旅行や出張へ出かける

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ビレッジ野良羊がいた!!

関連記事「イギリスといえば、羊と虹」で、さすがにシティー野良羊はいないですけどなんて書いたのですが、いました!!


実際は野良じゃないですよ…


ビレッジのら羊
ここは、WalesのReynoldstonという村の、バスターミナル的なラウンダバウト(ロータリー)なんですね。村人が集まる広場的な物じゃないかと思うのですが、私の大好きな羊たちがむしゃむしゃ食事をとっていました!

見ての通り、放し飼いです!
柵なしです。
え~~~!!!


大好きな割にまだ怖がっているので、バスの中から撮りました。
ツアーバスとかじゃなくて、普通の路線バスでございます。
運転手さんが、「待ってるから、外に出ていいよ」と言ってくれましたが、遠慮しておきました。


夏毛に衣替え!


夏毛に衣替え中


はい。カメラ目線いただきました。
この子は、自然脱毛でパターンみたいですね。
お尻から抜けちゃって、ちょっとまぬけて良いですよね~。
牧歌、牧歌。

最初の写真の羊たちは刈ってもらいました!って感じだったんですけれど、オーナーさんによっていろいろみたいですね。

この写真の場所は、目的地のRhossiliです。
背景のビーチが素晴らしいでしょう?
この子は柵の中に入っていたのですが、そこいらじゅうグリーンでご飯に困りませんね~。

HSBC Fixed Rate Saver

(下記、2016年6月24日時点での情報です)
HSBCで1年物の定期預金を組んで、口座を分散させ、簡単に動かせなくする。これが銀行訪問の目的でした。


デビットカード紛失して冷や汗かいたから…


アセットクラス云々の問題ではありません。日常的に日本の円預金口座をチェックするわけではありませんから、何かあったとしてもなかなか気づけません。このため日本の円預金口座もできるだけ分散しておくようにしています。

中国では先輩の影響で定期預金をつくり、インドでは(良い方の)上司の影響で定期預金をつくりました。イギリスでは、デビットカード紛失後、冷や汗をかいたので、口座を分散することにいたしました。現在のポンド預金の半分を固定してきました。


HSBC Fixed Rate Saver


Fixed Rate Savers Bond(←概要)
Fixed Rate Saver Interests Rate(←利息)


1年ものであれば、利率は0.9% (£2,000+)もしくは、1.0% (£50,000+)です。


途中解約にはペナルティーがあるよ☆


うん。一回ね、☆マークをつけてみたかったんです。
よく見かけるので。

で、ペナルティーですが、0.9% (£2,000から£50,000まで)の場合、3か月分の利息が徴収されます。
どこぞの国の個人向け国債もそんな感じのルールだった気がします。

1.0% (£50,000以上)の場合は、期間前解約はできないそうです。

任期と相談しながら組みなおしをする必要がありそうです。


HSBC Flexible Saverでは?


Flexible Saver Interest Rates


専用ページがなかったので、共有の利率ページだけなのですが、私の理解ではFlexible Saverというのは、普通預金の状態で、そこからそれぞれの定期預金を組んでいく仕組みです。この場合、預金額のスレッシュホールドはあるものの、利率は全部一緒じゃん?状態です。

スタンダード口座だと年利0.05%、アドバンスドとプレミア口座だと年利0.1%みたいです。使わないなら定期にした方がよさそうですね。Fixed Savingsの3か月物でも0.5%ありますからね。インターネットで手続きできるみたいですし。
(じゃぁ、なんで行ったんだ…って、他にもいろいろ聞きたいことがあったのです。)


