外国人として暮らす

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早期リタイア界への最大の違和感

それは「エリート」の定義です。

早期リタイア出来た人たちは、間違いなく「エリート」というか、「サミット」にいる人たちです。苦行を積んだか、才能が煌めいていたのか、その両方か、よくわかりませんが、凡人じゃありません。ブッダだから解脱できた!と同等なイメージです。

私がよく読んでいる、読んでいた様なブログは、頭を使って、戦略的に障壁を乗り越えたタイプが多く、大いに尊敬いたし申し上げているのですが、私自身は超人でも鉄人でもないからムリ!っと、早々に白旗を掲げてしまいました。

ところが、超エリートで頂点あたりに君臨していると、凡人がモタモタしているのがもどかしいのか、大金は必要じゃないとか、辞めてしまえばなんとかなるとか、覚悟の問題だとか、何度も繰り返し発信しておられる方も見受けられます。何がしたいんだろう?

もしかしたら、本当に真心で言っていらっしゃるのかもしれませんが、単にそういう記事にはアクセスが集まるからなのかも?

私の読解力じゃ、なんのメッセージなのか、よく理解できていません。

凡人の同志よ!
あれに乗せられちゃダメだよ!!
超人だからあの人たち!!!
なんて、呼びかけたくなります。

同じ励ましでも、具体的な成功事例を紹介しようとしていらっしゃる方もいます。こういうのは、なんだか暖かく感じます。

等身大のリタイアレポートが読んでいて楽しい方、趣味がプロ以上の余裕派の方、唯々楽しそうに生活しておられる方、ユーモアのセンスがツボな方、やおよろずな感じです。

ガネーシャ様が好きな人、ムルガン様が好きな人、シバ様が好きな人、ヒンドゥー教の人にそれぞれ好きな神様がいるのと同じ感覚?で眺めています。

エリート

出張中で、家パソないし、ネット難民なので、徒然なるままに、ボケーっとコーヒー飲んでいた時に目に入ってきた「エリート」の文字から、心に浮かぶ由なし事を、そこはかともなく書き付けてみたけれども、特段、狂おしくはならなかった、凡人の雑記でした。

あはは。

欧州っぽい!家電マニュアルが24セット(EU公用語)

ブログ記事の誤字脱字を出来るだけ減らしたい!っと、プリンターを買いました。マニュアルを見ながら本体、インクをセットアップ、最後の仕上げはパソコンとのペアリング。ってあれ?、これ、違う言語じゃん。英語はどこ??

24公用語

最近のマニュアルはほとんどがユニバーサルデザインになっているので、言語を気にしなくても、図を見れば最後までセットアップが終わってしまうものもありますよね。今回のプリンターのマニュアルは、ちょっと惜しい感じで、最後のパソコンとのペアリングだけが、文字による説明でした。

同じ様なインターナショナルなブランドでも、Apple製品は、「あとはウェブをみてね!」っという感じで、中のマニュアルはすごく少なく抑えられていました。

上の写真のマニュアル24セットは、EUの24の公用語だろうと思うのですが、こんなにたくさん言語があるとメーカー側も大変ですね。これもイギリス生活ならではかなと思って、とりあえず記念投稿です。

イギリスのカードがApple Payに登録されない時は…

Apple WatchでApple Payを使おうとしたら、HSBCのデビットカードが登録されてくれませんでした。

Could not add card

エラーメッセージは、下記のようなものでした。

Apple Pay, error message

Could not add card
Try again later or contact your card issuer for more information.

しばらく時間をおいて試してみたのですが、同じ状況です。

試しにBritish Airwaysを登録したら、さくっと入りました。そして、スーパーでの試し払いも成功しました。

仕方がないね…とHSBCに電話してみたところ、Apple pay専用の技術者につないでくれました!とても親切な人で、あなたがApple Payのセットアップに成功するまでケアするから、こう操作してみて!などと言って、こちらの環境確認のたどたどしい操作を待ってくれていました。

iPhoneの言語がEnglish (U. K.)
Settings→General→Language and Region→iPhone Languageの部分です。
iPhoneのリージョンがUnited Kingdom
Settings→General→Language and Region→Regionの部分です。
Apple AccountのRegionがUK
Settings→iTunes and App Store→Apple ID: (アカウント名)→View Apple ID→(sign in)→Country or Region→Change Country or Region→UKの部分です。
Apple Accountの言語がEnglish (UK)
Settings→iTunes and App Store→Apple ID: (アカウント名)→View Apple ID→Apple ID→Manage your Apple Account→Account→Language→English (UK)の部分です。
Apple Accountの支払口座がUK
Settings→iTunes and Apple Store→Apple ID: アカウント名→View Apple ID→Account→Payment informationです。

これらが本当に必要だったのか???、なぞです

Apple AccountがUKベースに変わって、日本のサービスを受けれられなくなってしまいました。しょーっく。

それに、いろいろ変えると引っ越しの時に面倒なんですよね~~。端末の言語やリージョンは何でもいいけれど、Apple Accountは日本のままにしておきたかったな~~。

この状態で再起動をかければOKになりました

実際にはここにいたる途中で、Apple tech supportに電話をかけさせられました。そして、Apple tech supportでスマホ画面を共有して設定を確認した後、再度HSBCに電話して、ようやく↑のような状態になりました。

Apple Payにカードが登録されない場合は…

是非、カード発行元に電話してみてくださいね!

