英語の勉強

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珍しく英語の勉強:ワイン語彙

前回プライベートで辞書を引いたのいつだろう…
通訳係の時でも平気で「その単語どういう意味?」って話者に聞いちゃう、ものぐさ者です。


ところで最近、味オンチってやっぱり嫌だな。と思って、ワインを飲むときに感想を書いたりしているのですが、味オンチだけにトンチンカン。

味オンチ


「甘っ!!」と思って「Sweet!」って書いてみたら、その下の人「甘すぎず、でも十分な甘味」(Not too sweet, but sweet enough)って書いているし😓
ダメだこりゃって感じです。

実はこのワインなんだかいろんな味がしたんです。だけど、それが何かは全くわからないんですよね。


というわけで、今年に入って飲んだ8本の白ワインの他の人の評価に書いてあった語彙を書き出してみました!!
※ぴんと来ていない部分は「?」だらけです。


Dry 辛い
Off-dry ほのかに甘い
Sweet 甘い
Sugary 砂糖の甘さ
Tart 酸っぱい
Crisp 爽やかな酸味?
Tangy 柑橘の酸味?
Sour 酢っぽい?
Full 味が深い?厚みがある?
Round まろやか?
Petillance 炭酸風?

Ripe 熟した
Green 若い?青い?
Fresh 新鮮?若い?
Zesty 酸味と果実のバランスが良くみずみずしい?

(香りが?)
Aroma 芳香、香り
Fruity 果物味
Flowery 花香
Floral 花香
Woody 木香
Citrus 柑橘
Elder-flower エルダーフラワー香?

(口当たりが?)
Silky すべすべした

(中身が?)
Orange オレンジ
Grapefruit グレープフルーツ
Lemon レモン
Lime ライム
Pineapple パイナップル
Kiwi キゥイ
Strawberry イチゴ
Apple りんご
Pear 梨
Apricot あんず
Peach 桃
Nectarine ネクタリン
Melon メロン
Papaya パパイア
Mango マンゴ
Passion Fruit パッションフルーツ
Quince マルメロ
Tropical Fruit 熱帯果樹
Vanilla バニラ
Honey はちみつ
Liquorice 甘草
Green tea 緑茶

(謎の表現)
Exotic ?? 外国風?
Elegant ???
Cheap 安っぽい?
Clean さっぱりした?
Flavourly 風味たっぷり? 味気たっぷり? Flavourful?

私が「甘っ!!」とか「辛っ!!」とかそんな事しか思いつかない時に他の人はこんなにいろいろ感じる事が出来るとは。衝撃です!!これらは全て同じものを飲んだ人の実際の感想ですからね。

新しいボトルを開けたら、上記から一番近いものを3つ選んでみて、他の人の感想と合致するか答え合わせをしてみるという方式にしてみようと思っています。


これらを全部認知できるようになると自信でそう↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Wine_tasting_descriptors


治るかな?
味オンチ。


初渡英時の英語力: 「それはわからなくて大丈夫、フランス語だから。」

初渡英直後は英語がほとんど聞き取れなくて、知り合いになった日本人とご飯を食べている時に「私は英語が全然ダメで、例えば隣の人たちが何言っているかとか全くわからないんです。」って言った時の返答が、掲題です。


英語とフランス語を聞き分けられない程とは、深刻だったな。って思います。


「県民性」というのがあるのか知りませんが、今考えると凄く優しい反応ですよね。私の周りの人は、爆笑するだけな気がします。


その語学学校に通い始めて「しまったな」と思ったのは、皆さん何やら目的意識を持って渡英されていた事で、そもそもの英語力が私とは全然違いました。英語の先に何か実現したい事がある感じでした。就職できなくて履歴書に書ける時間潰し目的の私とは、違います!素敵です!!


語学学校って、Beginners (=初級)、Intermidiate (=中級)、Advanced(=上級)とかに分かれて流のですが、私が行った学校では、Begginersからスタートする日本人は稀で、私ともう一人ぐらいしかいませんでした。

継続は力なり。確かです!
15年は、のんびりしすぎかもですが...



余談ですが、もう一人は女優さんだったらしいのですが、テレビ見ないから知りませんでしたし、忘れちゃいました。しばらく経って少し英語が理解出来るようになってから、韓国人のクラスメートから聞いて、へぇ〜みたいな感じでいたら、「他のクラスの日本人は覗きに来てたよ!取り敢えずサインもらっときなよ。」って言っていました。いやいや、それまでずっと気付いてなかったことが失礼すぎて、今更無理でしょ?って感じです。洋画に出る人だったらわかるのにな〜。乗馬とか他の事も習っていらして、あんまり学校に来ない方でした。

今でも覚えているおもしろ日本人は、何故かロンドンで江戸弁を習得しようとしている紀州の梅干し屋の跡取り(?)息子でした。抜群に変わっていて面白かったです。

私の英語の勉強法

結論からいえば、「ひたすらテレビを観ること」です。
初めてイギリスに降り立った時、英語はほとんど聞けず、話せずでした。

イギリス初上陸から3ヶ月間の私の日課:

8時ぐらい、起床、テレビ鑑賞
12時、家を出る
13時、語学学校
16時、クラスメイトと観光、夕食
20時、帰宅、テレビ鑑賞
23時ぐらい、いつの間まにか寝落ち

大体毎日6時間はテレビをみていたんじゃないかな?と思います。

最初の渡英の前(=学生の頃)は、部屋のテレビはビデオかゲームにつながっているだけで、アンテナが付いていたか?チューニングしていたか?記憶が定かではないほどテレビ番組を見なかったので、「ながらテレビ」の感覚が養われておらず、めちゃ張り付いて見ていました。ゲームは張り付いていないと死んじゃったりするからね。


