駐在員の家計簿&家計管理

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Partnership Card (John LewisとWaitrose)

イギリスのクレジットカードを調べると、スーパー系ではTescoやSainsbury'sのクレジットカードが上位にランキングされています。

Tesco Bank Credit Card
Sainsbury's Bank Nectar Credit Cards


それで、前回記事「TescoのClubcard Credit Cardについて」にて検証してみたのですが、そもそもTescoで買い物しないじゃん?という理由でボツになりました。


私が最もお金を使うスーパー


私が最もよく行くスーパーはAldiなのですが、最もよくお金を使うスーパーはWaitroseです。

まだ、家計簿をアップしておりませんが、先月、気付いちゃったんです。
私の食費、バカ高い食料品は、実はクリーニング代のせいだったと。

毎週末、Waitroseにクリーニングを出しに行くのですが、これがかなり高額なんですね~。この為、Aldi vs Waitroseでは、消費金額においてはWaitroseが上なんですね。どちらもバス停の真ん前に建っていますから、行きやすさは同じです。


Partnership Card


Partnership Card


500ポイントが£5のJohn LewisとWaitroseのVoucherと交換できます。
John LewisかWaitroseで買い物をした場合、買い物£1毎に1ポイント獲得(1%の還元)
それ以外で買い物をした場合、買い物£2毎に1ポイント(0.5%の還元)

私の場合、航空券の手配や出張関係の経費が多いので、スーパー以外の買い物の方が多いんですね。
Tescoのカードだと、Tesco以外では£8毎にで1ポイント、Sainsbury'sでは、£5毎に1ポイントが付与されるのと比較すると、かなり還元率はいいですよね。

ちなみに3つともMaster Cardです。

Partnership Card、いいじゃん?
これにしよう♪と思ったのもつかの間…


コンタクトレスじゃなかった…


慣れると他を使いたくなるほど便利なコンタクトレスですが、British Airwaysのクレジットカードにはついていたのですが、Partnership Cardにはついていません。
関連記事:イギリスのクレジットカード、British Airways American Expressを作ってみた

何処にも書いていなかったので電話して聞いてみたら、今前向きに検討中で、導入が決まったら、今年の12月ごろに搭載される予定です。って、言われました。それなら急いで作る必要はないな~っとこちらを後にすることにしました。

ちなみに、銀行、カード会社の中でもかなりスピーディーにつながりました。私の中の最速はHSBC Expatでしたが、Partnership Cardは同等にサクッとつながりました。他は大抵最低15分待ちです。

HSBC Expat
それなりに面白かったんで、ボツネタ、いつの日か掘り起こしますね。



クレジットカードの与信評価


Partnership Cardに電話した時、クレジットカードを立て続けに作ったら、与信評価が下がるか聞いてみたら、下がるといわれました。American Expressにも電話したら、同じことを言っていたので、そうなんでしょう。
※電話が好きなわけではありません。Amexは、いろいろあって仕方なしに、これもネタになるかも?

ま、そういったわけで、Partnership Cardを作るのは、Amexで9,000 Aviosゲットしてからでもいいかな~っと、先延ばしにしてみました。

TescoのClubcard Credit Cardについて

TescoのClubcardポイントは、Voucherに好感されるので柔軟な使い方ができますし、ブーストキャンペーン対象も欲しい物でありうるところが(私にとって)魅力です。


欲しいけど、買いたくないものってありませんか?


