと呼ぶのか存じませんが、データ通信専用のSIMカードを購入することにしました。

モバイルブロードバンドとやら

infostand、海外ITトピックス、「WiMAXフィーバー、モバイルブロードバンドの到来か」より引用

WiMAXに期待されていたのは、銅線など固定網ベースのブロードバンドサービスが利用できない地域でネットワークを補完するという役割だった。モバイルブロードバンドは、デジタルデバイドを解消するための重要なポイントであり、それには伝送範囲の広いWiMAXの持つ効果とメリットは大きい。

こうしたことから、とくに固定通信網の整備が遅れている途上国では、WiMAXに大きな期待が寄せられた。調査会社のカナダMaravedisとインドTonse Telecomのレポートによると、インドのWiMAX加入者数は2014年に2100万人に達する見込みという。インドではRelianceなどのキャリアが一部地域でWiMAXサービスを開始しており、今後は、より大きな規模で普及が進むとみている。

↑は2007年の記事なのですが、なんと、2014年にはこの筆者の予言通り、RelianceでWiMAXを使ってネットをしていた人が多かったのではないかと思われます。実際に何人いたのか興味がありますが、2014年に2,100万人に達すると予測されたインドのWiMAX加入者の一人でしたよ!わたくし。

しかしこのWiMAXをもってしても、通勤片道1時間の間、20分は何一つ通信できないエリアでございまして、自ずと、日記を紙に書きたくなる理由がお分かりいただけるのではないかと思われます。そう。日記が続くタイプだったというよりは、毎日40分間ほどの強制的ネット断ち修行でほかにやることがなかったのです。

そして、何より不思議な事は、Relianceから初期に支給されるポケットwifi機では、シグナルを上手く拾わないんです。この為、アンドロイドにWiMAXのSIMを入れて、それでシグナルを拾って、テザリングで家パソやタブレットにwifiを飛ばしていました。意味不明でしょ?

WiMAXをWiMAXとして使えていたのか少々謎ですが、RelianceのSIMをアンドロイドに入れると、iPhoneで何もできない時にもネットができるという現象でした。←インドで何かについて論理的に考えるのはムダで、通信できればよし!のメンタリティーです。

iphoneやipadでは、データ通信が「E」な上、Apple系のスマホ・タブレットだとSIMの種類が違うので、WiMAXのSIMは物理的に入らなかった使えなさなのに、インド人の間で大人気のApple製品。インド7不思議の1つにいれちゃう。

今回良さげな記事を探しているなかで、ちらほら「LTE」の文字を見かけました。通信状況が改善しているのでしょうか?、今のインド駐在員の皆様を祝福申し上げます!

光通信??、何それ、おいしいの?

(↑、すみません、一度使ってみたかったんです。この表現。)

2つ目の引用記事に書いている通り、物理的な固定通信網(銅線)を敷くのが遅れているわけです。というか、むしろ、物理的な固定通信網、いらないんじゃ?状態なんです。

この為、年賀年中停電中のインドにて、当てになるかどうかよくわからない固定通信網とやらの為に、インド人と格闘するのが嫌だったので、私はポケットwifiだけで2年間凌ぎました。その代り、通信量が大きなパッケージを買っていたように思います。

よく、耐え抜いた!私!!

友達が、インドに行って、家に引きこもっているのは良いけど、あなたは廃人になるからネトゲはダメよ!なんてアドバイスしてくれていたんですが、もうどこから説明したらいいのやら。インドでネトゲ廃人になる人は、通信速度の問題でその手前で神クラスの忍耐力を試されるので、わたくしno chanceです。

「ネトゲ廃人の前に、神になる」に通ずるパラダイムシフト

しかし、本当に面白いな~っと思います。先進国では電話回線、電力回線となんでも物理的な線をつかってインフラを整え終わっているから、それがないと不便だろうと思う訳ですが、新興国では、「物理的」な通信網や電力回線の重要性が下がっているというか、そんな感じなんです。いろいろスキップして、一気に進むんです。無線とか太陽光パネルとか。

インドでは、流石に電力回線は存在しますし、今もインフラとして整備しようとしていますが、日常的に停電が起きると、家に自家発電機(主にディーゼル)がある場合も多いですし、それならと太陽光パネルを置いちゃったりするわけです。

太陽光パネルも日本の様に屋根に掲げる大げさなタイプから、折りたためるタイプの持ち運びに優れた太陽光シートみたいなものまで多種多様で、こういうのを使ってスマホを充電しているかっこいい感じの人を日本よりも多く見かけるんです。

いや、面白がっている場合じゃなかった。ハードシップでした。今日のお題。

実際、かなりつらいですよ。通信速度問題。

インドのハードシップNo.1、外に出られない

埋めたボツネタを掘り返す…(予約投稿)

外に出られないというのは、正確な表現ではなく、「外に出たくない」というのが正しい言い方でしょうか?