当時はチャンネルが5つしかなくて、BBC1、BBC2、ITV、4、5、みたいな名前だったと思います。
はじめは見ても全然わからないので、アニメ(cartoon)とかスタートレックとか子供向けの番組ばかり見ていました。話す速度はそんなに遅くないのですが、語彙は少なめで、アクションが大きいので、話について行きやすいからです。(※但し、魔法などの子供用語が難しい)


イギリスはテレテクストがあって、話している内容の字幕表示をしてくれるので、英語学習者にはオススメの国です。
※アメリカのホテルとかでテレビを見る限り、字幕はなさそうでした。リモコンで操作できるのかも。


私にとって、最も難しいカテゴリーは、お笑いでした。ずーっと早口で何か言っているのですが、テレテクストが追いつかないので全然理解できませんでした。

でも、毎日ひたすらテレビに張り付いていたら、3ヶ月間ぐらいで日常会話は聞き取れるようになりました。


あれから15年程、英語との付き合いは長くなり、学習意欲がなくなってしまいましたが、再上陸したらチャンネルも多くなって、番組の選択肢も富んでおり、オンデマンドなどのサービスも発達していますから、好みに合わせて楽しめるのでは?と感じた次第です。

私だったらFilm4で同じ映画を繰り返し観るとか、The Big Bang Theory、How I met your mother、Two and a half menなどの同じエピソードを何度も繰り返し放送しているドラマを観るかな。英語学習目的なら同じエピソードが次第に聞き取りやすくなっていく過程で英語独特の音感が養えそうな気がするからです。


しかし米語番組ばっかりですね?
(ムーミンもブリティッシュじゃなかったし)
どんまい、わたし。


小黒とらさんの「僕は大嫌いな奴が一人だけいるんだ。」を拝読して、あぁ、最初の渡英の最初の3ヶ月間毎朝ムーミン見ていたな〜と久しぶりにYouTubeで見始めたら、止まらなくなってしまいました。


The Invisible Childなどテーマのシュールさは変わらないものの、何故か記憶よりはるかに明るいムーミン谷でした。

こたつは、英語でもKotatsuっぽい。

理想的なこたつスペース

これ↑理想的なこたつスペースじゃないですか?
普段はヨガマットを敷いているのですが、写真はお掃除ロボがミステリーサークルを描いているところです。

夏はゴロ寝用にラグを買おうか大いに悩みました。
冬はこたつが欲しくなります。

その割に、テレビを床に平置きしているのは、気になりません。
ロボがよく突進しているので、台を買った方がいいかもしれません。


こたつに話を戻しますと、eBayで幾つか見つかりました。
最近スーパーで「Satsuma**」というみかんを売っているので日本産と信じてリピートで買っています。このまま検索を続けると「こたつ+みかん」の誘惑に打ち勝てなさそうなので、ゴミ箱買いに行ってきます←
**最下部、追記あり

父がこたつ嫌いで実家にありませんし、自分で買った事もないので、こたつデビューもいいかな?と思ったのですが、収納に困りそうです。うん。うん。



追記:
Satsumaは、温州みかんの事みたいです。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Citrus_unshiu

Variery(=品種)はOwari(=尾張)です。スペイン産でした。
味オンチなんて、こんなもんです。あはは。

一番聞き取りづらいのは、インド英語じゃなかった!

ボストンは、夜明け前。
雲一つない空が黄みがかってとても綺麗です。


初めてのヴァージンエアは、なかなか快適だったのですが、座席の事前予約が出来ず、真ん中のシートでした。
※追加料金を払えば事前予約ができるらしいです。

ボストンで生まれ育ったおばちゃんとロンドンで生まれ育ったおじちゃんに挟まれて、ちょっぴり窮屈。その上、後ろのイギリス女子3人組が大分かしましく、タービュランスが怖くて、内1人が泣くしで、まぁ微妙な席でした。


本題に入りますと、機長はイギリス英語で、タービュランスが酷くなってくると、機内放送をするのですが、おばちゃんが、「なんて言っているのかさっぱりわからないわ〜」なんて言ってきます。それ以外のCAの機内放送は、なんかノンネィティブがちょっぱやで喋っていて、おばちゃんまたもや「やっぱり全然わからないわ〜」。

そしたらおじちゃんが「これは、私もわからない。英語じゃないよ。米語でもないの?」って。二人とも気になるらしく、CAの放送の度に固まって頑張って聞いています。

おばちゃん「ヴァージンって、英系よね。インド英語じゃない?」
おじちゃん「インド人沢山知っているけどこんな英語聞いた事ないよ。硬いよね音が。中国とか?」

私の心の声「はい。ほぼ確実に、日本人の英語です。ただ、日本人は大抵の場合、話すスピードが遅いので、聞き取りやすいです。話す速度が上がる前に、発音が矯正される傾向にあるので、こんなに強い日本語訛りを残したまま、こんなに高速で話せる人は初めてです。」

言えなかった...


というわけで、着陸30分前、同CAが案内した現地時間「3時45分」が聞き取れたのは、私だけでした。

私も発音矯正に語学学校行こうかな...