家事力を磨く

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2016年、大掃除終了~。6時間5分でした。

実は12月31日分の記事まで書き上げていて、毎日予約投稿記事が公開されている状態です。今日は久しぶりのライブ記事です。


2016年、大掃除記録


気まぐれに時間を計ってみました。

ゴミ捨て、5分

家事力が壊滅的な私は、掃除はゴミ捨てからスタートします。
ゴミはキッチンにしかないので、集めるのは簡単なのですが、捨てに行くときに着替えるので、所要時間5分です。

モノを所定の場所へ戻す、5分

普段出しっぱなしにしているモノたちに全て所定の棚があるので、まず収納します。ふへへ。
※ゴミの収納場所はゴミ捨て場。とも言います。
※椅子はテーブルの上にひっくり返して掛けます。そうしないと掃除の途中で休憩しちゃうから…

洗濯機を回す、5分

洗濯機に放り込んでスイッチを押すだけなのに、全てネットに入れるので、5分もかかりました。
これは中国時代にお手伝いさんがいた頃、彼女が洗濯前の衣類を直に触らなくていいようにネットに入れておく習慣になりました。今は自分で洗濯していますが、ネットに入れないと洗濯物が絡んで干すときに面倒なので、ネットに入れ続けています。

掃除機をかける、10分

「モノを所定の場所へ戻す」作業を行った後、床には何もありませんから、すぐに終わります。
おバカでお茶目なお掃除ロボは、見張っていなければならないので、もう使っていません…

床拭きをする、10分

フローリングは、リビングダイニングキッチンと廊下とバスルームとシャワールームの4エリアだけなので、これも割とすぐ済みます。

イギリスに来てからトイレ以外はすべて食器用洗剤で掃除します。それってどうなの?って感じですが、掃除がものすごく楽になりました。毎回引っ越し(国際)の度に用途ごとに買っていた洗剤類やお酢やオイルをはじめとする液体調味料を水と一緒に流して捨てるのですが、化学品なので捨てる順番とかいろいろ気を使います。

水回り、バスルーム、シャワールーム、トイレの掃除、10分

掃除の友
(我が家のお掃除関連グッズ、↑だけ。掃除機以外)

最右の黒いボトルは漂白剤です。
トイレの便器に直接かけて、しばらく放置するだけで、きれいになります。
リステリア、サルモネラ、大腸菌、インフルエンザ、ノロウィルスなどを殺菌してくれるそうです。

薄めれば、シンク、洗面台、床などにも使えますが、臭いが嫌いなので、使っていません。便器以外の便座や蓋、お風呂、洗面台、シンクの全てを食器用洗剤で洗っています。

ここまでは、普段の掃除とほぼ同じです。


換気扇、換気扇周り、10分

汚くは見えないのですが、べたべたしていました。
おぉ~。料理してるって感じ!と、感慨深くなりました。
食器用洗剤入りの熱湯で拭き掃除しました。

電子レンジ、冷蔵庫、10分

家の冷蔵庫、相変わらず閑散としているので、すぐ終わりました。
食器用洗剤入りの熱湯で拭き掃除しました。

そういえば、イギリスに来てからオーブンを使ったことがありません。上等なのがついているので、たまに使ってちゃんと動くかどうかチェックしてねと不動産会社に頼まれていますが、機会はないまま…

同僚は、電子レンジよりもオーブンの使用頻度の方が高い人が多数派です。

収納の水拭き&乾拭き、3時間30分

収納(食器棚、クローゼット、テレビ台、等々)、収納スペースは全て中身を出して水拭きしました。
断捨離などを合わせ技でやろうとすると絶対に終わらないと思ったので、中身を出して、水拭きして、乾拭きして、再収納するだけに徹しましたが、かなり時間がかかりました。

明日絶対筋肉痛だ…

バルコニー、窓、1時間

バルコニーの床に隙間が空いているので、下の階に迷惑をかけないよう、小さいブラシでゴミを救いながら掃除をするので、大した広さじゃないのにかなり時間がかかります。

窓も真面目に拭くと意外と時間がかかりますね。真っ黒で、雑巾を2つ潰しました…

その他(テレビ、ゲーム機、置物、巾木、カーテンレールなど)、30分

インド時代、窓にすべて鉄格子がついていて、「その他」区分の大掃除が非常に大変でした。これ、楽になったな~~っとひたすら感動!