私の欲しいものは↓

Uncharted Collection Hardbundle 500GB Console
£279.00です。
Clubcard Boost」のキャンペーン中に買えば、£140分のVoucherが2倍にブーストされて、£279相当分購入できるとの理解です。(多分)


関連記事「PS4、35,956円 = 286.88ポンドってどういう事?」が、まだ微妙に引っかかっていて、購入に至っておりません。
3万6千円で買えるものに£279も払いたくないです。

普段ぼーっとしているのに、なぜか為替周りだけはしぶっちい。自分でも謎のこだわりです。

なにより、買っても遊ぶ時間がないので買っていないという側面もあります。


£140分のTesco Voucherを貯める方法


とりあえず、年会費がかからないPurchasing Credit Cardでポイントの貯め方を調べました。

Calculating points for the Purchases Credit Card
Spend at Testco: 5 points for £4 spent
Out of Tesco: 1 point for £8 spent
Tesco Fuel (Excl. Esso): 5 points for £4 spent


Tescoのお店かオンラインショップでお買いものをする場合:
クレジットカードで支払うと£4毎に5ポイント付与されますが、150ポイントで£1.5のVoucherに変わりますから、£11,200のお買いものに相当します。1.25%戻ってくるんですね。(ブースト期間中だと2.5%)

我が家の家計予算の内、食費と日用品は月£300ですから、全てTescoで買っても毎月£3ずつ貯めて、£140に到達するまでに3年2ヶ月くらいかかります。次の任地に移動しているかもだよ。それ。


スーパー以外のお買いものでポイントを貯める


Tescoのクレジットカードで£8お買いもの毎に1ポイント、これは還元率が0.125%になってしまうので、£112,000のお買いものが必要ですね。そんなお金、ないです。£279で普通に買います。PS4。

ま、Voucherなので、別に全額分貯めなくていいじゃない?
足しにすればいいんですけれどね。


普通のTesco Clubcardでいいじゃない?という結論


クレジット機能なしの普通ポイントカードのTesco Clubcardでもお買いもの£1毎に1ポイント付与されます。150ポイントで£1.5のVoucherの部分は同じですから、1%が戻ってくる感じです。(ブースト期間中だと2%)

Where can I collect points at Tesco?



まぁ、PS4が欲しければ、£140分のVoucherは、£14,000お買いものした時に貯まるのですけれど、残念ながら、2016年になってから一度もTescoへ行っていません。車を運転するようになれば、また行くようになるのかもしれませんが、家からだとAldiが最も安くて便利なのです。Tescoでぼちぼち1%還元されるものを貯めているよりはるかに節約効果が高かったりします。


で、結局ね、ポイントカードもクレジットカードも作らないことにしたんです。
同僚の激プッシュだったのと、比較サイトの上位にいたので調べてみたので、ついでに書いてみただけ。
(英語を読むのが面倒くさい人のお役に立てるかもしれないし。)

あぁ、さようならPS4。
号泣。


で、次は、クレジットカードのランキングサイトでも、同僚の口コミも一切ないカードが気になって、申請してみようか悩んでいるという話です。

Aviosって何?

関連記事「イギリスのクレジットカード、British Airways American Expressを作ってみた」にて、Aviosポイントを貯めてPragueにでも行こうかという魂胆を書きました。


ところで、Aviosポイントとは


イギリスには、NecterポイントとかTescoポイントとかAviosポイントとかよく見かけるポイントシステムがあるのですが、Aviosは旅行系に強みのあるポイントシステムである模様です。

Aviosのホームページ

Aviosを貯める
Aviosを使う
Aviosを買う



さっと見た感じでは、貯める方法はいろいろあれど、使い勝手は旅行系に限定されるようです。貯めたポイントがArgosなどで値引きに使えれば悩まずサクッと申し込んだのですが、今のところそんな風にはなっていないようです。

「Aviosを買う」に至っては非常にトリッキーですね。£31で1,000Avios (=3.1pence/avios)から£1,613で100,000Avios (=1.6pence/avios)まで、たくさん買えば割引率が上がるAviosですが、お得とは言い難いかもです。3.1p以上の価値の商品と交換できる状況はそんなに多くなさそうです。知恵が必要ですね。

(ここまではAvios本体サイトからの情報ですが、ここからはBritish Airwaysでの情報です。)