政策金利とのバランス


利率は思ったよりも高くてびっくりです。政策金利がここ数年0.5%に張り付いていますよね。米国が利上げしてようやく同じ水準に戻ってきたところのはずです。

数パーセントとかの時代はまたやってくるのでしょうか?
ま、帰国組的には、利息が何パーセントになっても、ガッツリ円高に飲み込まれれば終わりなんですけどね。

イギリスなのに年利6%、HSBC Regular Saver

本日、定期預金と積立定期預金を申し込んできました。

イギリスの積立定期預金

HSBC Regular Saverに申し込む


HSBC Regular Saver
Total interest earned, £97.89
Interest rate, 6% AER/GROSS



6%ってすごいですよね。でも、これ積み立てで、毎月最大£250までなんですれどね。
家計管理村でたまに紹介される「先取り貯金」の実践です。
なんだか、デキル主婦に仲間入りしたような気がして嬉しかったりしますが、正味「財テクの勉強+ブログネタ」なんですけれどね。
※そもそも、今回銀行へ足を運んだ目的はこれじゃないので、ネタ比重が高いかもです。サービス精神旺盛です。


何故Gross表記なのか、判明


£97.89って、税前じゃん?
税引き後は、いったいいくらになるんだろう?税は何%なんだろう?っと思っていたら、
銀行利息の課税対象は合計で£1,000からだそうです。人によって違うから、Gross表記なんですね。

んで、どう考えてもイギリスの銀行利息が£1,000になりそうもないので、税が何%なのか聞くのを忘れました。片手落ちです。

雀の涙ほどの利息からきっちり20%も源泉徴収するどっかのしぶっちい国よりいいですね。


銀行員さんの誕生日が私と1日違いだったことで、和気あいあいといろいろ教えてもらいました。


期間前解約のペナルティーはなし


期間前解約の場合は、Flexible Saverと同じ利率になるものの、ペナルティーはなさそうでした。

HSBC Flexible Saver



商品によってはペナルティーがあるもの、解約ができないもの、いろいろです。本社からいつ帰任命令が出るかわからない駐在員は、ちゃんと聞いてから申し込まないといけません。


満期を迎えたら…


満期を迎えたら、翌営業日に利息とともに上記のFlexible Saverの口座へ自動転送されるそうです。Flexible Saverの利息は大して高くありませんが、Current accountはゼロなので、マシだと思います。いつでも下ろせますし。

利息は4半期ごとの受け取り、満期での受け取りが選べるみたいでした。私はどっちでもいいと答えたら、満期受取の人が多いと言っていましたので、そっちにしました。へぇ~。

自動継続はされませんから、来年もどうにか思い出さないといけませんね。
財テク、財テク。
(↑言葉の使い方、あっているのかな、コレ。)

My Waitrose

TescoとかSainsbury'sとか、スーパーのポイントカードはいろいろあれど、私が作ったのはポイントを貯めるという概念のない「My Waitrose」カードです。

My Waitrose


My Waitrose


ポイントは、貯まりませんよ!

私がこのカードを作った理由は、2つ。
「クリーニングのディスカウント」と毎日の「フリーコーヒー」です。

UKのクリーニング代、バカ高い…


新興国からのおのぼりさんには、衝撃のお値段でした。
スーツのジャケットとパンツで£15です。
カードを持っていると5%ディスカウントしてもらえます。

(2016年)7月12日まで、2枚の値段で3枚クリーニングできるキャンペーンやっています。

3 for 2 on dry cleaning and laundry



出張の多い独身会社員は、配達サービスの時間繰りが面倒なので、気が向いたときに取りに行ける店頭サービスを探していました。専門店(小さい店)は見つからないし、営業時間が明確なスーパー系が理想的だったのです。

土曜、日曜の朝のお散歩の際に持っていったり、取りにいったりして、コーヒーもらって帰ります。


無料コーヒー


A free tea or coffee when you shop with us


お買い物をすると、コーヒーか紅茶を一杯もらえます。私は買い物の支払いの際に会員カードを渡して、「コーヒーください」って言っています。そうしたら、空のカップをもらえますので、コーヒーマシンで自分でコーヒーもらって帰ります。

ラテマネー減りました!
ちがうか。

お買いものポイントとかないですけれど、とても気に入って、WaitroseとAldiで値段が同等のものはWaitroseで買うようになりました。めちゃめちゃ囲い込まれています。


新聞も実質ただになるっポイ


Newspaper offer


新聞代は払うんですけれど、平日は£5以上の他のお買いものから新聞代相当を値引きされて、実質タダになるっポイです。週末は£10以上らしく、前のお買い物客がよく確認しています。

他にも見かけたのは、無料のwaitroseレシピ(マガジン)なのですが、私はアプリで落としてみたあと、「私って、手の込んだ料理できないんだった!」と気づきました。

後は、入口のところにハンディみたいなものがあって、使っている人いますね。あれは何なんだろう…

会員だけの特価品とかもあるみたいですが、ヘボ節約家はチェックしたことがありません。いらないものは、買わないし。買うものが特価品だったらいいな~って、甘ったれています。

「前倒しでストックしておく」的な心構えがあるといいのですが、断捨離トレーニング中なので、ストックは持ちません!