合計6時間5分でした。
うーん。大掃除!!って感じ。
ずっと窓を開けていたので、近所の人からびっくりされたかもしれません…

断捨離が進むとお掃除が楽になるらしいんですよね~。
果たして来年は時間記録短縮なるか!
って、どうでもいい~~。

家事を終えるまで頑張ると、ブログ時間がなくなる…んな~。

家事、頑張らないと、終わりません…


家事終了、バタンキューの繰り返しな1週間


いや~。今まで、どれだけ土曜日に頼っていたかよくわかりました…
本日の家事終了時間、23時20分。
へろへろです~。

ケフコタカハシさんに頂いたアドバイスを基に、工数を減らす工夫をしてみています。
アドバイスありがとうございます~~。

 
買い物
炊事
夕食
洗い物
ゴミだし
洗濯物
お風呂
シャワー
アクション数 5 5 5 4 5 5 4
 


家事工数の見直し


まず、第一ステップの買い物を週2日にしてみました。
冷蔵庫、再度、空

って、昨日、今日とスーパーが空いている時間に家の近くまでたどり着けなくて、またやらかしちゃっています。でも、冷凍食品があるから、大丈夫!ちょっとは成長しているハズ。

前回はモッツァレラチーズとソフトチーズ、今回はハルミチーズとソフトチーズ、なんだかチーズ専用庫状態ですね。いつもは卵とか野菜とか、果物とか、入っているんですよ。あまりに寂しい冷蔵庫だったので、しょうゆを下段中央部に飾ってみました。冷蔵庫がディスプレイラック状態です。あはは。

ご飯を作る日は体力がいるので、お風呂じゃなくて、シャワーにしました。時短というより、お風呂で寝ちゃうので、ちょっと危険なのです。

うつを患った友人が、「うつになるとお風呂に入りたくなくなる」と言っていたので、恐怖心から毎日入るように心掛けていたのですが、ちょっと妥協です。

お風呂上りに直ぐ眠れるように、お風呂は最後にしていたのですが、洗濯機を回している間を入浴タイムにしてみました。でも眠くて、眠くて。洗濯干しとアイロンがけが嫌いになりそうです。(今までは嫌いランキング低位でした)

洗濯物を干す日→たたむ日→アイロンの日を循環していたのですが、たたむ→干す→アイロンの順で同じ日にやることにしました。濡れたままの洗濯物にアイロンをかけるのも別に悪くはないです。しわが伸びやすくてかけ易いかもです。

但し、私の服、アイロンが必要すぎて泣ける。クリーニング代が高くて、アイロンに切り替えたものも多いのですが、次回はアイロンのいらない服を買おう!と決心です。ちなみに同僚の話では、最近は「ウォッシャブルスーツ」なるものまで販売されているっポイです。スゴイネ。日本。

最難関の料理は、夕食と翌朝食をまとめて作っていたのですが、朝食はシリアルにして、翌夕食に回すことにしました。洗い物はその日は放置。もともと洗えなくてそのまま寝てしまっている日も多く、得体のしれない罪悪感がうっすらなくもなかったのですが、そういう「戦術」であれば気にならない!(ということにしました)