使い方が悩ましいAviosポイント


ポイントが貯まると航空券と交換できるといっても、旅費だけがただになるので、税金類は別に支払わないといけないんですね。
航空券と税金

例えば、上記のような航空券を特典航空券でポイント交換した場合、9,000Aviosを払って無料にできるのは£33なのではないかと…

それならば、特典航空券じゃなくて4,500Aviosで£30ディスカウントと交換したほうがいいじゃない?みたいな変なバランスになりそうですよね。

私はクラスアップも安い航空券からあげていくと結構なAviosポイントが必要になりそうですし…うーむ。

まだポイントが貯まっているわけではないので、実際に使うときにまたレポートするつもりです。
先に出口戦略を考えてはみるものの、7割がたOKなら、とりあえず飛び込んじゃうタイプです。
そもそも何も貯めていないよりはマシなんじゃないか?


とりあえずAviosポイントを貯めてみよう


Avios – our Club currency


とりあえず↑に沿ってみますと…
  1. British Airwaysのフライトに乗る
    これは難しくないと思います。早く予約すればBAが最安のことが多いですから

  2. AVISでレンタカー
    これはないな。運転できないし

  3. Tescoでショッピング
    £2,500のお買いものでもらえる£2.5のTescoクラブカードバウチャーが600Aviosになるんですって。うーん。逆がいいな~。フライト(=仕事)飛んだら、Tescoでアイスが買えるVoucherになる方がうれしいです。

  4. Gate365でお買いもの
    http://www.shopping.ba.com/
    ANAのカードも同じですけれど、必要に迫られた買い物の際に、マイルが貯まるかどうか調べるのって忘れちゃうものですよね。

  5. クレジットカードを使う
    £1のお買い物が1Aviosらしいです。Tescoよりいいですね。

  6. BAのホリデーと提携ホテルで出かける。
    これは思ったより高くないです。出張を組む際にはOpodoやBooking.comで探すのですが、空港とホテルの都市名が同じだったら左程違いはありませんから無理なく買えるかもしれませんね。



なんだかだで20,000Avios以上貯めるつもりはなかったりする


出張が増えてきたら、ラウンジ利用(水を飲むのにうろうろドラッグストアを探さなくて済む)とか、荷物が早く出てくるとか、そういうことが結構効いてくるので実際のところ目指しているのはポイントではなくフライアーステータスのランクアップだったりします。

この為JALのマイレージが20,000マイルに達したところで、ちょっと視点を切り替えてみたかったのです。マイレージはそのものが財テクなんでしょうけれど、JALじゃ欧州においてフライアーとしての待遇が上がらないので、身体はきついままですからね。

BAのサービスを研究する第一歩として、カードを作るのは悪くないかな~なんて。


次は、接戦の末に申請しないことにしたTesco Clubcard Credit Cardについても書いてみました。

イギリスのクレジットカード、British Airways American Expressを作ってみた

クレジットカードもポイントカードもカード類の管理が苦手です。

MMさんの「アメリカのクレジットカードを最大限活用する

を拝見して、私も財テクしてみたい!!という気持ちがむくむく湧いて、「British AirwaysのAmerican Expressカード」を作ってみました。


イギリス人同僚オススメのカードは、スーパー系のクレジットカード


TescoBank Clubcard Credit Card」と「Sainsbury's Bank Nectar Credit Cards」。


勤め先ではなぜかTescoの方がマストアイテム扱いです。
ずっとオススメされていたし、よほどこっちにしようかと悩みました。
詳しく書く気満々なのですが、今日はとりあえずBritish Airwaysの方ですね。


British Airways American Expressカード


今回申し込んだのは、こちら↓

British Airways American Express



TescoBank Clubcard Credit Cardとの熾烈なバトルを制したポイントは、このビデオ↓
理由は、貯めるのが楽しそうだったから。そんなもんです。ベースは不得意分野ですから。

Avios – our Club currency



マイナーな理由として、最近出張が増えてきて、スーパーより出張の出費が大きいから、そっちの方がポイントが貯まりやすいのではないかと思って…
中国時代は、スーパーより虹橋空港の方が滞在頻度が多かったので、そのうちまた、そんな感じになるかもしれないし。