John Lewisでネットショップしたものを引き取りに行けますよ


Sony PlayStation 4 Console, 500GB, Black with Uncharted 4: A Thief's End


やっぱりほしいPS4。
John Lewisは保障期間が2年なので、他と同じ値段ならここで買おうと思っているんですよね~。
上記はUncharted 4とのバンドル品です。£44お得。
(同僚に、お金ない訳じゃないんだから、欲しいならいい加減買いなさいよって言われました。)

以上、いつもの微妙な「イギリス生活の知恵」記事でした。

Partnership Card (John LewisとWaitrose)

イギリスのクレジットカードを調べると、スーパー系ではTescoやSainsbury'sのクレジットカードが上位にランキングされています。

Tesco Bank Credit Card
Sainsbury's Bank Nectar Credit Cards


それで、前回記事「TescoのClubcard Credit Cardについて」にて検証してみたのですが、そもそもTescoで買い物しないじゃん?という理由でボツになりました。


私が最もお金を使うスーパー


私が最もよく行くスーパーはAldiなのですが、最もよくお金を使うスーパーはWaitroseです。

まだ、家計簿をアップしておりませんが、先月、気付いちゃったんです。
私の食費、バカ高い食料品は、実はクリーニング代のせいだったと。

毎週末、Waitroseにクリーニングを出しに行くのですが、これがかなり高額なんですね~。この為、Aldi vs Waitroseでは、消費金額においてはWaitroseが上なんですね。どちらもバス停の真ん前に建っていますから、行きやすさは同じです。


Partnership Card


Partnership Card


500ポイントが£5のJohn LewisとWaitroseのVoucherと交換できます。
John LewisかWaitroseで買い物をした場合、買い物£1毎に1ポイント獲得(1%の還元)
それ以外で買い物をした場合、買い物£2毎に1ポイント(0.5%の還元)

私の場合、航空券の手配や出張関係の経費が多いので、スーパー以外の買い物の方が多いんですね。
Tescoのカードだと、Tesco以外では£8毎にで1ポイント、Sainsbury'sでは、£5毎に1ポイントが付与されるのと比較すると、かなり還元率はいいですよね。

ちなみに3つともMaster Cardです。

Partnership Card、いいじゃん?
これにしよう♪と思ったのもつかの間…


コンタクトレスじゃなかった…


慣れると他を使いたくなるほど便利なコンタクトレスですが、British Airwaysのクレジットカードにはついていたのですが、Partnership Cardにはついていません。
関連記事:イギリスのクレジットカード、British Airways American Expressを作ってみた

何処にも書いていなかったので電話して聞いてみたら、今前向きに検討中で、導入が決まったら、今年の12月ごろに搭載される予定です。って、言われました。それなら急いで作る必要はないな~っとこちらを後にすることにしました。

ちなみに、銀行、カード会社の中でもかなりスピーディーにつながりました。私の中の最速はHSBC Expatでしたが、Partnership Cardは同等にサクッとつながりました。他は大抵最低15分待ちです。

HSBC Expat
それなりに面白かったんで、ボツネタ、いつの日か掘り起こしますね。



クレジットカードの与信評価


Partnership Cardに電話した時、クレジットカードを立て続けに作ったら、与信評価が下がるか聞いてみたら、下がるといわれました。American Expressにも電話したら、同じことを言っていたので、そうなんでしょう。
※電話が好きなわけではありません。Amexは、いろいろあって仕方なしに、これもネタになるかも?

ま、そういったわけで、Partnership Cardを作るのは、Amexで9,000 Aviosゲットしてからでもいいかな~っと、先延ばしにしてみました。