知り合いが、「食洗機が埋まるまで4日かかる」と言っていたので、毎日洗わない人も結構いるのかな?っと。

ゴミは、生ごみが毎日でなくなったので、2日に一回出せばいいかな?っと思っていたりもします。とりあえず、現状維持です。


ぎゃ~12時過ぎている~~


ん。いろいろあれですけど、もう寝ます。
おやすみなさい。

本当に嫌なのは仕事じゃない…

20時には強制的に自由時間に突入するようにしているのですが、家事が終わらないので、日曜日にはピカピカだった家が、金曜日には大変な散らかりようになります…


自由時間は欲しいけれど、散らかっているのも嫌だ


贅沢ですね…
昔は自炊をしなかったし、お手伝いさんがいたりしたし、そんなにやることが多くなかったんですよね~。

今でも出張中は食事を終えて、お風呂に入ったら、後は自由時間です。外での食事も、お風呂も娯楽の一種だし、自由時間は多いです。

但し、普段は、買い物して、家に帰って、食事を作って、テレビを見ながらご飯を食べていたら20時を超えてしまいます。それが普通の生活なんでしょうけど、1年続けて生活疲れをひしひしと感じます。キチンとしている人にイラッとされるパターンの発言ですね。


普通の生活を普通にするのって、大変


買い物→炊事→夕食→洗い物→ゴミだし→洗濯物→お風呂。

平日の帰宅後にやっているのはこれだけ。これだけなのに、ヘロヘロしながら半べそ状態で終了したり、疲れて途中で諦めて寝ねてしまったり、はなから諦めて何にもしなかったりしながら、家が散らかっていきます。「リビングを攻略」して、我が家がすっきり「家」っぽくなったので、余計に片付いていないのが目につきます。でも、終わらない…

普通の事を普通にする事をこんなに苦痛に感じるなんて、落ち込みます。
早期リタイアブログを読んでも、「家事がきついから仕事を辞めたい」なんて、誰も書いていないように思います。「仕事がつらい」や「人間関係が嫌」はあっても、「家事がつらい」は、見かけません。やっぱりタイプが違うのでしょう。


20時の目標はつらいからやめる


毎日ご飯を作っている自分については、驚きながらも、結構感動しています。

なので、やめるのは自炊ではなく、20時のカットオフタイムの方にすることにしました。だらだらでもちゃんと終わるまで家事をして、段取りよく、時間を短くしていけるものか、しばらく様子をみようかなと思っています。

勤め人生活は、(生きのびれたら)60歳まで働いてあと20年以上、65歳まで働いてあと25年以上、続くわけですから、月曜日から金曜日までを心地よく過ごしたいな~。なんて、がらんとしたリビングでゴロゴロしながら考えたのでした。

しばらく時短テクサイトにでも入り浸ってみようかな…

電球を変えたら、1,450ルーメン(Lumen)、まぶし~~

え~。寝室が寝られないぐらいに明るくなりました!1,450ルーメンって、どのくらいか全くわからずに買っちゃいました。10年持つらしいので、イギリスにいる間中、眩しい寝室ぐらしです。


ルーメンとは


Wikipediaの「ルーメン」ページより引用;
国際単位系のルーメン
SIのルーメンは、「全ての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義される。

ANSIルーメン
ANSIルーメンは、ANSIが定めた条件に基づいて求めた、プロジェクタの光源の発する光束の単位である。投影面を縦3×横3の9分割にし、それぞれの面の平均照度(単位 ルクス(lx))に投影面の面積(単位 平方メートル(m2))をかけた値で表す。 {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]} {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]}であるので、ルクスに平米を掛けるとルーメンになる。



はい。全く意味が分かりません。


ルーメンvsワット


ワット(電力)は、LEDとIncandescent(=白熱球)とで同じルーメン(明るさ)でも異なりますし、イギリス220-240の国なので、上手く伝わるかわかりませんが…

白熱球の40W = 470 Lumen = LEDの7W
白熱球の103W = 1,450 Lumen

どうでしょう?
最近の日本人の間ではルーメンが浸透しているのかしら??