どうなのよ。それ。


(ワンワールド2枚目のフライアーズカードになる点は、華麗にスルー)


キャンペーンのGet 9,000 Avios



最初の3か月で、£1,000分クレジットカードを使えば、9,000 Aviosポイントがもらえるらしいです。
私の場合、26th August, 2016までにこの金額を使う必要がありますが、今既に決まっている出張用の航空券代を支払うだけで達成できる予定です。

それで、Pragueにでも行く魂胆です。
水よりビールの方が安いらしいですよ。Prague。

Credit Limitは、£1,200と書いていますが、実際にはもっと大きいです。

Aviosって何?
Aviosってどうやって貯めるの?
は、別記事にしますね。


とりあえず、クレジットカードを受け取ってからやったこと備忘録


  1. American Expressのサイトでカードをアクティベート

  2. オンラインサービスへの登録
    American Express Online Service Log-in

  3. 別送されるPINの確認とメモ

  4. ダイレクトデビットの設定(←これ大事)

  5. British Airwaysのサイトでも一通りアカウントの登録確認
    British Airways Log-in


日本のクレジットカードって、申し込むときに引落しの銀行口座を登録すると思うのですが、イギリスでは支払い方はいろいろ。
まだ、あまりよくわかっていないのですが、Balance Transferカードって負債をあるカードから別のカードへ移せたりするっぽい?

利子を払うことがないようにさっさと返済し、ポイントだけ貯めたいときは、Direct Davidで自動引落し設定をする必要がありました。
毎回、請求書毎にマニュアルで払うこともできるみたいですけれどね。

昨年銀行口座を作った時についてきたHSBCのクレジットカードではポイント貯まりませんし、Debitカードはコンタクトレスが便利だったのですが、今回のクレジットカードにもついていましたから、便利さは変わらない感じです。

次は、Aviosについて、です。

「外国給与と内国給与の配分変更をご希望の場合は、2週間以内にご連絡ください。」

3行紹介文
現在の外国給与ポンド、次の任地と噂されるアメリカのドル、本国引き上げ先の日本円の長期見通しを検証。人生最大の逆風?配分を変えてポンド受け取りを少なくしておくべき?

2週間はとっくに過ぎてしまったので、事後報告です。結論から言えば、「外国給与」と「内国給与」の配分は据え置きにいたしました。

手当の関係で同じ仕事をしても、妻帯駐在員の2/3、単身赴任駐在員の1/2、妻子連れの駐在員の1/3しか給与をもらえないという噂を聞いてしまいちょっぴり凹み気味の独身駐在員ですが、節約生活のおかげで現地給与からも少し貯金ができています。


勤め先の場合、ざっくりいうと、「生計費」として、勤務地の手取り(NET)を決めて、それに手当、社会保障、税金を載せてグロスの外国給与が決まります。生計費以外の部分と賞与からみなし税やみなし社会保障費が差し引かれた後、日本に支払われる手取り内国給与が決まります。

※給与支給、本人負担分が徴収がどちらの国かを問わず、税金は総合的にイギリスに支払います。
※「生計費以外」の内訳に「貯蓄額」というのがあるのですが、便宜的とはいえそんなとこまで会社に仮定されちゃって微妙です。
※「生計費」も初期値は、「標準的な」額らしいので、ベンチマーク以下で生活し、貯金できたら、頑張っている感ありますよね。


イギリスカテの皆様は、永住とかされるからまったく関係ないかもしれないのですが、駐在員は離任ありきなので、頑張って貯めたポンドが円に換えるとき目減りしたら、それはもう、へこみます…

今もらっているポンドが中期的にどのように動いていくか、興味が湧きます。

そんな時は、メガバンクさんの中期見通しをみることにしています。
「為替」「中期」「見通し」などをキーワードにgoogleするといくつか出てきます。

今回残念ながら私のお気に入りのみずほ銀行さんは、ポンドの部分まで公開なさっておられませんでした。
中期為替相場見通し(みずほ銀行)
→とりあえず、対ドルでも対ユーロでも「円安」だから、「円安」は事実なんでしょうね。


