家事力不足

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本当に嫌なのは仕事じゃない…

20時には強制的に自由時間に突入するようにしているのですが、家事が終わらないので、日曜日にはピカピカだった家が、金曜日には大変な散らかりようになります…


自由時間は欲しいけれど、散らかっているのも嫌だ


贅沢ですね…
昔は自炊をしなかったし、お手伝いさんがいたりしたし、そんなにやることが多くなかったんですよね~。

今でも出張中は食事を終えて、お風呂に入ったら、後は自由時間です。外での食事も、お風呂も娯楽の一種だし、自由時間は多いです。

但し、普段は、買い物して、家に帰って、食事を作って、テレビを見ながらご飯を食べていたら20時を超えてしまいます。それが普通の生活なんでしょうけど、1年続けて生活疲れをひしひしと感じます。キチンとしている人にイラッとされるパターンの発言ですね。


普通の生活を普通にするのって、大変


買い物→炊事→夕食→洗い物→ゴミだし→洗濯物→お風呂。

平日の帰宅後にやっているのはこれだけ。これだけなのに、ヘロヘロしながら半べそ状態で終了したり、疲れて途中で諦めて寝ねてしまったり、はなから諦めて何にもしなかったりしながら、家が散らかっていきます。「リビングを攻略」して、我が家がすっきり「家」っぽくなったので、余計に片付いていないのが目につきます。でも、終わらない…

普通の事を普通にする事をこんなに苦痛に感じるなんて、落ち込みます。
早期リタイアブログを読んでも、「家事がきついから仕事を辞めたい」なんて、誰も書いていないように思います。「仕事がつらい」や「人間関係が嫌」はあっても、「家事がつらい」は、見かけません。やっぱりタイプが違うのでしょう。


20時の目標はつらいからやめる


毎日ご飯を作っている自分については、驚きながらも、結構感動しています。

なので、やめるのは自炊ではなく、20時のカットオフタイムの方にすることにしました。だらだらでもちゃんと終わるまで家事をして、段取りよく、時間を短くしていけるものか、しばらく様子をみようかなと思っています。

勤め人生活は、(生きのびれたら)60歳まで働いてあと20年以上、65歳まで働いてあと25年以上、続くわけですから、月曜日から金曜日までを心地よく過ごしたいな~。なんて、がらんとしたリビングでゴロゴロしながら考えたのでした。

しばらく時短テクサイトにでも入り浸ってみようかな…

電球を変えたら、1,450ルーメン(Lumen)、まぶし~~

え~。寝室が寝られないぐらいに明るくなりました!1,450ルーメンって、どのくらいか全くわからずに買っちゃいました。10年持つらしいので、イギリスにいる間中、眩しい寝室ぐらしです。


ルーメンとは


Wikipediaの「ルーメン」ページより引用;
国際単位系のルーメン
SIのルーメンは、「全ての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義される。

ANSIルーメン
ANSIルーメンは、ANSIが定めた条件に基づいて求めた、プロジェクタの光源の発する光束の単位である。投影面を縦3×横3の9分割にし、それぞれの面の平均照度(単位 ルクス(lx))に投影面の面積(単位 平方メートル(m2))をかけた値で表す。 {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]} {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]}であるので、ルクスに平米を掛けるとルーメンになる。



はい。全く意味が分かりません。


ルーメンvsワット


ワット(電力)は、LEDとIncandescent(=白熱球)とで同じルーメン(明るさ)でも異なりますし、イギリス220-240の国なので、上手く伝わるかわかりませんが…

白熱球の40W = 470 Lumen = LEDの7W
白熱球の103W = 1,450 Lumen

どうでしょう?
最近の日本人の間ではルーメンが浸透しているのかしら??

超主観的な表現を使うと、昼間ぐらい明るい!です。
寝室、広くないし。逃げ場がないです。


B22-BC口型、自分では取り付けられなかった…


リビングと寝室の電球が切れた状態だったのですが、うまく取り替えることができなくて困っていたら、大家さんがフランスから部屋の検査に来るっていうから、付け替えもお願いしちゃいました。

コツはね、「ぐーーーっと」押し込むことです。
「ぐーーーっと」押し込んだ後に、ひねるんです。

日本の電球でそんなに力を要するものないでしょう?
くるくる回して入れるとか、ぱかっとはめるとか、そんな感じだから、こんなに力がいるなんて思わなくて。

まず、「ぐーーーっと」押し込むんですよ。
頑張ってください。
私もできるようになりました。


リビングのLEDは470ルーメン


25年'(25,000時間)もつ予定。苦笑。

これは、私には少々暗いんですね。
というか、イギリスのご家庭の照明、他所もなんだか暗いんです。
薄暗いぐらいがイギリス人の好みなんでしょうね。

今週末、入れ替えよっと。
(今すぐやればいいのに。)


色はKELVIN(=ケルビン)


GEの電球は、2,700 ~ 6,500 Kelvinで選べるのですが、私は最も黄色味がかった2,700にしましたよ。
冬は寒いので、色味だけでも暖かそうな感じにしておきました。


次回、別の国では、806ルーメン(白熱電球の60W)付近を狙って購入します。
忘れないようにメモメモ。


追記;ちなみに蛍光灯は、Fluorescent lampね。

家が散らかるメカニズムがわからない

本日はLandlady(=大家さん)が、お友達と一緒にProperty Inspection(=物件検査)に来ました。10分ぐらいで帰るのかと思ったら、小一時間あれこれ話し込んで帰っていきました。話し相手ならまかせとけ!って、違うか…