超主観的な表現を使うと、昼間ぐらい明るい!です。
寝室、広くないし。逃げ場がないです。


B22-BC口型、自分では取り付けられなかった…


リビングと寝室の電球が切れた状態だったのですが、うまく取り替えることができなくて困っていたら、大家さんがフランスから部屋の検査に来るっていうから、付け替えもお願いしちゃいました。

コツはね、「ぐーーーっと」押し込むことです。
「ぐーーーっと」押し込んだ後に、ひねるんです。

日本の電球でそんなに力を要するものないでしょう?
くるくる回して入れるとか、ぱかっとはめるとか、そんな感じだから、こんなに力がいるなんて思わなくて。

まず、「ぐーーーっと」押し込むんですよ。
頑張ってください。
私もできるようになりました。


リビングのLEDは470ルーメン


25年'(25,000時間)もつ予定。苦笑。

これは、私には少々暗いんですね。
というか、イギリスのご家庭の照明、他所もなんだか暗いんです。
薄暗いぐらいがイギリス人の好みなんでしょうね。

今週末、入れ替えよっと。
(今すぐやればいいのに。)


色はKELVIN(=ケルビン)


GEの電球は、2,700 ~ 6,500 Kelvinで選べるのですが、私は最も黄色味がかった2,700にしましたよ。
冬は寒いので、色味だけでも暖かそうな感じにしておきました。


次回、別の国では、806ルーメン(白熱電球の60W)付近を狙って購入します。
忘れないようにメモメモ。


追記;ちなみに蛍光灯は、Fluorescent lampね。

家が散らかるメカニズムがわからない

本日はLandlady(=大家さん)が、お友達と一緒にProperty Inspection(=物件検査)に来ました。10分ぐらいで帰るのかと思ったら、小一時間あれこれ話し込んで帰っていきました。話し相手ならまかせとけ!って、違うか…


散らかしていいのはリビングだけルール


一人暮らしで簡素な生活しかしていないのに、家が散らかるのは何故なんでしょうね。
片付けるのが上手じゃない以上、散らからないように暮らしていくしかないのですが、「散らかさない!」はレベルが高すぎるので、「散らかしていいのはリビングだけ」というマイルールがあります。

これは、8年前から5年間、上海でお手伝いさんに来てもらっていた時に作ったマイルールです。他の部屋はただ清掃をするだけで、さくっと終わっていただけます。リビングは、その時々の雑多なものが転がっているので、「整理・整頓」しながら清掃いただくのに会話がしやすくて便利でした。

今もこの習慣は続いていて、リビング以外は常に片付いています。
リビングは、お掃除の日の土曜日から翌金曜日に向かってどんどん散らかっていきます。
そんなに部屋が散らかるような活動をしていないのに、毎週確実に散らかるので、本当に謎です。


所定の位置が決まらないものは廃棄している


父が「所定の位置」にうるさい人です。所定の位置をコロコロ変えるので「それってどうなの?」と家族は内心で思っていましたけれどね。

兎も角も「所定の位置」の概念は習慣化されていて、所定の位置がないものはないと思います。これもお手伝いさんが来てくれていた時になかなか便利な制度だったので、複数名で暮らす際にはより効果的ですよね。

所定の位置が決まらないものは、「うちに居場所がないもの」として廃棄されますから、散らかりにくい環境だと思うのです。


なのに、なぜ散らかるのか?


不思議で仕方がありません。
「アイロンをかける前の服」とか、「食べかけのチョコレート」とか、「郵便物」とか、「引っ張り出してきた本、参考書、辞書」とか、「出張荷物の残骸」とか「ゴミ」とかそういうものっぽいですけれど、土曜日が来るとなくなります。

モノが多すぎるのかな?
1週間、ビデオをとってモニタしてみたい気分です。


それにしても大家さんとお友達、来年お運びいただく際は、お茶と茶菓子でもお出ししますかね。
お茶ならまかせとけ、って、これも違うか…