ポンドで見通しが見つかったのは野村証券さんでした。
マーケットアウトルック - 英ポンド
→ポンドドルとポンド円の動きに関連がなさ過ぎて笑えますね。読めない~~。


ところで、今回は、為替の見通しの際によく参照される購買力平価(PPP)実質実効為替相場(REER)に一歩踏み込んでみました。素人の手なので大いに間違えている部分もあると思います。真に受けないでください。


購買力平価(PPP)って、よく出てくるんですよね~。でもいろいろ種類がありすぎて何をとれば消費者の物価感覚に近いものが出てくるのか、謎です。バスケットの種類によっては最新データが2014年とか?って、いやいや困ります。うまく探せるようになるか、自分でそれぞれの最新コンポーネントを組み合わせて数字が出せるようになりたいものです。


先に結論から書くと、個人的な感触では、購買力平価PPPは、あまり参考になりません。継続的に高いインフレ率を誇る新興国の為替の動きとともに暮らしていましたが、購買力平価めがけて寄せてきているとの実感が持てないからです。残念ながらうら若くて眺め暮らす期間が短いわけではありません。超長期(30年とか?)で観ると振幅が小さくなるのかもしれません。ただし、みんなが目安にする数字として使われているのであれば、多くの人はこっち側に行きたがるだろうとか、そういう感触を持っておくのはいいのかもしれないと思って試してみています。

今回は、OECDのウェブサイトから、Purchasing Power Parities for GDPとExchange rates, period-averageの数字をダウンロードしてきました。それぞれ上のテーブルがローデータで、下に3行、円基準のに仕立て直したレート加えてしまいました。これ、かなり微妙なので、後で消すかもです。よく見かけるのは、円基準のレートではなく、それぞれの実際の為替からの乖離率です。バスケットもGDPではなく、消費者物価系です。※Methodological Manualで定義を理解すべく格闘中(勉強中)です。

ぱっと見、ユーロが面白いですね。

PPP

購買力平価系でわかりやすくて、超有名なのは、The Economist誌のビックマック指数ですね。

The Big Mac index

円高絶頂の2012年前半、「円高と騒がれているけれど、ビッグマック指数的には妥当なんだよね~。」と上司がぶつぶつ言っていました。ずっとデフレだったから、PPPが円高側に触れていても不思議ではないのかもしれません。かつて私にとっての為替予想は私と元上司の間でのランチをかけた遊びのようなもので、2013年、株価うなぎ上りの折に、「今回の相場で為替は120円を超えられない」と予想したのですが、普通に超えちゃいましたから、私センスないです。そんな私が、本来もっと円高でしかるべきだから、ポンドに大事件が起こらなければ、円高ポンド安の基調だと予測しても、説得力ないですけれどね。あはは。


当ブログでもたまに実地検証しています。苦笑。
PS4、35,956円 = 286.88ポンドってどういう事?
(ワッフル国)バニララテ換算、EURJPY=84.40。え!?
バニララテ換算: EURJPY = 103.37
バニララテ換算では、GBPJPY = 148 !?


実質実効為替相場(REER)の方は、Bank for International Settlements (BIS)のサイトからデータをダウンロードして、下記の通り可視化を試みました。

REER
※高い=通貨高、低い=通貨安です。
※基準は2010年の平均値です。

「今相場最強はドル」との印象が強かったのですが、ポンドも結構実力者ですね~。Brexit騒動、もったいない。
時間的余裕がなくて、表についての言葉の説明がつけられなくて申し訳ないです。そのうち自分の言葉でわかりやすく説明できるようになりたいなぁ~思っています。

完璧を目指していたらいつまでも書き終わらないので、今回はこの辺で。
少しずつ上手になれればと思います。



ここまでの検証では、円が強くなるので、ポンドでの貯金は円に対して減価すると予測しつつ、給与配分を変えなかった理由は、また今度。まとめるのが下手でごめんなさい~~