時事ネタ

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今、何処にいるの?ウェールズです!

サイバーセキュリティーの講習会で、「今、XXにいます系の情報更新は止めなさい」とはっきり言われます。


狙われやすくなります


習慣的に「今、XXにいます!」的な情報をSNSで発信している人は、狙われやすくなるらしいですよ。

特に実名や社名や卒業校などがわかりやすいメディアもありますよね。トラッキングされて、留守中を狙って詐欺被害に会う人続出だそうです!

経営者や会社の幹部、決裁権を持っている人などは、要注意!

会社にメールなどが届き、「ボブってもうハワイ休暇に出ちゃったかな?下のメールの通り(でっち上げ)、休暇に出る前に今日までに£10,000の支払いをするからってメールを貰っていて、入金されなければ他の顧客に売るって約束なんだけど、今日中に払える?」とか、

「あ、オレオレ、ロブ、休暇中だからプライベートメールから送っているんだけど、急いで下記の口座に£10,000払っといてくれないかな?出張行く前に依頼し忘れちゃったんだけど、今日までに払わないと無効になっちゃうんだよね。ハワイから帰ったら申請書回すよ。」とか、

SNSに書いてあるプライベート情報を巧みに使って本人だと思わせる手法に騙される人多いらしいですよ!


ほぼ全ての勉強会、講習会で言われている


イマドコ情報の自粛についてはUKでは、全2回中2回、中国、インドでも指摘されていました。だからできるだけ事後にアップする様にしています。それで、ボツネタ化する事もあります。

私の情報なんて...
と、思いつつも、会社や両親に被害をもたらすのは嫌なので、念のため。

でもでも、時事ネタの事後更新はつまらないですよね~


ウェールズの特別な日に、ウェールズにいるのに...


ユーロカップクォーターファイナル

Euro 2016: Wales set for 'biggest game' since 1958 World Cup



60年ぶりの大快挙!!
ウェルシュの皆さん、目を輝かせています!
私が居合わせているのは仕事で偶然なのですが、「今日はウェールズの応援にパブに行こうかな~」っていったら、5人ぐらい寄ってきて、地元のベストパブを教えてくれましたよ!

今日、パブにいかない人は、ウェルシュじゃない!とかって張り切っていました。
皆さんが仕事どころじゃない日に出張に来ちゃったのでした…


仮に実家などに詐欺電話がかかったとして…


イギリスでは、サッカーの応援に行くのは、それなりに危険な気がします…
だから、もし電話がかかってきたとして、それが詐欺なのか本当なのか、よくわかりませんよね。

ま、大丈夫でしょう。
いろんな意味でtouch wood!


ウェールズ、勝ってほしいな~~。
応援へ行ってまいります!
(スタジアムじゃなくて、パブだけど)

オクスフォードは偏っている?

今回のEU Referendumの投票結果について、オクスフォードではとても残念がっている人が多いです。


オクスフォードは偏っている?


どのくらい偏っているかというと、下図のとおりです。
オクスフォード投票結果

引用記事BBC「EU referendum: The result in maps and charts


色が薄ければ薄いほど、残留支持です。70%の人が、残留を支持した都市ですから、周りがみんながっかりしていても不思議ではないですね。イギリス南部では、オクスフォードの他、ケンブリッジとロンドンぐらいしか強い残留色じゃないです。


気の毒なオクスフォード人


この話はもう書きおえたかなと思っていたのですが、どこ行っても「I am so disappointed...」ってHeartbrokenなので、なんだか気の毒になって、もう一記事だけ記録に残すことにしました。

オクスフォード住民は、周りの人が残留ばかりだったので、ポールの予想をみても心の底では「残留」を疑わなかったんだろうな~。結果をどう受け止めていいかわからないんだろうな~。

外国人的には「もう結果は出たんだから、今後の事を考えましょうよ。」なんて開き直っているのですが、ショックなのもわかる気がするので、黙って聞いています。

(本日は雷雨がひどかったし、寒いしで、お出かけ中止にすればよかったなんておもいつつ…)


早速、追い出しにかかられているし…


BBCより引用;
EU Brexit referendum: UK 'must not delay leaving'
Brexit referendum: EU ministers press UK for quick exit



うわ~。
早く出ていけ!ってことでしょうか?
厳しい~~。
今回の結果は、↑のような扱いが原因なんじゃないの?