出ようと思えば、出られる

欧米人は街なかをうろうろしている人もいます。驚きでした。

だれも止めませんし、外に出てはいけないという決まりはありませんが、危ないです。

最も怖かったのは、狂犬です。

狂犬病になったら、終わりだと思うと、犬がこわくなりました。
だから、基本的に、出発地から目的地まで車の中にいました。
それ以外は、家に引きこもっていました。

他の動物もコワイです

運転手さんが、ネズミにかまれて、死にそうになっていました。
相当な高熱を出して、復帰後もかまれたところがめちゃめちゃ腫れていました

どこぞで外出中にかまれたらしいです。
自宅や高級ホテルなどは、駆除がなされているので、見かけませんが、沢山いるらしいですよ。

その他、デンジャラススネークとか、サルとか、襲ってくるらしいので、要注意です!

うん、出かけたくない…

人も、怖いです。

急に理由もなく刺される、みたいなことは殆どないと思いますが、ホームレスの人が寄ってきて、お金を無心されるだけでも十分恐くないですか?
大勢のホームレスに囲まれたら、めちゃめちゃ怖くないですか?

繰り返しますが、私は、できるだけ家に引きこもっていました。

日用品を買い忘れたら運転手に電話するのが面倒


夜遅く、パッとお財布を持って、近所のスーパーへなんてことができませんので、運転手さんに電話して、迎えに来てもらうまで待って、買いに行って、送ってもらって帰宅する。水1ボトルでも、です。

運転手さんに買ってきてもらうという手もあります。

住み込みのお手伝いさんならもっと簡単に頼めるかもしれませんね。

インドでは、お店が空いている時間に気付けないと、翌日まで我慢です。

水は生命線なので、沢山買いだめしていました!

ま、しっかりしている人には問題がないのかもしれません。

外に出られない閉塞感…

ゲーマーで日本にいた時からお家大好き人間だった私も、流石に心理的にストレスを感じました。

幾分でも心地よく過ごすために、広めのお家にお住まいになられる方がよいかもしれません。

個人的なインドのハードシップ第一位は、外に出られない、でした。(居住期間は2年です。)

イギリスのキズパワーパッド的なもの

絆創膏は英語でPlaster、米語でBandage。イギリスでは、お湯を沸かすときのput a kettle onの調子で、put a plaster onというのですが、米語でどういうのかは想像がつきません…

キズパワーパッドが欲しかった…

消毒綿と絆創膏

一昨日それはもう派手に転びました。周りが寄ってくるくらいに派手に…涙。

何時だったか日本に帰った時に友人がくれた湿潤治療の絆創膏(↑写真右)がとても気に入っております。包装には全く書いていませんが、キズパワーパッドという名前らしいです。

キズパワーパッド™って?

湿潤治療だと傷跡が残りにくいと友人も言っていました。キズパワーパッドをいただいた時に何を怪我したのか覚えておりませんが、靴擦れかペーパーカット的なものじゃないかと思います。傷跡が残るようなものではなかったので、その成果を確かめることができないままでした。

その時は、常に絆創膏を持ち歩いている友達にほれぼれし、しかも太っ腹にその時に持っていた分を全部くれた事をよく覚えています。

イギリスでキズパワーパッドを買いに行く

派手に転んだ後、膝が痛々しい感じになっています。というか、痛いです。
帰宅の途で、同じものをスーパーに買いに行ったのですが、売っていません…スーパーをハシゴしましたが、Johnson&Johnsonを見かけません。仕方がないので、翌日ドラッグストアへ行きましたが、やはりJohnson&Johnsonの絆創膏を置いていません。

消毒綿と絆創膏とブリスター

仕方がないので、お店の人に聞いたところ…

湿潤治療の絆創膏は、Hydrocolloid Plaster (写真中央、£3.99、普通サイズ16枚)。Blisterは水ぶくれのことで、靴擦れなどの水ぶくれができている時に、その傷を更なる摩擦から守る(フカフカ付き?)タイプの絆創膏がBlister Plasterです。 (写真右、£3.29、大き目、5枚入り)

3 for 2キャンペーンプロダクトなのでBoots製品をもう一つ買うと、一番安い3番目の製品が無料になるよ!っと、お店の人がお得情報を教えてくれたので、合わせて消毒棉(写真左、£2.19)を追加で購入しました。

絆創膏って、高いですね!ビックリ!

それにしても、イタイ。