上記はHSBCのVISAのデビットカードの例なので、これらを何もしなくてもサクッと使わせてくれるBritish Airwaysのようなところもあります。

海外引っ越し後の各種アカウント設定は本当に面倒くさいので、日本においておけるものは全てそのままにしておいた方が面倒がなくて楽ですし。

恥ずかしい寝言ランキング1位はやっぱり…

「早く寝なきゃ…」と、寝言で言ったことでございます。

話しかけてみたら反応がなく、寝言だったらしいです。
旅行中など、翌日早く起きなければならない時ってありますよね?
寝る前に緊張するじゃないですか??
無意識に気になって眠りが浅くなったりしていそうですよね???
きっとそういう時にはっきり寝言を言うのでしょうね…

結婚報告の友人との一番の思い出?
私の寝言です。恥ずかしい~~。

知人の結婚報告、鉄の意志があれば結婚できる??

上海時代の知人から会社メールに報告したいことがあるから電話番号を教えてほしいと連絡があったので、国際電話じゃなんだからと、Skypeアドレスを交換しました。

この知人は、旅行仲間(?)的な人で、一人旅行は高くつくから…という理由で、二人旅行を企画してくれる人で、行先や日程を決める時に食事に行く以外は旅行だけの不思議な距離感の人でした。(寝言を聞かれるのが嫌だから…などと断ることもできたのですが、おもしろい方だったのでついて行っていました。)

私の話に励まされた!?

は?

私自身は、結婚していないし、素敵な話など全くないのに、どう励まされるの????

えぇ、えぇ。

私が話した別の旅行仲間の結婚話に励まされたらしいです。そ、そうだよね…

そういうことなら、ネット上でこの記事を読んだ人も同様に励まされるのかもしれないと、書いてみることにいたしました。

36歳で結婚を思い立って、37歳で結婚した友人A

この人も旅行仲間で、内モンゴルで乗馬とか、黒龍江でスキーとか、そういう企画が好きな人です。

私の運動不足事件の際に一緒に太極拳の道場を見学に行って、隣のテコンドー道場に入門した人です。

中国人女性で、私が中国にいる間に、「運転免許をとる」、「スイミングスクールに通って泳げるようになる」、「ビジネススクールに通ってMBAをとる」、「テコンドー道場に入門する」など、常に何かしら学びに通っていました。

ま、お金持ち、ともいいます。

テコンドー道場に慣れてきた(飽きてきた)頃、次は何をするのかと思っていたら、結婚すると言い出して、そこから1年で旅行帰りに空港についたら旦那様が到着口にお迎えに来るようになりました。す、すごい…

今回結婚した旅行仲間は、この人の婚活進捗をリアルタイムで聞いていたので(私が旅行中に話していた)、よく覚えていたらしいです。

44歳で結婚を思い立って、1年で結婚した友人B

結婚紹介サイトに登録する」→「何人かの人とメールのやり取りをして条件を詰める」→「実際にあってみる(数回)」→「結婚するだそうです。

数回以上会うと、お互い結婚に消極的になりそうだという点に合意して、サクッと結婚を決めたそうです。そもそも結婚したい人同士なのに、ぐずぐずしても仕方がないという「意思決定ロジック」が同じだったことが信頼につながったそうです。ん~。

by 44歳で結婚を思い立って、1年で結婚した友人B

婚活の要諦は…

  • 結婚する意志がまず最も重要
  • 結婚したい人と知り合わないと意味がない
  • 条件は「絶対嫌なこと」をしっかり詰める
    • 彼女の場合、旅行嫌いは×、好き嫌いが多い人は許せない(!)、小言は嫌い、など
    • 彼の場合、ディズニーランド的な人ごみが×、英語ができない人は×、インドアな人は×、など
    • ↑例は、ちょっと変えています↑
  • 「どうして結婚してこなかったか」は、しっかり共有する
  • どういうシナリオが離婚を呼ぶかについて考え方を共有する。
  • 上記の様な「結婚前の確認事項」が近い人を選ぶ。(←かなり重要)
  • 文書にする部分と、口頭の部分の切り分けラインをチェックする
    • 文書に書けることはconfortableな話題
    • 口頭で話そうとすることはおそらく慎重になるunconfortableな話題。
    • この辺の温度感が同じ方がよい
  • さっさと本件を片付けたい!ぐらいのメンタリティーで終わりがある作業として取り組む

これは、友人Aがたどった道、チェック項とほぼ同じだそうです。(私はあんまり覚えていないですけど…)単に2人が似ていただけなんじゃないか???とも思えなくもありません。旅行好きだし、スキルアップ好きだし、経済観念がしっかりした稼ぐ女性だし。それから2人とも世話焼き上手です。

友人Aの話を知らなかったら、鉄の意志と行動力を持ちえなかっただろうと言っていました。それで今回の貢献者は、友人Aであり、それを伝達した私だとのことで、結婚の報告をいただいたものです。

もし、この記事を読んで、誰かが励まされて、「終わりがある作業としての婚活」に成功いただけたら幸いでございます。

え?、私への影響??

この話を聞いたことで、このブログのblockquoteタグ(長い引用)、qタグ(短い引用)、citeタグの色がお祝い色ピンクに決まりました。めでた~い!