今年の1月から首相やら財相やらがいろいろ交渉しても、聞く耳持たずな感じだった印象ですし…

こういう扱いを長年受けてきたら、EUは自分たちの為にならない気がしてくると思います。結果としての下図、それはそれで納得です。この選挙区数の比較だと、52%どころじゃないでしょ、離脱派。
残留派(黄色)と離脱派(青色)

引用記事BBC「EU Referendum Results



デービッド、アクションはやっ。

EU Referendumの結果は、Leave派が過半数を超えちゃっていましたね。デービッド・キャメロン首相の辞任がそれはもう早くてびっくりです。

辞任発表が思ったよりも速やかだった!!


BBCサイトより引用;
Brexit: David Cameron to quit after UK votes to leave EU



あちゃ~。


私的な本日のニュースはこちら


同じくBBCサイトより引用;
Nigel Farage: £350m NHS pledge 'a mistake'


しどい…ような、そうでないような。
EUに支払っていた£350mを「NHS」に配布するという公約(というか提案)が投票者に与えたインパクトは大きかったと思うのですよね。

£350mをUK国内で「自由に配布できる」という状況に対する誇張表現だったというのは理解できます。ただし、「NHS」への配布が大きく期待されるなかで、そこをキャンペーンの謳い文句に上手く利用しちゃったわけで、何も「勝利の翌日」にそんなこと言わなくても…


あれ?ジョージはどうしたの?


No. 10 (=首相官邸)の住人は辞職したけど、No. 11 (=財相官邸)はどうなるのかな?
ExchequerもStayを支持していたはずです。

次の首相がだれになるのかも気になりますが、こちらも今後の動きが気になります。

日本では、インパクトの強い財相にも負けず劣らず脚光を浴びている中央銀行のクロちゃんですが、イギリスではBOEのカーニー氏よりも、いろいろなところをうろうろしているジョージの方が目立っていましたからね~。

イギリスから、目が離せません。
(てか、住んでいるからね。)

とりあえず、記念撮影でしょう!

ブログを書いていてよかったな~っと思うのは、印象的な1日の印象的な側面をとどめておく場所があることでしょうか。


Brexit決定を受けて、私が記録しておきたいのは、こちら。


FTSE 100
FTSE 100 2016-6-24

FTSE 250
FTSE 250 2016-6-24

FTSE 350
FTSE 350 2016-6-24

FTSE All
FTSE All 2016-6-24

え~。
何故、5日間ぐらいの日足チャートじゃなくて、10年チャートなのか、意味不明ですよね。

年をとったな~っと思うのですが、時が経つのがめちゃめちゃ早いんですね~。
2008年のショックが、もうそろそろ見えなくなりそうで、自分でも理解に苦しむ焦燥感を感じます。
その前の大きなショックなんて、全く見えなくなってしまいましたし。

記念撮影は、大きなショックの面影とともに!
今後どんな波形を描くのか、目が離せません。
(これ共感してくれるひと、いるかな?)

FTSEは、なんだかだで持ち直したんですね。
FTSE100で、3.15%の下落、もともと持ちがよかった250で、7.19%の下落でした。(どちらも長いヒゲあり)
All Shareで、3.85%の下落ですから、思ったほどでもなかったって感じです。
さては、織り込んでいたな…


DAXの方が下落しているし…


DAX
DAX 2016-6-24

この記事のグラフは全てiPhoneのStocksのキャプチャーなのですが、DAXはリストの最後尾におまけ程度につけています。本日は、「ん?」と目を疑いました。

FTSEより落ちているじゃない?
6.82%の下落です。

それぞれの流出額が気になるところですね。


日経よ、お前もか…


Nikkei 225
Nikkei 225 2016-6-24

いつも人付き合いのよろしい日経さん、つれ安というか、率先してだれよりも暴落しちゃったみたいです。
7.92%の下落って、私がiPhoneでウォッチしている指数の中で最も影響を受けた指数でした。

Topix
Topix 2016-6-24

Topixは5年チャートしか取れなかったのですが、とりあえずくっつけときます。まぁ、日経だけってわけにはいきませんよね。円もしゅっと上がったみたいですしね。


中華系、何気に冷静?