散らかしていいのはリビングだけルール


一人暮らしで簡素な生活しかしていないのに、家が散らかるのは何故なんでしょうね。
片付けるのが上手じゃない以上、散らからないように暮らしていくしかないのですが、「散らかさない!」はレベルが高すぎるので、「散らかしていいのはリビングだけ」というマイルールがあります。

これは、8年前から5年間、上海でお手伝いさんに来てもらっていた時に作ったマイルールです。他の部屋はただ清掃をするだけで、さくっと終わっていただけます。リビングは、その時々の雑多なものが転がっているので、「整理・整頓」しながら清掃いただくのに会話がしやすくて便利でした。

今もこの習慣は続いていて、リビング以外は常に片付いています。
リビングは、お掃除の日の土曜日から翌金曜日に向かってどんどん散らかっていきます。
そんなに部屋が散らかるような活動をしていないのに、毎週確実に散らかるので、本当に謎です。


所定の位置が決まらないものは廃棄している


父が「所定の位置」にうるさい人です。所定の位置をコロコロ変えるので「それってどうなの?」と家族は内心で思っていましたけれどね。

兎も角も「所定の位置」の概念は習慣化されていて、所定の位置がないものはないと思います。これもお手伝いさんが来てくれていた時になかなか便利な制度だったので、複数名で暮らす際にはより効果的ですよね。

所定の位置が決まらないものは、「うちに居場所がないもの」として廃棄されますから、散らかりにくい環境だと思うのです。


なのに、なぜ散らかるのか?


不思議で仕方がありません。
「アイロンをかける前の服」とか、「食べかけのチョコレート」とか、「郵便物」とか、「引っ張り出してきた本、参考書、辞書」とか、「出張荷物の残骸」とか「ゴミ」とかそういうものっぽいですけれど、土曜日が来るとなくなります。

モノが多すぎるのかな?
1週間、ビデオをとってモニタしてみたい気分です。


それにしても大家さんとお友達、来年お運びいただく際は、お茶と茶菓子でもお出ししますかね。
お茶ならまかせとけ、って、これも違うか…

「長所を伸ばす」の弊害、「家事力不足」

「早期リタイア」を目指すことがなければ、「家事力不足」は問題にならなかったとも言います…


私の長所的なもの=与えられた仕事を楽しもうとする


仕事はRPG感覚でやっています。
仕事が面白くない時はこれをゲームに例えると…みたいな感じでこじつけてやりすごしています。
※大好きなRPGでさえ、「メタルスライム狩り」や「レベル上げ」は好きじゃありませんし。


おそらく、今の仕事を辞めて、「セミ」リタイアになって、バイトとかパートとかでもそれなりに楽しく暮らせると思います。駐在員なんてコストの高い雑用係ですからね。

「専門職」であることにこだわりがない、という部分が私の長所だと思います。
食わず嫌いにいろいろなプロジェクトや仕事に携わって、人が行きたがらない中国やインドへ行って、英語も中国語もそれなりにわかるようになりました。こうやって長所を伸ばし続けてきた結果として、「仕事を続けるという条件下」、くいっぱぐれることはないんじゃない?と、楽観的に構えております。

「早期リタイア」とその為の「資金」の問題がなければ、家事の多くの部分は、月々の収入の範囲内のお金で解決できます。


「早期リタイア」に求められる条件とのミスマッチ


早期リタイアに求められる条件は、私に言わせれば、「死ぬまで食べていくお金があるか?」のただ1点です。

「暇が潰せるか?」「体面はどうか?」「さびしくないか?」などの資質・素質にかかわる部分は、ダメだったら「早期リタイア」を辞めればいいだけです。これらは「条件」ではないんです。

早期リタイアを辞めていく人たちのことを「失敗」と定義される方もいらっしゃるようですが、個人の嗜好の問題で、条件を満たすかどうかとは関係がありません。

問題の「死ぬまで食べていくお金があるか?」については、ストック(預金)確保の手法が、「不労所得」「低コスト生活」の一般的に両方で検証されるようです。


「不労所得」「低コスト生活」の両方が不得意分野


「長所を伸ばす」事はあっても「短所を改善する」という概念がない、大きな意味での「好き嫌い」を続けた結果、両方が不得意のままです。

「低コスト生活」って、高い家事力を求められますよね。

ウィキペディアによると「家事」とは、
伝統的な家事といわれるものは、料理、掃除、洗濯、買物であるが、家計や貯蓄、保険から、育児、高齢者のケア、家族メンバーの健康や栄養管理、庭や花壇の手入れから、親戚の冠婚葬祭のつきあい、資産運用、と多様化しつつあり、こうした分野を総合して、大学などでは「生活科学」といったコースが設けられるようになった。



うーん。他の人が息を吸うかのごとく自然にできることに苦戦しちゃうのは、なかなか悲しいものがあります。しかし、そもそもこういう資質があったら、別の道を歩んでいた気がします。

まぁ、「早期リタイア」の概念との出会いは、いいきっかけだったと思って、ボチボチ学習を続けていきます。長い道のりになりそうですので、赤面モノではありますが、「家事力不足」というカテゴリーを新設しました。

あぁ、貴重な最後の一袋

大雨が降っているけれど、傘を持っておらず、スーパーに寄れずに直帰しました。そんな日に限って冷蔵庫の中は空。

野菜ゼロ、果物ゼロ、卵ゼロ、っていうか、何も入っておりません。
流石にパスタだと、麺だけじゃつらいです。

仕方がありません。
体調不良の際に食べようと一袋だけ残しておいた、讃岐うどん、開けちゃいました。(残り3把)
乾燥わかめと乾燥きくらげ、かなり微妙なコンビネーションでいただきました。
貴重なうどんが、台無しです。号泣。

お買いものは計画的に。

※本日は、記事を5分で仕上げる日です。