上海総合
Shanghai 総合 2016-6-24

いつもマイペースな上海総合。「何気につよい」といっていいのか、「もう十分弱い」といっていいのか、微妙なところです。

香港ハンセン
HangSeng 2016-6-24

香港のハンセンも冷静ですね。日本に帰国して株を買えるようになったら、こういうのも混ぜとこうかな…


大御所アメリカ


Dow平均
Dow 平均 2016-6-24

普段はこの順番で見ていないのですが、なんとなく協調性を醸してみました。
アメリカと言えばDow Jonesみたいなね。3.39%の下落、というか、この10年チャートの立派さにほれぼれしちゃいますね。

S&P500
S&P 500 2016-6-24

このチャートも見事ですね~。2008年からの立ち上がりとその後の「成長」が感じられて凄いですよね。なんだか今日の下落なんてチャートの前にはかすんじゃう…

Nasdaq 総合
Nasdaq 総合 2016-6-24

(私の中で)Nasdaq最強説!?
成長株投資とか、信者がいても不思議じゃないですね。

Nasdaq 100
Nasdaq 100 2016-6-24

ここまで来ると、本日の取引云々じゃなくて、2008年のショックすらかすんで見えますね。

本日はあと1記事書いたら、本日の取引総額を調べに行きます。


というわけで、世間ずれした10年チャートによる、本日の株価検証でした。
日足がみたいときに10年チャート見ちゃうおかしな人、一人ぐらいいてもいいと思うんです。
どうでしょう?

EU Referendum: UKがLeaveと決めたら、当社は撤退しますか?

​面白い質問です。何を思ってそんな事を聞いているのか興味があります。(聞きませんけれど)


ジョブセキュリティー関係の質問は、安易に答えられない


当社のUK進出目的は理解されていると思っていたので、「んなわけないじゃん?」っと回答したいところですが、これがインドだと、後から面倒な事になるので、回答を避けるのが無難です。

本社に確認してほしいか?(=貴方にとって非常に重要な案件ですか?の意味)と聞いてみたら、「いや、いい。」と言われたので、事なきを得ました。


それでも、なんとなく、答えを準備してみる


当社のUK拠点設立目的は、UK国内顧客へのよりスムーズなサービスの提供にあります。UKがEUから出ても、出なくても、設立目的は変更される事はないと考えます。

但し、UKが、EUから出た場合、規制や制度が、見直し、改正される事と予測されます。どの様な改正が執行されるかわからない中で、現在それらがaffordableかどうかを判断する事は、困難です。

いずれにしても当社が長く存続できるかどうは、UK顧客から受け入れられご愛顧いただけるかどうかに掛かっていますから、私達にできる事を共に頑張りましょう。


我ながら胡散臭いな~~


インド赴任の後遺症?


インドに行ってから、何か言っているようで何も言っていない中身のない社交辞令を並べる技術を身につけなければならなくなった(自由に意見を述べるのが怖くなった)のですが、それがなかなか元に戻りません。


例えば今回、インド人だったら、後で全く別の理由で閉鎖などが決まった時に「閉鎖しないと言ったじゃないか!一生分の給与を保障しろ!!」とか言ってきそうだな〜っと、身が引き締まりました。これってトラウマ的なものかもしれませぬ。

解雇される時は、「とりあえず約束が違うと責めて、一生分の給料の保障を要求してみる。」と言うのがインド流らしいです。日本以外の外資系の人から聞いた話です。日系はリセッションでも人員整理しないからいいよね〜っとボヤいていました。

普段の様子を見ていて、「あぁ〜あるかもね〜。」っと思えちゃうところが、凄いですよね。インド人。


そのうち、変なトラウマから解放されて、自由闊達にのびのび話ができるようになるといいなぁ~と思わせられたイベントでした。
もしくは、誰とも利害関係(特に対立)がない立場(早期リタイア者とか?)になりたいな~。